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2026年6月23日に私が投資した7社|三井住友トラスト・三井物産・積水ハウス・NTTなど計4万3,942円の記録

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6月23日に買い増しした優良7社を全部公開 1億円への道
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2026年6月23日、私は7つの会社に投資しました。三井住友トラストグループ、三井物産、積水ハウス、NTT、三菱HCキャピタル、オカムラ、伊藤忠商事です。合わせて43,942円分。種銭は、YouTubeの収益7万円とブログの収益3万円の一部です。

私の投資の考え方は「種銭は労働、増やすのは企業の成長、老後は配当金」です。頻繁に売り買いするのではなく、良い会社を少しずつ買い集めて長く持つ。この記事では、この日の内訳と、7社がどんな仕事で暮らしを支えているかを記録しておきます。

※この記事は私の保有状況と考えの紹介であり、特定の会社への投資をすすめるものではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。金額と配当利回りは2026年6月23日時点の概算です。投資の判断はご自身の責任でお願いいたします。

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この日に投資した7社と金額

会社 株数 金額
三井住友トラストグループ(8309) 1株 6,153円
三井物産(8031) 1株 4,687円
積水ハウス(1928) 2株 6,410円
NTT(9432) 30株 4,287円
三菱HCキャピタル(8593) 5株 6,495円
オカムラ(7994) 3株 6,708円
伊藤忠商事(8001) 5株 9,202円
合計 43,942円

どれも1株、2株、5株と少しずつです。一度にたくさんは買わず、こつこつ買い集めるのが私のやり方です。

金融:三井住友トラストグループ、三菱HCキャピタル

三井住友トラストグループは、日本最大級の信託銀行グループです。預金や住宅ローンのほか、年金や相続の相談、投資信託の運用、世界の年金や保険のお金を運用する資産運用の事業も持っています。人生のお金の不安を支える仕事だと私は受け止めています。この時点の配当利回りは約3.5%でした。

三菱HCキャピタルは、会社の車や医療機器、工場の機械などを貸すリースの会社です。航空機のリースや海上コンテナ、再生可能エネルギーの事業も世界規模で手がけていて、長く増配を続けています。配当利回りは約3.9%でした。

商社:三井物産、伊藤忠商事

三井物産は、資源や食料、病院や電気・水などのインフラを、世界60か国以上でつなぐ総合商社です。日本に資源や食料を安定して届ける役割を担っています。配当利回りは約3.5%でした。

伊藤忠商事は、食べ物や服など暮らしに近い商品に強い総合商社です。ファミリーマートや食品、ブランドの服の輸入販売などを手がけ、世界の食料・エネルギー・金属の取引もしています。

暮らしの土台:積水ハウス、NTT、オカムラ

積水ハウスは、日本で多くの家を建ててきた住宅のトップ企業です。注文住宅や賃貸住宅「シャーメゾン」、マンション、街づくりに加え、米国でも戸建て住宅を広げています。災害の多い日本で、安全な家は欠かせないと考えています。配当利回りは約4%前後でした。

NTTは、日本の電話とインターネットの土台をつくっている会社です。ドコモや光回線のほか、世界にデータセンターを持ち、海外企業のシステムづくりも手がけています。1株140円台と少ない金額から買えるので、私は30株ずつ買い足しています。

オカムラは、オフィスの椅子や机、スーパーの陳列棚、物流倉庫の自動化設備などをつくる会社です。働く場所と買う場所を支える会社だと思っています。配当利回りは約3%前後でした。

私がこうして少しずつ投資する理由

私が投資したお金は、世界で働く会社の力になります。会社が成長すれば、働く人の仕事やお給料も守られる。投資は、人の暮らしを間接的に支えていると私は考えています。

物の値段が上がる時代に、すべてを現金で持っていると、買えるものは少しずつ減っていきます。稼ぐ力のある会社の持ち分を持っておけば、物価の上昇に負けにくい資産になると私は考えています(もちろん株価が下がることも、配当が減ることもあります)。値上がりのニュースに飛びつかず、みんなが不安で売る割安なときに、良い会社を静かに買う。年をとって働けなくなっても、配当金が届くようにしておく。それが私の目指していることです。

まとめ:はやりに心を乱されず、割安なときに良い会社を

この日投資したのは7社、計43,942円。金融、商社、暮らしの土台と、業種を分けています。種銭は労働、増やすのは企業の成長、老後は配当金。社会で役に立っている会社を応援しながら、自分の老後も守る。私はそういう投資を続けていきたいと思っています。繰り返しになりますが、この記事は私の保有状況の紹介であり、ここに挙げた会社への投資をすすめるものではありません。

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