※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。
先に結論を書きます。生成AIを個人で使っている日本人は26.7%で、中国81.2%、アメリカ68.8%と比べるとまだ少数派です。50代は19.9%、60代は15.5%。私はここに、新NISAが始まった直後と同じ景色を見ています。
※本記事は私個人の考えと調べたことの紹介です。記事中の収入や成果の金額は、私自身または報告をくださった方それぞれの結果であり、同じ結果が出ることを保証するものではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の銘柄・商品・サービスの利用を推奨するものではありません。数字は2026年9月時点のもので変わります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
【保存版】
〜メール以外できなかった元CAが、Claudeで実際に収入を生んだ話〜
執筆:バフェットかおる | 2025年4月
「老後のお金が不安…」「副業を始めたいけど何から手をつければいいかわからない…」そんな50代・60代の方に届けたい記事です。
私はJALで約30年間、客室乗務員として働いてきました。JAL破綻を経験し、会社だけに頼る危険を身をもって感じた。それがきっかけで投資・副業の世界に飛び込みました。
パソコンはメールとExcelくらいしかできない。プログラミングなんて一切わからない。そんな私でも、Claudeというツールを使い始めてから、実際にお金が動くようになりました。
この記事では「Claudeで具体的に何ができるか」「実際に稼いでいる人はどんなことをしているか」を、専門用語なしでわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- Claudeとは何か?チャットGPTとの違い
- コードが書けなくても使える理由
- 50代・60代が実際に稼いでいる具体例3選
- Claudeで副業・収入アップにつながる具体的な使い方
- 今日から始める3ステップ
① Claudeって何?ChatGPTと何が違うの?
まず大前提として、Claudeは「AIアシスタント」です。話しかけると文章や資料を作ってくれたり、パソコン上の作業を代わりにやってくれたりします。
「ChatGPTと同じでしょ?」と思われるかもしれませんが、大きな違いがあります。
| Claude | ChatGPT | |
| 開発会社 | Anthropic(米国) | OpenAI(米国) |
| 日本語の自然さ | ◎ 非常に自然 | ○ 自然 |
| 長文・複雑な指示 | ◎ とても得意 | ○ 得意 |
| エージェント機能 | ◎ Claude Code等 | ○ あり |
| 料金 | 無料〜月約3,000円 | 無料〜月約3,000円 |
特に私がおすすめする理由は、Claudeの「エージェント型」機能です。これは「相談するだけ」でなく、「実際の作業を代わりにやってくれる」機能です。
重要ポイント:Claudeは「相談に乗るだけ」のAIではなく、「パソコン上の作業を実行してくれる」AIです。
② Claudeの種類:どれを使えばいい?
Claudeには3つの使い方があります。難しく考えなくてOK。段階的にステップアップしていけばいいだけです。
レベル1:Claude AI(チャット)→ まずここから
ChatGPTと同じ感覚で使えます。ブラウザで claude.ai にアクセスして、日本語で話しかけるだけ。無料プランでも十分使えます。
- 副業のアイデア出し
- ブログ記事・SNS投稿の文章を書いてもらう
- メール文・企画書の作成
- 投資銘柄の情報収集・まとめ
レベル2:Claude Cowork → 繰り返し作業の自動化
デスクトップアプリをインストールすると使えるようになります。ファイルの整理・繰り返し作業の自動化が得意。プログラミング知識は不要。
- 写真・ファイルの自動仕分け
- フォルダの整理・名前変更の自動化
- 毎日の定型作業を「ルーティン」として登録
レベル3:Claude Code(デスクトップ版)→ 稼ぐなら最終的にここ
聞くと難しそうですが、デスクトップアプリ版は「日本語で話しかけるだけ」でOK。ホームページやアプリを作れます。これが副業に直結します。
- ホームページの作成(ランサーズ等で受注可能)
- メルカリ・ECサイト運営の自動化ツール制作
- 投資分析・情報収集の自動化
- Googleスプレッドシートの自動集計システム
Proプランなら月約3,000円でCoworkもClaude Codeも全部使えます。副業1件受注できれば元が取れます。
③ 実際に稼いでいる人たちの声【リアルな事例3選】
私の発信を見てくださっている方から届いた報告を、ご本人の了解の範囲で紹介します。いずれもその方個人の結果で、同じ成果が出ることを保証するものではありません。
事例①:副業で蜂の駆除をされているAさん(仮名)
副業で蜂駆除
副業で蜂駆除をやっているのですが、Claude Codeを使ってHP作成、公式LINEの作成、Googleビジネスプロフィールの作成、見積もりサイト登録など、二人三脚でやってきたら、昨日早速案件を受注し、3万円利益が出ました!Claudeを使って良かったです!
コード一切書かず、日本語で指示するだけでホームページが完成。Googleビジネスプロフィールの作り方もClaudeに聞きながら整備し、わずか数日で案件受注・3万円の利益。
事例②:メルカリの出品を自動化したBさん(仮名)
Claude Codeで作ったアプリでメルカリの画像自動処理、詳細リサーチ、Coworkで出品の下書きページまで反映させて、楽になりました!
画像の加工・商品説明の作成・リサーチ・出品の下書きまで、すべて自動化。以前は1点出品するのに30分かかっていた作業が、数分で終わるようになったそうです。
現時点でのAIの「できること」と「できないこと」
メルカリに自動出品までしてくれるの?
現時点では、出品ボタンを押すところまでは自動ではできません。
理由はシンプルで、メルカリのような外部サービスにログインして操作するには、セキュリティの壁があるからです。メルカリ側も「ボットによる自動出品」を規約で禁止しています。
ただし「Claude in Chrome」(ブラウザ拡張のエージェント)を使えば、ブラウザ上のメルカリ画面を見ながら入力欄に文章を貼り付けたり、画像をアップロードする作業を半自動で手伝ってくれます。最後の「出品する」ボタンは人間が押す: という形です。
つまり今のAIは「99%まで準備してくれて、最後の1%は人間が確認して実行する」という段階です。
質問に自動で答えてくれないの?
メルカリで購入者から「サイズを教えてください」「値下げできますか?」と質問が来た時、AIが自動で返答する: これも現時点ではできません。
メルカリのメッセージ機能にAIを直接接続する仕組みが公式には用意されていないからです。
ただし、こういう使い方はできます。質問のスクリーンショットを撮って、Claude AIに「この質問に丁寧に答える文章を書いて」と頼む。すると数秒で返答文が出てくるので、それをコピーして貼り付ける。自動ではないけれど、考える時間はゼロになる。
Claude Codeが自動でやってくれるのは「出品の準備」まで。具体的には、商品写真の背景を白く加工する、類似商品の相場を調べる、売れやすい商品タイトルと説明文を書く、適正価格を提案する: ここまでを数分で仕上げてくれます。
あとは人間がメルカリを開いて、AIが用意してくれた画像・タイトル・説明文・価格をコピペして、出品ボタンを押すだけ。1商品あたりの作業時間は、以前の20〜30分から3〜5分に短縮されます。10商品なら5時間が30〜50分になる計算です。
事例③:AIツール活用でコスト削減 バフェットかおる(本名福永かおる)
Geminiの画像生成をAPI課金なしで使える裏技
Gemini(GoogleのAI)で画像を作る方法は2通りあります。
方法A:APIを使う(有料)
APIというのは、プログラムからGeminiに直接命令を送る方法です。大量の画像を一気に作れて便利なんですが、使うたびに料金がかかります。10枚作ったら10回分、100枚作ったら100回分の課金。プロの開発者やビジネスで大量に使う人向けの方法です。
方法B:Geminiのサイトを手動で使う(無料)
普通にブラウザでGeminiのサイトを開いて、「猫がサーフィンしている画像を作って」と入力すれば、無料で画像を作れます。ただし、1枚ずつ手作業で入力しないといけないので、10枚作ろうと思ったら10回自分でポチポチやる必要があります。
ここでClaude in Chromeの出番
Claude in Chromeを使うと、方法Bを自動化できます。
「Geminiのサイトを開いて、このプロンプトで画像を作って、ダウンロードして」とClaude in Chromeに指示すると、AIが人間の代わりにブラウザを操作して、Geminiの無料サイトでポチポチやってくれる。
つまり、APIの料金を払わずに、APIを使っているのと同じくらい楽に画像が作れるということです。
映画を観る方法が2つあるとします。
| 方法 | 映画の例え | Geminiの例え |
|---|---|---|
| 有料配信で観る | Netflix(月額課金) | API(従量課金) |
| テレビの無料放送で観る | 地上波(無料だけど自分でチャンネルを合わせる) | Geminiサイト(無料だけど手作業) |
| 録画予約で自動で観る | レコーダーが自動で録画してくれる | Claude in Chromeが自動操作 |
レコーダー(Claude in Chrome)のおかげで、無料放送(Geminiの無料サイト)を使いながら、手間なく映画(画像)が手に入る。有料配信(API)に課金する必要がない: そういう仕組みです。
月額20ドルの中で全部できる
Claude in Chrome自体は、今のClaude Proプラン(月額20ドル)に含まれています。Geminiの無料サイトで画像生成するのも無料。つまり追加の出費ゼロで、AI画像生成が使い放題になるということです。
Geminiの無料版には1日に作れる画像の枚数に制限がある場合があります。サムネイルを数枚作る程度なら全く問題ありませんが、1日に50枚100枚と大量に作りたい場合はAPI(有料)の方が現実的です。AI画像生成ツールをうまく組み合わせることで、毎月のAPI料金を大幅削減。「稼ぐ」だけでなく「コスト削減→手取り増加」も立派な成果です。
メルカリで物を売る時、面倒なのは商品写真の加工と商品説明文の作成。背景を白くする、サイズを調べる、ブランドの相場を調べる、魅力的な説明文を書く: 1商品あたり20〜30分かかっていた作業を、Claude Codeに「メルカリ出品用に画像を加工して、商品説明も書いて」と頼むと、数分で完了。
10商品出品するのに5時間かかっていたのが、30分で終わる。空いた時間でもっと仕入れができる。つまりAIが時間を生み出し、その時間がお金に変わる。
GeminiのAI画像生成は本来APIを使うと課金されます。でも「Claude in Chrome」(クロームの拡張機能)を使えば、ブラウザ上でGeminiを直接操作してくれるので、API料金がかからない。
専門家しか知らなかった「APIの裏技」を、AIが勝手にやってくれる時代。これも知能の民主化の一つです。
④ Claudeで稼ぐ、具体的な方法一覧
「何をやればいいかわからない」という方のために、具体的な稼ぎ方を整理しました。
今、Claudeを使っている日本人はほとんどいない: だから先行者メリットがある
総務省の2025年情報通信白書によると、日本で生成AIを使ったことがある人は全体の26.7%。前年の9.1%から約3倍に増えましたが、中国は81.2%、アメリカは68.8%、ドイツは59.2%と、差は歴然です。
| 国 | 生成AI個人利用率 |
|---|---|
| 中国 | 81.2% |
| アメリカ | 68.8% |
| ドイツ | 59.2% |
| 日本 | 26.7% |
出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年)
年代別で見ると差はもっと衝撃的です。20代が44.7%、40代が29.6%、50代が19.9%、60代はわずか15.5%。
つまり50〜60代で生成AIを使っている人は、5人に1人以下です。
しかも「使っている」のほとんどはChatGPTだけ
日本リサーチセンターの2025年6月調査によると、ChatGPTの利用率は20.9%、Geminiは14.0%。それ以外のAIはいずれも数%以下です。
Claudeの個人利用率に関する公式データは出ていませんが、上記の調査でもClaude単独の数字は集計対象に入っていないほど少ない。おそらく日本で個人的にClaudeを使っている人は全人口の1〜2%程度と考えるのが現実的です。
さらに、AIを使って実際に稼いでいる人となると、もっと少ない。AIを使わない理由の第1位は「生活や業務に必要ない」が4割超、第2位が「使い方がわからない」で約4割。つまり大半の人は「使い方がわからないから、必要ないと思い込んでいる」状態です。
この数字が意味すること: 先行者メリット
ここで投資の話を思い出してください。先ほどの動画で「個人投資家の9割は負ける」という話をしました。NISAの保有率も24.7%で、日本人の約75%は非課税の恩恵を受けていない。
AI活用の状況は、NISAとそっくりなんです。
| 比較項目 | NISA | 生成AI |
|---|---|---|
| 日本人の利用率 | 約25% | 約27% |
| 50〜60代の利用率 | さらに低い | 15〜20% |
| 使わない理由 | 「よくわからない」 | 「使い方がわからない」 |
| 先行者メリット | 早く始めた人が資産を築いた | 早く使い始めた人が稼ぐ力を得る |
NISAを2024年の開始直後に始めた人は、「出遅れ組」より大きなリターンを得ています。AIも同じ。今始めた人が、2〜3年後に「あの時始めておいてよかった」と言えるはずです。
あなたの「得意分野」がそのまま武器になる
ここが一番大事なポイントです。AIは万能ですが、「何を作らせるか」を知っているのは人間です。
そして、その「何を」はあなたの人生経験そのものです。
| あなたの得意分野 | AIに指示できること | 稼ぎ方 |
|---|---|---|
| 漁師 | 「この魚の旬と産地をブログ記事にして」「鮮魚の見分け方を10項目で書いて」 | 釣りブログ・鮮魚EC・漁業コンサルのHP作成 |
| 飛行機の整備士 | 「航空部品のデータベースを作って」「整備マニュアルを初心者向けに書き直して」 | 航空業界特化ブログ・資格試験対策コンテンツ |
| 元JAL客室乗務員 | 「高配当株の財務分析をして」「初心者向けの投資解説スライドを作って」 | YouTube・ブログ・副業コンサル |
| 料理が得意な主婦 | 「この料理のレシピをSEOに強いブログ記事にして」 | 料理ブログ・レシピ本の原稿作成 |
| 介護経験者 | 「介護施設の選び方を比較表にして」 | 介護情報サイト・地域密着型HP制作 |
AIは「知能」を提供するけれど、「経験」は提供できません。 あなたが30年かけて積み上げた知識や経験を、AIが一瞬でコンテンツに変換してくれる。これが「知能の民主化」の本当の意味です。
副業・収入を生む具体的な使い方
では、実際にAIを使ってどうやって稼ぐのか。具体例を7つ紹介します。
① ホームページ制作の受注 ランサーズ・クラウドワークスで「ホームページ作ります」と出す。Claude Codeが実際にサイトを作ってくれるので、デザインの知識がなくても受注できる。相場は1件5〜30万円。
② ブログ記事・SEOライティングの代行 「月10記事書いてほしい」という企業案件をClaudeで対応。1記事3,000〜5,000円が相場。月10記事で3〜5万円の副収入。
③ SNS投稿文の作成代行 Instagram・X・Facebookの投稿文を、企業の代わりに作る。「毎日1投稿×30日」で月3〜5万円。Claudeなら1投稿30秒で書ける。
④ メルカリ・ラクマの出品文・タイトル最適化 先ほど説明した通り、商品説明を売れる文章に仕上げる。自分の出品だけでなく、「メルカリの出品代行」として人の商品を扱えば副業になる。
⑤ YouTubeの台本・字幕テキスト生成 まさに今かおるさんがやっていること。他のYouTuberから「台本を書いてほしい」と依頼が来る可能性もある。
⑥ Canvaデザインをプロ品質に仕上げて販売 ClaudeにCanvaデザインの構成を考えさせ、プロ品質のテンプレートをココナラなどで販売。1テンプレ500〜3,000円。
⑦ Google Mapsのビジネスプロフィール整備代行 地域の飲食店や美容院に「Googleマップの情報、整備しませんか?」と営業。Claude Codeで写真選定・説明文・カテゴリ設定まで一括対応。1件1〜3万円。
まとめ: 今がまさに「NISA開始直後」と同じタイミング
| 時期 | NISAの例え | AIの現在 |
|---|---|---|
| 黎明期 | 2014年NISA開始(利用率5%以下) | 2024〜2026年(Claudeの個人利用1〜2%) |
| 普及期 | 2024年新NISA開始(利用率25%) | 今ここ(生成AI全体27%) |
| 定着期 | 2027年(政府目標32%) | 2028〜2030年(推定60%以上) |
| 後悔期 | 「もっと早く始めればよかった」 | 「もっと早く使えばよかった」 |
中国では8割の人がAIを使っている。アメリカでは7割。日本はまだ3割以下。
この差は「能力の差」ではなく、NISAの時と同じ「知っているか、知らないか」の差です。
そして、生成AI全体で27%しか使っていない中で、Claudeを使っている人は1〜2%。さらにClaude Codeのようなエージェント型AIを使いこなして副業で稼いでいる人は、おそらく日本中で数千人レベルでしょう。
今始めれば、あなたはその数千人の中に入れる。
自分の得意分野 × AIの実行力。この掛け算ができる人は、まだほとんどいません。だからこそ、今が最大の先行者メリットを取れるタイミングです。
▶ コスト削減→手取りを増やす使い方
- 外注していたデザイン・文章作成を自分でできるように
- 確定申告・帳簿整理の補助
- 投資の情報収集・企業分析を自動化
- 毎日の繰り返し作業(メール・報告書・集計)を自動化
- AIツールのAPI料金を最適化して無駄なコストを削減
コードを書かなくても、日本語で「〇〇を作って」と話しかけるだけでClaudeが全部やってくれます。
⑤ 今日から始める3ステップ
むずかしく考えなくてOK。まず3つのことをやるだけです。
| STEP 1:まずClaude.aiに無料登録する |
| claude.ai にアクセス |
| Googleアカウントがあれば30秒で登録完了 |
| まず「日本語で何でも話しかけてみる」だけでOK |
| 例)「老後資金2000万円を準備するには、副業で月いくら稼げばいい?」と聞いてみよう |
| STEP 2:やりたいことを日本語で入力してみる |
| 「副業に使えるブログ記事を書いて」 |
| ️ 「メルカリの出品文を作って」 |
| 「ホームページのHTMLを作って」 |
| → Claudeが全部やってくれます。失敗しても何度でもやり直せます |
| STEP 3:Proプランで稼ぐツールを解放する |
| 月額約3,000円のProプランに加入 |
| → Claude Code(デスクトップ版)・Coworkが使えるようになる |
| → ホームページ制作や自動化ツールの作成が可能に |
| 副業1件受注できれば1か月分の料金は余裕でカバーできます |
50代・60代からでも遅くない
- Claudeはコード不要。日本語で話しかけるだけで動く
- メールしか使えなかった私でも、実際に収入につながっている
- 視聴者さんも副業1件目で3万円利益を出している
- Proプランは月約3,000円。副業1件で元が取れる
- 老後のお金の不安は、「知識」と「行動」で乗り越えられる
JAL破綻を経験して私が学んだことは、「会社や国に頼り切るのは危険」ということです。でも、逆に言えば、今は自分で稼ぐ手段がかつてないほど増えています。
AIを使えば、プログラミングも専門知識も不要で、個人が「プロ品質の仕事」ができる時代になりました。50代・60代からでも、今日から始めれば十分間に合います。
一緒に学んでいきましょう!
■ AIの種類について(大きく2種類に分類)
①チャット型AI(相談役)
- 話しかけると答えてくれる。でも「相談」するだけで、自分では何もやってくれない
- 例:ChatGPT(チャッピー)、Perplexity(パプちゃん)、Gemini、Claude AI(クロードAI)
②エージェント型AI(実行役)
- 相談もできるうえに、実際に作業まで自動でやってくれる
- Claude Code(現在最も優秀・有料)
- CLI版 → 上級者向け。自由度は高いが難しい
- デスクトップアプリ版 → 初心者におすすめ
- Claude Cowork → 一番かんたん。自由度はそこそこ
つまり
- メルカリの画像処理・詳細調査をClaude Codeで自動化→大幅に楽になった
- GeminiでAI画像生成したいならAPIを使わず「Claude in Chrome」で操作するとAPI料金がかからない
- Claude Code v2.1.88にセキュリティ問題が発生(3/31)→APIキー変更+バージョンアップで対処
- 蜂駆除の副業でClaude Codeを使いHP作成・LINE・Googleビジネスプロフィール等を整備→案件受注・3万円利益
- クリップボードアプリ「Crippy」「Yoink」がおすすめ(画像・ファイルの一時保存が不要になる)
- Claude CodeとCoworkの切り替えはデスクトップアプリのタブで簡単にできる
- Windowsでのスクリーンショット:旗マーク+Shift+S、貼り付けはCtrl+V
■ よくある質問
- 「Claude CodeとCowork、結局同じ?」→違う。Codeの方が自由度が高く、より多くのことができる
- 「バイパス権限はオンにすべき?」→視聴者の間でも意見が分かれている(学長の回答待ち)
AI革命で「知能・専門性」が民主化された: その最前線がClaude Code
IT革命では「情報」が民主化された
インターネットの登場で、かつては専門家しかアクセスできなかった情報が誰でも手に入るようになりました。株価、企業の決算書、世界中のニュース: スマホ1台で全部見られる時代になった。
AI革命では「知能・専門性」が民主化された
でも情報が手に入っても、それを使いこなす能力は別問題でした。Webサイトを作りたくても「プログラミング」ができない。メルカリで効率よく売りたくても「画像処理の技術」がない。副業でホームページを作りたくても「デザインの知識」がない。
AI革命、とりわけエージェント型AIの登場で、この壁が崩れました。
AIは2種類ある: ここが超重要
チャット型AI(相談役)
話しかけると答えてくれる。でも「相談」するだけで、自分では何もやってくれません。
たとえばChatGPTに「ホームページを作って」と言うと、作り方を教えてくれます。でも実際にファイルを作って、サーバーにアップして、公開するところまではやってくれない。レシピは教えてくれるけど、料理は自分でやらないといけない状態です。
代表例としては、ChatGPT、Perplexity、Gemini、Claude AI(チャット版)などがあります。
エージェント型AI(実行役)
相談もできるし、実際に作業まで自動でやってくれる。これが革命的なところです。
「ホームページを作って」と言うと、本当にファイルを作り、コードを書き、デザインして、完成品を渡してくれる。レシピを教えてくれるだけでなく、料理まで作ってくれるシェフが自宅に来たようなものです。
代表例がClaude Code(クロードコード)です。
なぜこれが「自分軸」の話と繋がるのか
先ほどお話しした著名人の自分軸を思い出してください。
イチローの自分軸は「小さいことを積み重ねる」。大谷翔平の自分軸は「常識を疑い、自分の可能性を信じる」。バフェットの自分軸は「わからないものは買わない」。
でも、自分軸を「実行」に移すには、これまでは「能力」が必要だった。
「副業を始めたい」という自分軸があっても、ホームページが作れなければ始まらなかった。「メルカリで稼ぎたい」という軸があっても、画像加工の技術がなければ効率が悪かった。「ブログを書きたい」という軸があっても、文章力やSEOの知識がなければ誰にも読まれなかった。
AI革命の本質は、「やりたい」という意志さえあれば、「やれる」時代になったということ。
能力の壁が取り払われた今、残るのは「何をやりたいか」「何を大切にするか」という自分軸だけ。逆に言えば、自分軸がない人は、AIという最強のツールを手に入れても使いこなせない。「何を作って」と指示する「何を」の部分は、自分で決めるしかないからです。
自分軸 × AI: 3つの公式
| 状態 | 結果 |
|---|---|
| 自分軸なし × AI使わない | 現状維持(9割の負け組に入る) |
| 自分軸なし × AI使う | ツールに振り回される(情報過多で混乱) |
| 自分軸あり × AI使う | 夢が実現する(1割の勝ち組に入る) |
投資も副業も同じ構造
投資で言えば:
「こびと株10条件」という自分軸がある。その軸に基づいて、AIに「この銘柄の営業CF・自己資本比率・配当性向を分析して」と指示する。AIは数秒で財務分析を完了してくれる。
以前なら証券アナリストに頼むか、自分で決算短信を何時間もかけて読み解くしかなかった。今はAIが「知能」を提供してくれるから、個人投資家でもプロ並みの分析ができる。
副業で言えば:
「蜂駆除で地域に貢献したい」という自分軸がある。Claude Codeに「ホームページ・LINE・Google登録を全部やって」と指示する。数時間で事業の基盤が完成する。
自分軸(What)をAI(How)が実行してくれる。
これが「知能の民主化」の正体であり、50代・60代からでも新しいことを始められる最大の理由です。
IT革命は「知る権利」を民主化しました。AI革命は「できる権利」を民主化しました。
かつては「知識がない」「技術がない」「お金がない」が壁になっていた。今は、Claude Codeのようなエージェント型AIが、知識も技術も代行してくれる。残る壁は「自分が何をしたいか」を決める力だけ。
イチローが毎日バットを振り続けたように。バフェットが「わからないものは買わない」を60年守り続けたように。かおるさんが48歳から高配当株を積み上げ続けたように。
自分軸を持って、AIという最強のパートナーを使いこなす。
これが2026年以降、9割の負け組から抜け出す最大のチャンスです。
なぜ「最後の1%」を人間がやるのか?
これは安全のためです。AIが勝手にあなたの名前で商品を売ったり、勝手に値下げ交渉に応じたりしたら怖いですよね。今のAIは「あなたの代わりに準備する秘書」であって、「あなたの代わりに契約するエージェント」ではありません。
ただし、この境界線は急速に動いています。2〜3年以内には、メルカリやAmazonが公式にAI連携のAPIを提供して、「出品から質問対応まで全自動」が実現する可能性は高いです。
今の段階を料理で例えると
| 段階 | 料理の例え | メルカリの例え |
|---|---|---|
| 材料の買い出し | AIがスーパーで食材を選んでくれる | 相場調査・価格設定 |
| 下ごしらえ | AIが野菜を切って、調味料を計量してくれる | 画像加工・説明文作成 |
| 調理 | AIがレシピ通りに作ってくれる | 出品フォームへの入力準備 |
| 盛り付けて食卓に出す | ここだけ人間がやる | 出品ボタンを押す |
| お客さんとの会話 | AIが返答案を書いてくれるが、話すのは人間 | 質問への返答をコピペ |
99%の「面倒な作業」をAIがやり、1%の「判断と実行」を人間がやる。
この1%こそが「自分軸」です。最終的に「この価格で売るか」「この返答でいいか」を決めるのは自分。AIは最強の秘書だけれど、決めるのは自分自身なんです。
まとめ:数字で見ると、いまはNISAが始まった直後と同じ景色
ここまで書いてきたことを、数字で並べ直します。
生成AIを個人で使っている割合(国別)
| 国 | 生成AI個人利用率 |
|---|---|
| 中国 | 81.2% |
| アメリカ | 68.8% |
| ドイツ | 59.2% |
| 日本 | 26.7% |
年代別に見ると20代44.7%、40代29.6%、50代19.9%、60代15.5%でした。内訳もChatGPTが20.9%、Geminiが14.0%で、Claudeは集計対象に入らないほど少ない(推定1〜2%)状況です。使わない理由は「必要ない」が4割超、「使い方がわからない」が約4割でした。
NISAのときと、そっくりな数字
| 比較項目 | NISA | 生成AI |
|---|---|---|
| 日本人の利用率 | 約25% | 約27% |
| 50〜60代の利用率 | さらに低い | 15〜20% |
| 使わない理由 | 「よくわからない」 | 「使い方がわからない」 |
| 先行者メリット | 早く始めた人が資産を築いた | 早く使い始めた人が稼ぐ力を得る |
私はこの2つを見比べたとき、同じことが起きていると感じました。時期を並べるとこうなります。
| 時期 | NISAの例え | AIの現在 |
|---|---|---|
| 黎明期 | 2014年NISA開始(利用率5%以下) | 2024〜2026年(Claude個人利用1〜2%) |
| 普及期 | 2024年新NISA開始(利用率25%) | 今ここ(生成AI全体27%) |
| 定着期 | 2027年(政府目標32%) | 2028〜2030年(推定60%以上) |
| 後悔期 | 「もっと早く始めればよかった」 | 「もっと早く使えばよかった」 |
得意分野が、そのまま材料になる
AIに指示を出すとき、いちばん強いのは自分がすでに知っていることでした。私の場合は元JAL客室乗務員の30年でしたが、これはどんな職業でも同じだと思います。
| あなたの得意分野 | AIに指示できること | 稼ぎ方 |
|---|---|---|
| 漁師 | 魚の旬と産地をブログ記事に | 釣りブログ・鮮魚EC |
| 飛行機の整備士 | 航空部品のデータベース作成 | 航空業界特化ブログ |
| 料理が得意な主婦 | レシピをSEOブログ記事に | 料理ブログ・レシピ本 |
| 介護経験者 | 介護施設の選び方を比較表に | 介護情報サイト |
AIで始めやすい仕事と、金額の目安
いずれも私が調べた範囲の相場で、同じ金額になることを保証するものではありません。
- ホームページ制作:1件5万〜30万円
- SEOライティング:1記事3,000〜5,000円、月10記事で3〜5万円
- SNS投稿代行:毎日1投稿×30日で月3〜5万円(1投稿にかかるのは30秒ほど)
- メルカリの出品代行
- 動画の台本づくりの受注
- Canvaのテンプレート販売:1つ500〜3,000円
- Googleマップの情報整備の代行:1件1〜3万円
IT革命とAI革命で、民主化されたもの
| 革命 | 民主化されたもの | 投資での具体例 |
|---|---|---|
| IT革命 | 情報 | 企業の決算書・株価が誰でも見られる |
| AI革命 | 知能・判断力 | 財務分析・銘柄スクリーニングをAIが手伝う |
プロしか見られなかった情報も、富裕層しか契約できなかった専門家のサポートも、順番に開放されてきました。
それでも、最後の1%は人間がやる
AIは判断の材料をいくらでも出してくれますが、責任は取れません。自分のお金をどこに置くかを決めるのは、最後まで自分です。私はそこだけは手放さないようにしています。
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- 私の保有している会社の一覧 ― 私が実際に持っている会社と、取得単価・評価損益を公開しています。
50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。
私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru
AIで増えた分を、どこに置いておくか【PR】
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AIで手取りが少し増えたとき、私はその分を会社の株に替えています。使っているのは次の2つで、どちらも1株(単元未満株)から買えるので、数千円でも会社のオーナーになれます。
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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


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