YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

天皇陛下が乗る飛行機は?民間機の特別機と、自衛隊の政府専用機のちがい

スポンサーリンク
出典:宮内庁HP キャビンアテンダントについて
出典:宮内庁HP
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

天皇陛下や首相が飛行機で移動されるときに使われる機体は、大きく2種類あります。一つは、民間の航空会社の旅客機をチャーターする「特別機」。もう一つは、航空自衛隊が運航する「政府専用機」です。特別機は航空会社のパイロットと客室乗務員が乗務し、政府専用機は自衛官が運航します。私は日本航空で約30年、国際線の客室乗務員をしていました。元の記事には社内での区分などを書いていましたが、在職中に知った事柄は載せないほうがよいと考えて外し、公表されている情報に絞って書き直しました。

当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。この記事は公表されている情報をもとにした一般的な紹介で、特定の航空会社の社内の運用を示すものではありません。記載の内容は2026年10月時点のものです。

スポンサーリンク

特別機|民間の航空会社の機体をチャーターする

特別機は、天皇陛下や皇族の方々、首相などの移動のために、民間の航空会社の旅客機を貸し切って運航する便です。国内の移動などで使われ、航空会社のパイロットと客室乗務員が乗務します。

どの航空会社が担当するかは、国の契約の手続きによって決まります。国の契約は競争によるのが原則ですが、目的や事情によっては随意契約が認められる場合もあります。

政府専用機|航空自衛隊が運航する

政府専用機は、国が持つ航空機で、航空自衛隊が運航しています。2019年からはボーイング777-300ERの2機が使われていて、機体には日の丸が描かれています。パイロットも客室で働く人も、全員が自衛官です。

政府専用機は、天皇陛下の外国へのご訪問や、首相の外国訪問などで使われます。

政府専用機は2機で飛ぶ

政府専用機は、多くの場合、2機で一緒に運航されます。1機に何かあったときに、もう1機に乗り換えて移動を続けられるようにするためです。予備の機体を同じ経路で飛ばすことで、大切な移動を確実にする考え方です。

特別機に乗務するということ

特別機の乗務は、航空会社にとっても特別な仕事です。安全とサービスのすべてにおいて、いつも以上の準備と注意が求められます。

ふだんの安全の積み重ねが信頼になる

国の大切な移動を民間の航空会社が任されるのは、日ごろの安全運航の積み重ねが信頼されているからだと思います。特別な便も、ふだんの便も、安全を守るという仕事の本質は同じです。

あわせて読みたい関連記事


無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。


50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

国の仕事を支える会社の数字にも目を向ける【PR】

※ここから先は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

国の大切な移動を任されるのは、日ごろの安全運航が信頼されているからだと思います。私は会社の信頼が数字にどう表れているかを確かめるために、少額から持てる口座を使っています。私が使っているのは次の2つです。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

キャビンアテンダントについて
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました