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乾燥する季節に私が続けているのが、夜のお風呂上がりに、顔へアルガンオイルを少量なじませるスキンケアです。アルガンオイルは、モロッコに育つアルガンの木の実からとれる植物のオイルです。元の記事では、肌の悩みが治る、化粧水の保水力が何倍にもなる、といった効果を言い切る書き方をしていましたが、化粧品の効果を断定することはできないため、私の使い方の紹介に書き直しました。
当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。この記事は私個人の使い方の紹介で、商品の効果を保証するものではなく、医療上の助言でもありません。肌の状態に不安がある方は皮膚科医にご相談ください。記載の内容は2026年10月時点のものです。
アルガンオイルとは
アルガンオイルは、モロッコの乾燥した地域に育つアルガンの木の実からとれる植物のオイルです。肌や髪の保湿に使われることが多く、さまざまなメーカーから化粧品として売られています。
オイルにはビタミンEなどが含まれていると紹介されていますが、肌への合い方は人によって違います。
私の使い方|夜のお風呂上がりに顔だけ
私は、1日1回、夜のお風呂上がりに顔だけに使っています。洗顔のあと、手のひらに数滴とって温め、顔全体に押さえるようになじませます。そのあとに、いつもの化粧水などを使っています。
オイルを先に使うか、化粧水のあとに使うかは、メーカーによってすすめる順番が違います。使う商品の説明書きに従うのがいちばんだと思います。
使う量は少なめに
オイルはつけすぎるとべたつきやすいので、少なめから試すのがおすすめです。乾燥が気になる日だけ少し足す、というくらいがちょうどいいと感じています。
続けるための買い方
私は、125mlのものを半年に1度、まとめて3本買っています。顔だけに使うと、1本を2か月ほどで使い切るペースです。まとめて買うと送料がかからない店を選んでいます。
開けたあとは、直射日光や高い温度を避けて保管するようにしています。
肌に合わないと感じたら
天然由来のオイルでも、肌に合わないことがあります。初めて使うときは、腕の内側などで少量試してから顔に使うと安心です。赤みやかゆみが出たら使うのをやめ、続くときは皮膚科医に相談してください。
乾燥と長くつきあってきて思うこと
客室で長く働いていたので、乾燥にはずいぶん悩まされてきました。特別なことより、毎日同じ手入れを続けることのほうが、私には合っていました。肌の手入れは、自分の肌の声を聞きながら、無理のない形を見つけていくものだと思っています。
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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


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