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新NISAのつみたて投資枠でETFを買えるのかどうかは、金融庁の「つみたて投資枠対象商品一覧」を自分で開いて確かめるのが一番早い、というのが私の結論です。条件が見直された改正があったこと自体は成立済みですが、対象が何本で要件がいくらなのかは、資料を見ないまま覚えても私の役には立ちませんでした。だから私は数字を暗記するのをやめて、確かめる場所だけを決めました。
当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の投資判断の助言はできません。本文の数字は2026年10月時点で私が確認できた範囲のもので、制度はこの先も変わります。税金や制度の具体的な判断は、税理士や税務署にご相談ください。
私がこの改正をどう受け止めたか
私は50代で、ウォーレン・バフェットのやり方を真似しています。良い企業を割安なときに買って長く持つ、決算は自分で見る、わからないものは買わない。この三つだけを守っています。ETFは一社に投資するものではないので、私の中では「中身がわからないものは買わない」の対象になりやすい商品です。
それでも制度が変わったと聞けば気になります。私が気にしたのは「自分のつみたて投資枠で、結局どれが選べるのか」の一点だけでした。制度の条文を追うより、対象商品の一覧を開くほうが答えに近いと思ったからです。
成立済みのこと:つみたて投資枠で扱えるETFの条件が見直された
成立済みとして確かなのは、つみたて投資枠で扱えるETFについて金融庁が条件を見直し、改正が施行されたという事実です。金融庁の報道発表資料として公表されているので、そこは確認できます。
一方で、価格の上限がいくらなのか、判定にどの日の価格を使うのか、対象が何本あるのかといった具体的な中身は、私が元の記事に書いていた数字では裏が取れませんでした。数字が一つずれるだけで結論が変わる話なので、ここでは書かず、原典の場所だけを示します。
検討段階のこと:対象の範囲や運用はこの先も動く
対象商品の範囲や、要件をどう当てはめるかという運用は、今後も見直される余地がある部分です。私はここを「検討段階」として、成立済みの話とは分けて考えるようにしました。検討段階の話を成立済みのように書くと、あとで自分が困るからです。
証券会社がどのETFを実際に取り扱うかも、制度の条件とは別の話です。制度上は対象でも、自分の口座で買えるとは限りません。
金融庁の「つみたて投資枠対象商品一覧」をどこで開くか
私が最初に開くのは、金融庁のNISA特設ウェブサイトにある「つみたて投資枠対象商品一覧」です。金融庁サイトの検索窓に「つみたて投資枠 対象商品」と入れると、指定インデックス投資信託・指定外インデックス投資信託・アクティブ運用投資信託・ETFといった区分ごとの一覧ファイルに行き着きます。
この一覧は更新日が入っているので、私はその更新日をメモしてから中を見ます。ETFの区分を開けば、何が対象になっているのかをブログの記述ではなく原典で確認できます。本数も要件も、ここで見た数字しか私は信じないことにしました。
交付目論見書と運用報告書で中身を見る
対象かどうかがわかったら、次は中身です。私は交付目論見書で何に連動する商品なのかと費用を見て、運用報告書の「1万口あたりの費用明細」で実際にかかったコストを見ます。対象商品一覧に載っているかどうかは、中身が自分に合うかどうかとは別の話だと思っています。
自分の口座で買えるかは証券会社の取扱一覧で確かめる
金融庁の一覧で対象だとわかっても、私が使っている口座で注文できるかは別です。私は自分の証券会社のサイトで、つみたて投資枠の取扱商品一覧を開いて、そこに名前があるかどうかだけを見ます。ここも、どこかの記事のまとめではなく、自分の口座の画面で確かめるほうが確実でした。
税金と制度の判断は税理士や税務署に相談する
非課税枠の使い方や、ほかの口座との関係でどう扱われるのかは、人によって事情が違います。私は自分の確定申告で迷ったときは税務署に電話で聞きました。制度の具体的な判断は税理士や税務署に相談するのが一番早いと、私自身が実感しています。
私が決めたこと
私は、制度の数字を覚えるのをやめました。代わりに、金融庁の対象商品一覧と交付目論見書、自分の口座の取扱一覧という三つの場所を決めて、気になったらそこを開くことにしました。これは私がそう決めたという話で、どなたかに同じようにしていただきたいという話ではありません。
この記事で直したところ
元の記事には、つみたて投資枠の対象ETFの価格上限や判定の基準日、対象本数といった具体的な数字が書かれていましたが、私の手元では原典との照合ができなかったため削除し、金融庁の対象商品一覧を開く手順に置き換えました。特定のETFシリーズが条件に合致する可能性が高いという記述も、裏が取れない推測だったため削除しています。
「投資を始めるならネット証券NO.1のSBI証券が最適です」という断定の推奨文と、外部のAIサービス(対話AI・情報源表示AI・音楽生成AI)への誘導リンク、空のまま残っていた段落、本文全体を太字で囲んでいたタグ、空欄のままのリスト項目も削除しました。タイトルにあった断定的な開始日と感嘆符も外しています。
つみたて投資枠の対象ETF一覧を、自分の口座の画面で開いて確かめるために【PR】
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金融庁の対象商品一覧で名前を見つけても、最後は自分の口座につみたて投資枠の取扱一覧があるかどうかで決まります。私は口座の画面を開いて一覧を眺めるところから始めました。
私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。
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・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
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※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


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