こんにちは、バフェットかおるです。
元JALの客室乗務員として約30年間働き、48歳から投資を始めて、今では**日本株78銘柄+米国ETF7本の計85銘柄、年間配当約514万円(税引前)**を受け取るまでになりました。
「老後2000万円問題」「年金だけでは足りない」——そんな不安を抱えながら、何から始めたらいいのか分からないという50代・60代の方から、毎日たくさんのご相談をいただきます。
そこで今回、私がYouTube動画の中で実際に使っている銘柄選びのチェックリストを、完全無料でダウンロードできるようにしました。
📥 今すぐチェックリストをダウンロードする
🔴 動画内で使っているチェックリストを無料公開中 保存して銘柄選びにお使いください。
👉 チェックリストをダウンロード(Googleドキュメント)
このチェックリストで、あなたの悩みが解決します
こんなお悩みありませんか?
- 高配当株に興味はあるけど、どの銘柄を選べばいいか分からない
- 本やネットで情報を集めても、結局どう判断すればいいか迷う
- 「配当利回りが高い株」を買ったら、株価が下がって損をした
- 退職金を一気に減らすのが怖い
このチェックリストは、銘柄選びの基準をすべて詰め込んだものです。
難しい言葉は使っていません。チェックを入れていくだけで「買っていい株・ダメな株」が見えてきます。
チェックリストの中身を大公開
✅ カテゴリ① 配当利回り3.75%以上・PBR2倍以下
まず最初に見るのは、配当利回りと株価の割安度です。
- 配当利回り 3.75%以上
- PBR(株価純資産倍率)2倍以下
この2つの数字をクリアしない銘柄は、私は基本的に買いません。理由は動画とチェックリストの中で詳しく説明しています。
✅ カテゴリ② 累進配当・配当性向・利益剰余金
次に確認するのは、配当を継続して出し続けられる会社かどうかです。
- 累進配当を宣言している企業か
- 配当性向は無理のない範囲か
- 利益剰余金(会社の貯金)はしっかりあるか
「今年の配当だけ高い株」に飛びつくと、翌年にはガクッと減配される——そんな悲しい思いをしないための見極め方です。
✅ カテゴリ③ 売上高・営業利益率・自己資本比率・FCFほか全6項目
ここが本業がしっかりしている会社かどうかを見るパートです。
- 売上高の推移
- 営業利益率
- 自己資本比率
- フリーキャッシュフロー(FCF)
合計6項目をチェックします。ここで「地味だけど本業が強い会社」=コビト株が見つかります。
AIや半導体のような流行株ではなく、毎日の生活を支えている地味な企業こそ、退職後の資産を守ってくれる宝物です。
✅ カテゴリ④ 分散ルール(30銘柄以上・1社3%・1業種20%・50:50)
どんなに良い銘柄でも、1つに集中するのは危険です。
私が実践している分散ルールはこちら。
- 30銘柄以上に分散する
- 1社あたり3%以下に抑える
- 1業種20%以下に抑える
- 景気敏感株とディフェンシブ株を50:50の比率で
2026年2〜3月の中東ショック(日経が約14%下落した局面)でも、私のポートフォリオは約-3.1%の下落にとどまりました。これがまさに分散の力です。
+特典① 売却を検討する5パターン
「買ったらずっと持ち続ける」のが基本ですが、例外的に売却を考える5つのパターンがあります。
- 配当方針が大きく変わったとき
- 本業が崩れたとき
- ……など、残り3つはチェックリストの中で
この判断基準を持っているかどうかで、パニック売りを防げるかどうかが決まります。
+特典② 高配当株投資の4つの大前提
最後に、高配当株投資を始める前に必ず知っておいてほしい4つの大前提をまとめました。
これを知らずに始めると、必ず途中で挫折します。逆にこれを腹落ちさせておけば、暴落が来ても慌てずに済みます。
なぜ、これを無料で公開するのか
正直に言うと、このチェックリストは有料でも売れる内容だと思っています。
でも私がJAL破綻をきっかけに投資を始めたとき、誰も何も教えてくれなくて本当に苦労しました。
「老後のお金が不安」という気持ちを抱えたまま、間違った銘柄に退職金を入れてしまう——そんな悲しいことがないように、無料でお渡しします。
📥 チェックリストのダウンロードはこちらから
※Googleドキュメントで開きます。**「ファイル」→「コピーを作成」**で、ご自身のGoogleドライブに保存してお使いください。印刷して手元に置いておくのもおすすめです。
使い方のおすすめ
- まずはチェックリストを印刷するか、スマホで見られるようにする
- 気になる銘柄があったら、上から順番にチェックを入れていく
- 全項目クリアした銘柄だけ、購入候補に入れる
- 購入後も、四半期ごとにチェックリストで見直す
これだけで、衝動買いや雰囲気買いを防げます。
最後に
投資は「知識」と「習慣」です。
チェックリストは、あなたの一生使える武器になります。
「退職後、配当収入で穏やかに暮らしたい」
動画もあわせてご覧いただくと、なぜこの基準なのかがもっと深く理解できます。
一緒に、コツコツと資産を育てていきましょう。
バフェットかおる
まだ証券口座をお持ちでない方は、「どこで口座を作るか」が将来の資産額を大きく左右します。 数ある証券会社の中でも、圧倒的な支持を集めているのがSBI証券と楽天証券です。 SBI証券 は、日本の個別株や米国株をやるならここが!手数料も安くて最強です。 楽天証券は、 画面が見やすくて初心者さんに優しい上 楽天ポイントで投資ができるのも嬉しいです。 以下の公式のリンクから、お申し込みください。 😊✅ SBI証券 は、日本の個別株や米国株をやるならココが!手数料も安くて最強です。
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