YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

1億円への道

1億円への道

双日(2768)の高配当株としての見方|配当の原資とリスクを自分で確かめる手順

総合商社の双日(2768)を高配当株としてどう見ているかを書きました。利回りの数字より、その配当を何で払っているのかを決算のキャッシュフローで確かめる手順を残しています。資源価格・為替・通商政策のリスクも整理。保有状況と考えの紹介で、推奨ではありません。
1億円への道

高配当株として兼松(8020)をどう見ているか|中堅商社の事業構成と確認の手順

中堅の総合商社である兼松(8020)を、高い利回りを狙う会社ではなく配当の育て方を見る会社として整理しました。セグメント情報・配当方針・営業キャッシュフローという私が開く三か所と、規模の小ささという弱点をそのまま書いています。保有状況の紹介であり推奨ではありません。
1億円への道

50代60代のお金の考え方|年金と物価を前に私が家計で変えた順番

50代で家計の順番を組み直しました。増やすことより先に、出ていくお金を自分の言葉で言えるようにする。固定費を大きい順に下げ、十年先の予定を一枚の表にし、残りを投資と楽しむお金に分ける。年金の見込みは平均値ではなく自分の記録で確かめた、私の決め方の記録です。
1億円への道

高配当株として野村不動産ホールディングス(3231)を見るときに確かめること

野村不動産ホールディングス(3231)を、配当利回りの数字ではなく「稼ぎのうちどれだけが毎年入る賃料か」で見ています。分譲と賃貸を分けるセグメントの読み方、借入の満期分布、REITへの売却益の扱い、金利リスクまで。保有状況の紹介であり推奨ではありません。
1億円への道

配当を育てる会社としてユニ・チャーム(8113)をどう見ているか|増配と海外事業

ユニ・チャーム(8113)は利回りで並べると上位に来ません。それでも配当が増えてきた記録と、増やす余地を還元方針・営業キャッシュフロー・自社株買いの三か所で確かめています。海外比率の高い会社を為替込みで読み違えない方法も。保有状況の紹介であり推奨ではありません。
1億円への道

高配当株で「自分年金」を作る|私が三十社に分けた理由とコストの下げ方

配当で自分年金を作るとき、私が時間をかけたのは会社選びより何社に分けるかでした。十社だと一社の無配で収入の一割が消える。三十社を目安に、一株から買える仕組みで毎月少しずつ業種を散らして積み上げています。手数料は各社の最新案内で確認を。推奨ではなく私の決め方です。
1億円への道

S&P500と米国株に長期で投資している理由|政治のニュースで揺れた日に私が確かめたこと

政治のニュースで相場が揺れるたびに売買したくなっていた私が、S&P500と米国株、そして日本の高配当株に長期で投資を続けている理由を整理しました。裏が取れない数字や将来予想は載せず、私が自分のために決めている4つのルールだけを書いています。
1億円への道

50代の私が固定費を見直した節約の記録|保険・サブスク・新聞を減らした話

元CAで50代の私が、投資に回すお金をつくるために固定費を一つずつ見直した記録です。保険は公的制度を調べてから、サブスクは必要な元本に換算して判断しました。根拠を説明できない合計節約額と、個別銘柄の推奨は削っています。
1億円への道

MS&ADインシュアランスグループ(8725)を私はこう見ている|高配当の損保株と増配

高配当の損保株として名前を見る機会が多いMS&ADインシュアランスグループ(8725)を、私がどう見ているかを書きました。保有・検討状況の紹介で推奨ではありません。日々変わる指標値と将来の配当予想は根拠を示せないため削っています。
1億円への道

ミルボン(4919)を高配当株として見るときに|美容室専売メーカーの決算を私はこう読んだ

美容室専売のヘアケアメーカー、ミルボン(4919)の決算を私がどの順番で読んだかを書きました。保有・検討状況の紹介で推奨ではありません。星の数での採点、確率つきの株価予想、最終推奨はすべて削り、確かめ方だけを残しています。
1億円への道

2025年6月の相場記録 日経平均4万円回復と、高配当株の買い増しを見送った理由

2025年6月末の相場を、当時の記録として残しています。日経平均は5か月ぶりに4万円台を回復し、コアCPIは前年比3.7%、実質賃金は4か月連続マイナスでした。私は積み立てはそのまま続け、高配当株の買い増しは見送りました。その判断の理由を書いています。
1億円への道

JALの株主総会に出席して考えた、役員報酬の開示を株主としてどう読むか

2025年6月、元客室乗務員の私が一株主としてJALの株主総会に出席しました。有価証券報告書に載っている役員報酬の開示を読み、総額を人数で割った平均値をどう扱うべきか、株主として何を見るかを整理しました。保有の紹介で推奨ではありません。
スポンサーリンク