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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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老後の孤独は不幸ではない|50代の私が「幸せを他人に依存させない」と決めた理由

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結論から書きます。「他人がいない」ことと「自分は不幸だ」ということを、勝手に結びつけないでおきたい、というのが私の受け取ったことです。テレビで4つのマス目に分かれた図を見かけて、人生の後半に当てはめて考えてみました。

当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。この記事は私がテレビで見た図を自分なりに受け取って考えたことで、番組での発言をそのまま引用したものではありません。本文中の数字は2026年4月時点のものです。

幸せと人との関わりを4つに分けた図

他人がいる・いないと幸せ・不幸を組み合わせた4つのマス目

孤独でも幸せと言える状態を示した図

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図が示していた「①から④への転落」

図の赤い矢印は、①から④への流れです。多くの人が恐れている老後の筋書き、ということだと思います。

  • ①(右上):家族も友人も同僚もいて、自分は幸せだと感じている状態
  • ④(左下):配偶者に先立たれ、友人も減り、仕事のつながりも消える。「他人がいない」となった瞬間に、自分を不幸だと決めてしまう状態

私が引っかかったのはここです。他人がいるかいないかという軸と、幸せか不幸かという軸は、本来別のものです。それを一本につないでしまうと、人が減っていくのに合わせて自動的に不幸になってしまいます。

私が置きたいのは「②」のあたり

②は、他人がいなくても自分は幸せだと言える場所です。物理的に一人でも、

  • 自分の好きな本がある
  • お気に入りの音楽がある
  • 気に入って持っている会社から配当金が入る

というように、自分一人で完結する小さな幸せを持っている状態です。「ここにだって幸せはある」という言い方が、他人に預けない幸せを指しているのだと受け取りました。

100歳まで生きる前提で、考え方を置き直す

孤独を前提に置いたとき、私はこう置き直しました。左が今までの私、右がこれからの私です。

今までの私の考え方(①寄り) これからの私の考え方(②寄り)
誰かと食事をするから楽しい 自分が食べたいものを味わうから楽しい
誰かに認められたい 自分の決めた習慣を守れたから満足
家族のために尽くすのが幸せ 自分の好奇心を満たすのが幸せ

孤独を「寂しさ」ではなく「自由」と言い換えてみる

100歳まで生きるということは、最後に「自分という一番の理解者」と二人きりになっていく道のりなのだと思います。周りの人がいなくなることを喪失と見るか、他人軸で生きなくてよくなった自由と見るか。同じ出来事でも、置き場所が変わります。

私は、②のエリアを今から少しずつ耕しておきたいと考えました。最後は「自分をどれだけ飽きさせずに、ご機嫌でいられるか」。自分との付き合い方が、暮らしの質を決めるのかもしれません。

私が今やっていること

大げさなことはしていません。

  • 一人で食べる食事を、自分が食べたいものにする
  • 毎日書くという習慣を、誰かに褒められなくても守る
  • 気になった会社の決算を自分で読む時間を持つ

どれも他人がいなくても成り立ちます。私は50代で、病気をしてから家にいる時間が長くなりました。その時間を埋めるために始めたことが、結果として②を耕すことになっていた気がします。

それでも、お金の話は残る

心の置き方だけでは足りない部分もあります。誰かに頼らずに暮らすには、頼らずに入ってくるお金が必要です。私は、良い企業を割安なときに買って長く持つというウォーレン・バフェットのやり方を真似して、配当で受け取る形を少しずつ作っています。

一人でいることが不幸なのではなく、一人になったときに選べないことが不安なのだと思います。選べる余地を作っておきたくて、私は投資を続けています。これは私の考えで、どなたかにすすめるものではありません。

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50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

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誰かに頼らずに入ってくるお金を少しずつ増やしたくて、私はこの2つの口座を使っています。どちらも1株から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

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※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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