YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

1億円への道

1億円への道

暴落が不安でも私が売らないと決めた理由|リセッションのニュースで私が見ている先

暴落やリセッションのニュースが続くなかで、私が持っている会社を売らないと決めた理由と、その代わりに決算短信や景気動向指数のどこを見ているかを書きました。本文内で食い違っていた過去の下落率の数字は、確かめ先の案内に置き換えています。
1億円への道

関税ショックで株価が下がった局面で、50代の私が考えたことと決めたことの記録

トランプ関税の報道で株価が下げた局面に、私が配分も金額も買う日も決め直さなかった理由と、そのとき決算短信や有価証券報告書のどこを見たかを書きました。年利や買い増しの手順といった行動の指示は、確かめ先の案内に置き換えています。
1億円への道

暴落局面の記録をどう確かめるか、2020年コロナショックで株価がどう動いたかを資料でたどる

2020年春の下落局面を今の相場と比べて何倍ひどいと語るのをやめました。100倍という比較と将来の見通しを削り、下落率を日本取引所グループの統計や交付目論見書、運用報告書でどう自分の手で確かめるかを手順として書いています。
1億円への道

高配当株投資のメリットとデメリット、配当の状況を決算短信のどこで確かめるか

高配当株投資の利点と難点を、私が感じている一般論として並べました。利回りの目安や買う会社、資金の配分の指示は書きません。配当の実績と予想は決算短信のサマリーにある「配当の状況」で確かめる、という私の手順を書いています。
1億円への道

トランプ関税の税率を一次資料で確かめる手順と、関税の報道を私がどう受け取っているか

国ごとの関税率の一覧と、その理由を一つの国の影響だと説明していた部分を全部削りました。関税は品目ごとに率が違う制度なので、アメリカの官報と関税率表、経済産業省や外務省の資料でどう確かめるかに置き換えています。
1億円への道

ほったらかし投資は本当に強いのか|売らなかった人の成績が良いという話を50代の私が調べました

「売らなかった人の成績が一番良かった」という有名な話の出どころを調べましたが、確かめられませんでした。裏が取れたのは自分の記録のほうで、触らずに持ち続けた会社のほうが落ち着いていました。2025年4月の下落とその後の相場の動きも、数字を調べ直して書いています。
1億円への道

トランプ関税で株価下落|2025年4月に私が考えたことと、その後1年半で起きたこと

2025年4月の関税ショックの直後に書いた記事を、当時の見方を残したまま書き直しました。日経平均は4月7日に3万1136円まで下げ、4月10日には歴代2位の上げ幅で戻しています。その後2026年6月の最高値までの動きも数字で追記しました。
1億円への道

株式投資のメリットとデメリット|50代の私が危険だと感じた点と、それでも続けている理由

危険かどうかは相場ではなく、入れる金額と期間で決まると私は考えています。元本が保証されないこと、使う予定のお金を入れないこと、自己資本比率50%以上とROE8%以上という私の目安まで、2025年4月の記事を数字を調べ直して書き直しました。
1億円への道

株価暴落の歴史と回復までの年数|2025年4月のトランプ関税で私が売らなかった理由

過去の暴落はどれも回復していますが、かかった年数は半年から25年までばらばらでした。リーマンショックの下落率は約57%、コロナショックは約34%。2025年4月の関税ショックで私が売らなかった理由と、その後2026年までの相場を数字で書き直しました。
1億円への道

日経平均の積立投資をバブル高値から検算|失われた30年でもプラスだった試算と、その限界

1989年末のバブル高値から毎月1万円を積み立てた試算を自分で計算し直しました。元本は330万円ではなく324万円。評価額450万円という数字は出どころを確かめられず、大和総研の27年で約480万円という試算に差し替えています。その後2024年の最高値更新までも追記しました。
1億円への道

50代の私が2050年の経済とAIをどう見ているか|宇宙産業と未来の相場を考えた記録

2050年の経済について、私は予想を当てにいかないことに決めました。AIが相場を効率化する話や宇宙ビジネスの話を聞いたうえで、50代の私が選んだのは「わからないものは買わない」「現金と企業への投資を分ける」「AIは使う側に回る」の3つです。
1億円への道

贈与税はなぜ土地をもらうだけでかかる?|基礎控除110万円と生前贈与7年ルール

夫の両親から土地をもらうと贈与税がかかります。義理の親からの贈与は特例税率が使えず一般税率になり、相続時精算課税も原則使えません。暦年課税の基礎控除は年110万円、生前贈与の持ち戻しは3年から7年へ。2026年10月時点のルールを国税庁の資料で確かめて整理しました。
スポンサーリンク