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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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1億円への道

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50代60代が知っておく医療費の自己負担増|「健康寿命が延びたから」という意外な理由

高齢者の医療費の自己負担を上げる議論は、財政難だけが理由ではありませんでした。健康寿命が延び、同じ年齢でも医療費がかからなくなったことが論拠になっています。2026年9月時点で決まっている枠組みと、財務省・健保連の提案段階の話を分けて整理しました。
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NASDAQ100が1.89%下落した理由|半導体急落でもダウは最高値というねじれ(2026年6月)

2026年6月16日、ダウは4日続伸で最高値を更新した一方、ナスダック100は1.89%下落し、マーベルは−10%、インテルは−8%。資金が半導体から金融・製造へ移動したローテーションでした。AI・半導体を自分では買わない私が、このねじれをどう読んだかを書きます。
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日経平均7万円でも割安な高配当株7銘柄|本業で稼ぎ増配を続ける優良企業を元CAが解説

日経平均7万円でも、割安なまま増配を続ける会社は残っていました。2026年6月17日に私が買い増したヒューリック・野村不動産・ブリヂストン・伊藤忠・三井住友トラスト・三井住友FG・三菱HCキャピタルの7社を、身近な事業と意外な多角化、増配の実績を添えて紹介します。
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日銀1%利上げでも株高・円安になった理由|31年ぶりの高水準と50代の家計への影響

2026年6月16日、日銀が政策金利を0.75%から1.0%へ。31年ぶりの高水準ですが円高にも株安にもならず、日経平均は取引時間中に初めて7万円台をつけました。教科書通りにならなかった9つの理由と、戦後の金利の歴史、住宅ローンや預金への影響まで整理しました。
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ダウ最高値・米イラン終戦と高配当株|SpaceX急騰の日に私が飛び乗らなかった理由

ダウは5万1671ドルで最高値、SpaceXは2日で+43%、米国とイランは戦闘終結の覚書に署名。派手なリスクオンの1日でしたが、私は飛び乗らないと決めています。過去の中東危機で株価が戻るまでの記録と、保有していない会社との距離の取り方を整理しました。
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資産1000万円から景色が変わる|複利が爆発する瞬間と長期投資の続け方を元CAが解説

毎月5万円を積み立てても増えないのは失敗ではなく、まだ元本が小さいだけでした。年率6%なら資産1,000万円が生む運用益は年60万円。自分の年間積立額と並ぶこのラインから景色が変わります。複利が効き始める仕組みと、暴落しても積み立てを止めないための考え方をまとめました。
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新NISA普及率25%と現金1122兆円|「靴磨きの少年」の警鐘を私はこう受け止めました

「靴磨きの少年が株を語り出したら天井」――朝倉慶さんの警鐘を私はこう受け止めました。家計の金融資産2286兆円のうち現預金は1122兆円、NISA口座は約2,696万口座で普及率は約25%。数字を確かめたうえで、天井を当てにいかない買い方を続けると決めた記録です。
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高配当株の私の資産、日経7万円でも1か月で15万円しか増えず|売らない理由【2026年6月】

日経平均が7万円に迫った1か月で、私の資産は1億6,205万円から1億6,220万円へ、たった15万円の増加でした。指数を動かしているのは一部の値がさ株と海外の短期マネー。それでも売らず、買い増しで配当を増やしている理由を、研究データと私の口座の数字で説明します。
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高配当株の値上がり率ランキングTOP15|保有85社で一番育った会社と、売らなかった理由

私が持っている85社を取得単価からの値上がり率で並べ直した記録です。1位はバルカーの+262.75%、2位は三菱UFJの+258.56%で約3.6倍。上位は金融・商社と、名前の地味な会社が占めました。保有状況の記録であり、推奨ではありません。
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高配当株1.6億円・年間配当670万円|日経平均7万円直前のほったらかし投資【2026年6月】

48歳から投資を始め、インデックスから高配当株へ。2026年6月時点で保有資産額1億6,220万円、含み益+38.1%、年間配当は税引前670万円になりました。85社+投資信託1本の中身と、増えた理由が株高と円安だと私が考える根拠を数字で整理します。
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高配当株9割の私が答える3つの不安|日経平均最高値でも含み損になる理由

日経平均が最高値でも自分の株は含み損。それは矛盾ではなく、指数が一部の値がさ株で動いているからだと私は考えています。資産のペース・手法・目標額という3つの不安と、月5万円の配当をNISA枠1,500万円で作る逆算を、私の4つの購入基準とあわせて整理しました。
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高配当株は日経平均5%下落でも資産400万円増|銀行・保険と配当利回りの床

日経平均が史上最高値から約5.4%下落した期間に、私の資産は400万円以上増えました。指数と1,200万円分逆に動いた理由を、AI関連を持たない74社の構成、利上げが追い風になる銀行・保険の含み益、配当利回りという下値の支えの3点で説明します。
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