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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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1億円への道

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日経平均735円安の理由|米国のイラン攻撃と日銀1%利上げ観測(2026年6月10日)

2026年6月10日の日経平均は前引けで6万4,681円(▲735円)。米国のイラン攻撃と来週の日銀1%利上げ観測が重なった下げですが、プライムでは値上がり842社。過去の中東有事は2週間〜2カ月で戻ってきました。私が売らなかった理由を数字で整理します。
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複利効果とは?計算式と72の法則、単利との違いを実例で解説

複利効果とは「ふえたお金がさらにお金をふやす」しくみです。計算式は元本×(1+利回り)の年数乗、2倍になる年数は72÷利回りで概算できます。100万円を年5%と年7%で置いた30年後の差、単利との比較、そして売買をくり返すと複利が弱まる3つの理由を整理しました。
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伊藤忠商事の増配とYOC|30年でYOCが4%から29%になる計算

増配の威力をYOC(取得価格利回り)で整理しました。初年度利回り4%・増配年率7%なら30年後のYOCは29%、評価額は元本の約7.6倍、累計配当が元本を超えるのは17年目という計算です。伊藤忠商事の配当は2010年3円から2027年予想44円。私の保有状況の紹介で推奨ではありません。
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高配当株にこだわる理由|半導体+124%より配当金を選んだ50代の考え方

半導体ファンドが直近6か月で+124%でも、私が高配当株にこだわるのは配当金が現金で振り込まれるからです。増やす局面はインデックス、使う局面は配当という使い分け、70代80代に4%ルールは難しいと感じた理由、そして私が半導体を個別に買わない理由を書きました。
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スペースX上場・OpenAI IPO申請|2026年6月9日の経済ニュースまとめ

2026年6月9日の日経平均は64,621円(+596円)で前日の▲2,563円から反発。米半導体SOXが+5.61%、スペースXは6月12日上場予定と報じられました。7年持ち続けたカナダの教職員年金基金が352億円を1兆8600億円にした事例から、私が売らない理由を整理します。
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日経平均一時3,100円安|それでも「株は溶けない」と私が考える理由

2026年6月8日、日経平均は一時3,100円安。米金利上昇と半導体の反動、中東情勢とIPO需給が重なった下落でしたが、食品・医薬・保険は上昇しました。一方でお米5kgは2,561円から約5,072円へ。溶けているのは株ではなく現金だと私が考える理由を数字で整理します。
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金利が上がると金融株が有利になる仕組み|銀行の利ざやと円安ドミノ

金利が上がると銀行の利ざやが広がり、保険は運用利回りの改善と支払い負担の軽減で二重に効きます。米金利が下がらない4つの理由から、160円の壁、介入の限界、最後は日銀の利上げに至るドミノを整理し、私が高配当のバリュー株を選んでいる理由を数字で比べました。
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暴落は買い増しのチャンス|三菱UFJ・三井物産など増配・株主還元が強い高配当5銘柄

日経平均が1,244円安となった2026年6月、三菱UFJ・三井住友FG・三井物産・三井住友トラストG・MS&ADの5社を買い増しました。下落は利上げ観測の揺らぎと資源安という外部要因で、業績や還元方針は悪化していません。各社の増配実績と、下げた日に1株ずつ買う理由をまとめました。
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「株はもう下がらない」朝倉慶さんの主張とインフレ|お米・卵・切手の値上がりを数字で確かめました

朝倉慶さんの3本の動画で語られた「インフレ税」と「株はもう下がらない」を整理し、お米5kgが約2,300円から約4,300円、卵が157円から256円、切手が84円から110円になった数字で確かめました。私は相場を断定せず、1株ずつ会社に置き換える方針を続けています。
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「株はもう下がらない」高須幹弥さんの話と半導体急落|私が相場を断定しない理由

高須幹弥さんの「株はもう下がらない」で語られた半導体急落・米5月雇用統計(予想8万人に対し約17.2万人、失業率4.3%)・SpaceX上場の論点を整理しました。私は相場を断定せず、景気敏感とディフェンシブを分け、1回の金額を小さくして長く持つ構えを選んでいます。
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「ブラックマンデー」とSNSで騒がれた週末に私が確かめた5つのこと|暴落が怖くなったとき

週末のSNSで「月曜はブラックマンデー」と広がったとき、私が順番に確かめた5つのことを書きました。先物は金曜終値から約2,850円安、上昇は半導体に偏り、裁定買い残はピークから4割減。相場は当てにいかず、下げても続けられる金額に整えておく、という話です。
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ナスダック1日-4.18%・SOX指数-10%の下落は何だったのか|半導体急落と雇用統計を整理しました

NASDAQが1日で-4.18%、SOX指数が-10%下げた週を整理しました。引き金はブロードコムの見通し、予想8万人に対し17.2万人という雇用統計、SpaceX上場によるお金の移動の3つ。私はAI・半導体を個別には買わず、予定どおりの金額だけを買って終えています。
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