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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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1億円への道

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ドル建て保険を解約したお金の置き場所|円転して新NISAか、ドルのままか私が調べたこと

ドル建て保険を解約してドルが手元にある場合の置き場所を調べました。解約控除や市場価格調整で解約そのものに損が出ることもあります。新NISAの枠を使うには円が必要、ドルのままなら課税口座です。私は非課税枠を優先し、何回かに分けて円に換えました。2026年10月時点。
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日経平均2,878円高の翌日に下落|2026年4月の中東情勢と高配当株の受け止め

2026年4月8日、米イランの2週間の停戦が伝わり日経平均は2,878円高の56,308円。翌9日は反動で下落しました。日本経済新聞などで確認できた事実だけを並べ、戦争を相場の材料として軽く扱わないという前提で、私がこの2日間に何もしなかった理由を書きました。
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外貨建て保険を解約したあと何を買うか|50代の私が考えた順番と解約前に確認したこと

外貨建て保険を解約したお金で何を買うか。私は買うものより先に、使う予定の現金を抜くこと、新NISAの枠を使うかを決めました。解約控除や市場価格調整で解約自体に損が出ることもあります。増やす部分と配当で受け取る部分の分け方を書きました。
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2026年4月の原油高と中東情勢|高配当株の持ち方を変えなかった記録

2026年4月、米国とイスラエルのイラン攻撃が報じられ、NY原油は100ドルを超えVIXは26台に上昇しました。そのとき私が売らず、積み立ての設定も変えず、決めた金額の分だけ買い足した記録です。相場の予想は書いていません。
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高配当株ポートフォリオをClaude Codeで分析|業種の偏りが数字で見えた記録

保有している約75社の一覧をClaude Codeに読ませ、配当金ベースの業種シェアを出してもらいました。配当の26.7%が米国ETF由来で、石油・海運・輸送用機器は1社も持っていませんでした。頼み方の手順と、業種の偏りが数字で見えた結果をまとめています(2026年4月時点)。
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なぜ株価は上がるのか|円安・円高どちらが良いのか、お金と物価の歴史から考えた

株価が長い目で上がってきたのは、企業が稼ぐ力を増やし、その利益が物価とともに大きくなってきたからだと私は受け止めています。円安・円高も立場で向きが変わるだけでした。物々交換の時代から2026年まで、お金と物価と会社の利益のつながりを、株価が上がる12の理由とあわせてまとめます。
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株にまつわる3つの誤解を私が解いた話|渋沢栄一と株式会社の始まりを調べた

株はギャンブルだと思っていた私が、企業に投資するという見方に変わるまでに解いた三つの誤解を書きました。日本の株式会社の始まりについて、渋沢栄一の『論語と算盤』や合本主義など出典を確認できた範囲だけを並べ、一次情報のない発言は引用していません。
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中東情勢と物価高を私はどう見たか|保有している高配当株3社の記録(2026年4月)

2026年4月、米イランの緊張が報じられた日に私が何を見ていたかの記録です。情勢の先行きは私には読めないので、保有している会社の稼ぐ力と株主への姿勢を確かめ直しただけでした。日東富士製粉・ブリヂストン・積水ハウスは私の保有状況の紹介で、購入のおすすめではありません。
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2000万円から1億円|高配当株に切り替えた理由と、40代の終わりに投資を始めた私の記録

40代の終わりに2000万円でS&P500の積立を始め、コロナの底で退職金500万円を足して1億円を超えました。がんが見つかって全部売り、高配当株に切り替えて2026年2月時点で約75社・年間配当約514万円です。私の一例としての記録です。
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老後の孤独は不幸ではない|50代の私が「幸せを他人に依存させない」と決めた理由

テレビで見た4つのマス目の図をきっかけに、老後の孤独について考えました。人がいなくなることと不幸であることを結びつけない。50代の私が、一人で完結する小さな幸せを今から耕しておこうと決めるまでの話です。
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1489(NF・日経高配当50 ETF)分配金はいつ?支払月・信託報酬・利回りを2026年10月時点で確認

1489(NF・日経高配当50 ETF)の分配金は年4回、決算日は1月7日・4月7日・7月7日・10月7日です。信託報酬は年0.308%、分配金利回り2.66%、純資産総額は約5,455億円(2026年10月時点)。支払月の表と、1月と7月が少ない理由をまとめました。
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三井物産のIJPC清算を資料で確認|高配当株投資で私が見るカントリーリスク

三井物産が中心だったイラン・ジャパン石油化学(IJPC)は1973年着工、1989年10月に清算発表。日本側の負担は清算金1,300億円などと報じられました。商船三井は通航料を支払っていないと説明しています。報道で確認できる事実だけを並べ、私のカントリーリスクの見方を書きました。
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