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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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中東情勢と物価高を私はどう見たか|保有している高配当株3社の記録(2026年4月)

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先に結論を書きます。2026年4月7日の時点で、中東情勢がこの先どう転ぶのかは、私には読めませんでした。いまも読めません。だから私は「どちらに転んでも持っていられる会社かどうか」だけを自分に確認して、あとは何も動かしませんでした。

この記事は、そのときに私が何を見て、何をどう受け止めたかの記録です。相場の見通しをお伝えするものではありませんし、特定の会社をおすすめするものでもありません。

記事の後半で、私が保有している会社の名前にも触れます。これは私の保有状況の紹介であり、同じ会社を買うことをおすすめするものではありません。数字や情勢はすべて2026年4月時点のもので、その後変わっています。

※本記事は私個人の考えと調べたことの紹介であり、特定の会社・商品の購入を推奨するものではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。数字は2026年4月時点のもので変わります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。出典を確認できない発言は引用していません。

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2026年4月7日、何が報じられていたか

当時報じられていたのは、アメリカとイランの間の緊張が高まっているという話でした。日本時間の4月8日朝9時という期限が区切りとして語られていて、その前後で原油やエネルギーの価格が動くのではないか、という話題が増えていました。

私はニュースの見出しだけで動くのが一番怖いと思っています。期限が区切られていると、どうしても「その日までに何かしなければ」という気持ちになります。私はその気持ちこそ要注意だと受け止めました。

考えられた三つの筋道と、私の受け止め

当時の報道を読むと、おおまかに三つの筋道が語られていました。確率のような数字も見かけましたが、出どころが確認できなかったので、この記事では使いません。

筋道 語られていた影響
話し合いで収まる 原油が落ち着く。燃料を多く使う会社の負担が軽くなる
衝突が起きて長引く 原油と電気代が上がる。消費が冷える
にらみ合いが続く どちらにも振れず、値動きが荒くなる

どれになるのか、私には読めません。読めないものを当てにいくのは、私のやり方ではないと決めています。

私は「会社」のほうを見ることにしました

原油がどうなるかは当てられません。そこで私は、自分が持っている会社について、別のことを確かめました。値上がりしたコストをお客さんに渡せる会社なのか、借金に頼りすぎていないか、株主への姿勢が長く変わっていないか。この三つです。

これはウォーレン・バフェットのやり方を私が真似しているだけです。良い企業を割安なときに買って長く持つ、決算は自分で見る、わからないものは買わない。情勢が騒がしいときほど、この三つに戻るようにしています。

私が保有している会社について

このとき私が名前を挙げたのは、日東富士製粉、ブリヂストン、積水ハウスの三社です。いずれも私が保有している会社です。くり返しになりますが、これは私の保有状況の紹介であり、同じ会社を買うことをおすすめするものではありません。

当時の株価や配当利回りの数字は2026年4月時点のもので、いまは変わっています。この記事では、その時点の数字をもとに「安い」「高い」といった判断は書きません。各社の決算は、ご自身で確認していただくのが一番確かだと思っています。

記事に出てくる言葉のおさらい

  • 日経平均:日本の代表的な225社の株価をもとにした指数です。
  • 円安:ドルに対して円の価値が下がることです。輸入するものの値段が上がります。
  • 利確:値上がりした株を売って利益を確定させることです。私は買ったら売らないと決めているので、ほとんど使いません。

まとめ

  • 2026年4月時点の中東情勢について、この先どうなるかは私には読めませんでした。
  • 読めないものを当てにいく代わりに、私は保有している会社の稼ぐ力と株主への姿勢を確かめ直しました。
  • 期限が区切られたニュースほど、焦って動きたくなります。私はそこで何もしないことにしました。

この記事に出てくる会社については、私の保有状況の紹介であり、同じ会社を買うことをおすすめするものではありません。数字は2026年4月時点のものです。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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