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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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私の日本株の保有銘柄一覧86枠を公開|特定口座73社とNISA13社の取得単価と評価損益

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バフェットかおるです。

はじめにお伝えしておきます。この記事は私の保有状況の紹介であり、ここに載っている会社を買うことをすすめるものではありません。取得単価も評価損益も私の口座の数字で、同じ会社を今日買った方の数字にはなりません。

結論から書きます。2026年2月時点で、私が日本株として持っていたのは特定口座で73社、NISAの成長投資枠で13社、重複を含めて86枠です。1社あたりの株数は数十株から数百株で、1社に資産を集中させてはいません。買ったら売らない、配当金を受け取り続ける、というやり方でここまで増えました。以下がその全部です。

私は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。この記事は私の保有状況の記録で、特定の会社の売買をすすめるものではありません。表の取得単価・現在値・評価損益は2026年2月時点のもので、その後の株価や配当で数字は変わっています。

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この一覧の読み方

表は、コード・会社名・保有株数・取得単価・現在値・評価損益の順に並べています。取得単価は、買い増しを重ねた平均です。

見ていただくとわかるとおり、評価益が大きい会社と、数十円のマイナスの会社が同じ表に並んでいます。私は含み損が出ている会社も、配当が続いているうちは売らないと決めています。評価損益の列は「今いくらで売れるか」の記録でしかなく、私が受け取っている配当金とは別のものです。

【特定口座・現物】の保有一覧

コード 銘柄名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
1343 NFJ-REIT 754 1,871 2,151 +211,120
1414 ショーボンド 754 1,232 1,406 +131,196
1489 NF日経高配当50 665 2,268 3,291 +680,295
1540 純金信託 2 15,648 23,825 +16,354
1723 日本電技 400 1,769 11,430 +3,864,400
1808 長谷工 200 1,615 3,273 +331,600
1835 東鉄工 292 2,404 5,120 +793,072
1928 積水ハウス 603 3,479 3,753 +165,222
1951 エクシオグループ 400 1,234 2,876.5 +657,000
2003 日東富士 256 6,209 7,160 +243,456
2124 JAC 1,389 499 876 +523,653
2169 CDS 820 1,685 1,830 +118,900
2317 システナ 3,300 348 432 +277,200
2391 プラネット 1,070 1,360 1,286 -79,180
2393 日本ケア 600 1,356 2,429 +643,800
2503 キリンHD 500 1,929 2,638.5 +354,750
3003 ヒューリック 602 1,121 2,038.5 +552,335
3076 あいHD 920 2,353 2,813 +423,200
3231 野村不HD 277 932 1,118 +51,522
3817 SRAHD 250 3,878 4,975 +274,250
3834 朝日ネット 1,700 616 677 +103,700
4008 住友精化 283 4,366 6,870 +708,632
4041 日本曹達 800 2,672 4,115 +1,154,400
4042 東ソー 720 1,826 2,640 +586,080
4220 リケンテクノス 200 724 1,731 +201,400
4248 竹本容器 1,660 842 895 +87,980
4502 武田薬 292 3,863 5,790 +562,684
4540 ツムラ 300 3,589 4,051 +138,600
4641 アルプス技 325 1,820 2,618 +259,350
4928 ノエビアHD 10 4,040 4,610 +5,700
5108 ブリヂス 306 2,445 3,620 +359,550
5334 日特殊陶 380 4,440 7,793 +1,274,140
5388 クニミネ工業 500 900 1,340 +220,000
5464 モリ工業 2,024 1,084 1,003 -163,944
6073 アサンテ 1,041 1,649 1,610 -40,599
6087 アビスト 400 2,919 3,420 +200,400
6113 アマダ 381 957 2,514 +593,217
6322 タクミナ 631 1,654 1,575 -49,849
6345 アイチ 1,000 1,148 1,404 +256,000
6381 アネスト岩田 700 1,366 1,754 +271,600
6539 MS-Japan 100 1,000 1,050 +5,000
6652 IDEC 672 2,668 3,245 +387,744
6745 ホーチキ 500 1,625 5,920 +2,147,500
7751 キヤノン 75 2,699 4,685 +148,950
7820 ニホンフラッシュ 1,747 923 845 -136,266
7921 TAKARA&CO 400 1,862 3,950 +835,200
7994 オカムラ 591 2,045 2,590 +322,095
7995 バルカー 100 2,153 5,000 +284,700
8001 伊藤忠 500 670 2,192.5 +761,250
8002 丸紅 11 3,821 5,710 +20,779
8031 三井物産 348 2,254 5,505 +1,131,348
8053 住友商 226 4,306 6,382 +469,176
8058 三菱商事 395 1,706 4,991 +1,297,575
8306 三菱UFJ 611 806 2,942 +1,305,096
8309 三井住友トラストG 332 3,917 5,484 +520,244
8316 三井住友 478 1,651 5,963 +2,061,136
8424 芙蓉リース 255 2,364 4,583 +565,845
8584 ジャックス 341 3,596 4,290 +236,654
8591 オリックス 440 2,156 5,410 +1,431,760
8593 三菱HCキャピタル 902 577 1,503.5 +835,703
8725 MS&AD 428 3,267 4,320 +450,684
8750 第一生命HD 1,718 603 1,562 +1,647,562
8766 東京海上 131 2,563 6,475 +512,472
9069 センコーグループHD 300 941 1,926.5 +295,650
9142 JR九州 350 2,661 3,893 +431,200
9233 アジア航測 610 1,158 1,268 +67,100
9303 住友倉 400 2,454 3,850 +558,400
9368 キムラユニティー 600 566 945 +227,400
9432 NTT 10,498 145 151 +62,988
9433 KDDI 313 1,785 2,616 +260,103
9436 沖縄セルラー 800 1,246 3,305 +1,647,200
9513 Jパワー 329 2,153 3,572 +466,851
9769 学究社 600 2,026 2,440 +248,400
9795 ステップ 800 1,983 2,487 +403,200
9986 蔵王産業 330 1,961 2,653 +228,360

【NISA(成長投資枠)】の保有一覧

コード 銘柄名 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
1343 NFJ-REIT 201 1,843 2,151 +61,908
1414 ショーボンド 36 1,407 1,406 -36
2914 JT 200 3,916 5,893 +395,400
3597 自重堂 119 9,350 10,270 +109,480
4502 武田薬 35 5,101 5,790 +24,115
4928 ノエビアHD 200 5,148 4,610 -107,600
5108 ブリヂス 110 3,500 3,620 +13,200
6539 MS-Japan 1,001 1,092 1,050 -42,042
7994 オカムラ 47 2,175 2,590 +19,505
8001 伊藤忠 1 1,950 2,192.5 +242.5
8058 三菱商事 154 2,561 4,991 +374,220
8130 サンゲツ 539 3,130 3,275 +78,155
9432 NTT 18 157 151 -108

合計と、両方の口座で重複している会社

合計銘柄数:特定口座 73銘柄 + NISA成長投資枠 13銘柄 = 86銘柄

(重複銘柄あり:NFJ-REIT、ショーボンド、武田薬、ノエビアHD、ブリヂス、MS-Japan、オカムラ、伊藤忠、三菱商事、NTT)

重複しているのは、特定口座で先に持っていた会社を、NISAの枠が空いたときに追加で買ったものです。同じ会社でも口座が違うと取得単価が変わるので、分けて記録しています。

この記事から「全銘柄分析一覧」を外した理由

以前のこの記事には、保有している全社に◎・○・△の記号を付けた「全銘柄分析一覧」という大きな表が入っていました。記号の説明には「最高評価・長期保有推奨」「高評価・継続保有推奨」「条件付き保有または要観察」と書いてありました。

読み返して、これは私が会社を格付けして、読んでいる方に売買をすすめている形になっていると思いました。私は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていないので、この表は削除しました。会社ごとの「増配力」や「視点」のコメントも、同じ理由で外しています。

私が持っている事実と、私が良いと思っている理由は書けますが、どの会社を買うべきかは書けません。そこを混ぜていたのが、以前のこの記事のいちばんの問題でした。

私がこの86枠をどう増やしてきたか

私はウォーレン・バフェットのやり方を真似しています。自分が何で稼いでいるか説明できる会社を、割安だと思えるときに買って、長く持つ。決算は自分で開いて読む。わからないものは買わない。この4つです。

その結果として、こういう形になりました。

  • 1社に大きく寄せていません。株数が数十株の会社もあります。気になった会社を1株や数十株だけ買って、株主として決算を追い始めることが多いからです。
  • 生活のなかで名前を見かける会社が多くなりました。インフラ、通信、商社、建設、住宅、ETFなどです。
  • 買う判断は決算と配当の方針で、株価のチャートでは決めていません。

50代の私にとって、この一覧は「正解の見本」ではありません。買った順に積み上がった記録です。同じものを同じ値段で買うことはもうできませんし、私がこの先も全部を持ち続けるとも限りません。

この一覧を見るときに、私が気をつけていること

自分の保有一覧を公開していると、「同じものを買えばいいですか」という質問をいただくことがあります。それにはお答えできません。理由は3つです。

  • 私の取得単価は過去の値段で、今の値段とは違います。評価益が大きい会社は、それだけ今が高いということでもあります。
  • 私の口座の事情(年齢、生活費、ほかの資産、売らないという決め事)が前提になっています。
  • 私は登録を受けていないので、どの会社をすすめることもできません。

この一覧の使い方としていちばん近いのは、「気になった会社のコードを拾って、自分で決算短信を開いてみる」だと思っています。私もそうやって1社ずつ増やしました。

この記事から削った部分について。格付けの表のほか、リンクが入っていない「口座開設はこちら」の古い宣伝ブロック(HTMLが壊れていました)と、同じ注意書きの重複を削除しました。

もう一度書きます。この記事は私の保有状況の紹介であり、推奨ではありません。最終的な判断はご自身でお願いします。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

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