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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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暴落が不安でも私が売らないと決めた理由|リセッションのニュースで私が見ている先

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結論から書きます。私は、暴落が来ても持っている会社を売らないと自分で決めました。これは私の決め方の話で、読者の方にそうしてほしいという意味ではありません。この記事では、なぜ私がそう決めたのか、そして下がっているあいだに私が代わりに何を見ているのかを書きます。

当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。本文の数字や制度は2026年10月時点で私が確認した内容で、投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

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私が売らないと決めた、いちばん単純な理由

理由は、私には売る日と買い直す日を当てられないからです。これだけです。先に相場が下がると読んで売り、下げ止まったところで買い直す、という手順を私は一度も自分で再現できたことがありません。できないことを前提にすると、持っているものを動かさないという選択しか残らなかった、というのが正直なところです。

私は投資のやり方をウォーレン・バフェットから真似しています。良い会社を割安なときに買って長く持つ、決算は自分で見る、わからないものは買わない。相場の底がどこかというのは、私にとって完全に「わからないもの」の側にありました。

もとの原稿にあった下落率の数字を、全部外しました

この記事にはもともと、2008年や2020年、2025年の下落率や株価の具体的な水準が並んでいました。読み返すと、同じショックの下落率が本文の中で何通りも出てきていて、どれが何日間の話なのかが合っていませんでした。どちらが正しいか私には判定できなかったので、数字はすべて削除しました。

過去の下落を自分で確かめたいときに私が開くのは、日本取引所グループが公開している株価指数の時系列データ、日本経済新聞社の日経平均プロフィルにある過去データ、それからセントルイス連邦準備銀行のFREDです。何日から何日までを切り取るかで印象が大きく変わるので、自分で期間を指定して出すのがいちばん早いと思っています。

大きく下げた日のあとに大きく上げた日もあった、という話の扱い

もとの原稿には、大きな下げの直後に大きな上げが来るので逃げると損をする、という書き方がありました。過去にそういう並びがあったのは記録として残っていますが、だから次もそうなるとは私には言えません。そこを言い切ってしまうと予想になるので、この記事では「過去にそういう日もあった」までで止めています。上昇日と下落日の記録を自分で並べたいときは、先に挙げた指数の時系列データで日次の終値を取るのが確実です。

下がっているあいだ、私が代わりに見ているもの

株価の画面を見ていると気持ちが持たないので、私は会社の側を見るようにしています。具体的には、持っている会社の決算短信で売上と営業利益がどうなっているか、配当の状況の欄が前の期からどう変わっているか、有価証券報告書の主要な経営指標等の推移で何年分かを並べたときに形が崩れていないか。それと、事業等のリスクの項目に新しい文が増えていないかを見ます。

株価が下がった理由が会社の中にあるのか、相場全体の空気なのか。これは決算を開かないと区別できません。私にとってはここが、売る売らないを考えるより先に手をつけられる作業でした。

含み損が出ているときに、私が自分に言っていること

含み損が大きくなった時期は、私にもありました。そのときに自分へ言っていたのは、精神論ではなく「今の判断材料は何か」という確認でした。会社の売上が落ちているなら、それは見直す材料になります。落ちていないなら、下がったのは私が持っている会社の中身の話ではない、と整理できます。

我慢が足りないとか、残っていられる人だけが報われるとか、そういう書き方はもとの原稿にありましたが、外しました。私が我慢できたかどうかは、ほかの方の判断とは関係のない話だと思うからです。

リセッションという言葉を、私はどう受け取っているか

景気後退が来るというニュースは、私が投資を始めてからずっと繰り返し流れてきました。実際に景気がどの局面にあるかは、ニュースの見出しではなく、内閣府が公表している景気動向指数と景気基準日付、日本銀行の全国企業短期経済観測調査(短観)を見ると、公式の整理のしかたが確認できます。アメリカの景気後退の判定なら、全米経済研究所(NBER)が公表している日付が基準になります。

どちらも、後から見て判定されるものです。だから私は、リセッションが来るかどうかを先に当てる前提で持ち株を動かすのをやめました。

私のやり方が誰にでも合うとは思っていません

私は50代で、使う予定が決まっていないお金の範囲でやっています。近いうちに使う予定があるお金で同じやり方をしたら、途中で苦しくなる場面があると思います。そこは一人ずつ事情が違うところなので、私が目安の割合や金額を書くのはやめました。自分の事情に当てはめた判断は、必要なら金融機関や専門家に相談するのがいいと思います。

この記事で直したところ

タイトルにあった「暴落前に売るべき?」と「握力が試されている」を外しました。前者は売買のタイミングを促す形、後者は読者の我慢を評価する言い方で、どちらも私の記録ではなく行動の指示に近いと判断したためです。本文からも、売らない・積み立てを続けるという呼びかけの形、「一番やっちゃいけないこと」「持ち続けた方が一番お金が増える」といった断定、我慢した人だけが資産を育てられるという書き方を削除しました。

数字については、2008年・2020年・2025年の下落率や株価の水準が本文内で食い違っていたため、どちらが正しいか判定できないという理由で両方とも削除し、日本取引所グループの時系列データや日経平均プロフィル、FREDといった確かめ先の案内に置き換えました。あわせて、亡くなった方の資産が一番大きかったという出どころの不明な話、矢印の記号、冒頭の呼びかけ口調も外しています。

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下落率をニュースで眺めるより、自分の口座の取引履歴と評価損益を並べたほうが、私には落ち着いて考えられました。私がその確認に使っている口座を、参考までに置いておきます。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
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※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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