YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

1億円への道

日経新聞総まとめ

バークシャー新CEOが東京海上・商社への投資を「永遠」と語る|2026年5月3日の日経新聞まとめ

2026年5月3日の日経新聞から、バークシャー・ハサウェイのアベル新CEOが株主総会で5大商社・東京海上への投資を「永遠の投資」と語ったと報じられた一報を中心に、同社の1.3兆円売り越し、対外投資33兆円、原油・金の動きまで同日時点で整理しました。
1億円への道

iDeCoの受け取り方と退職所得控除|2026年の10年ルールを自分で確かめました

iDeCoは積立時に所得控除が使える一方、受け取り方で税負担が変わります。退職所得控除の計算、退職金との受け取り順、2026年1月から適用される10年ルールまで、2026年5月時点の制度にもとづいて私が自分で確かめた内容を整理しました。制度は改正されます。
日経新聞総まとめ

海外勢が日本大型株を買う「脱ドルマネー」の実態|2026年5月2日の日経新聞まとめ

2026年5月2日の日経新聞から、海外勢が米国株の比率を1〜2%削って日本の大型株に資金を移す「脱ドルマネー」の動きを整理しました。三菱商事のLNG転換、日豪のレアアース6事業、アルファベットの時価総額4兆6594億ドルまで、同日時点の数字で8本をまとめています。
1億円への道

日銀5兆円介入と黒田前総裁の「1.5%」発言|戦後80年の円・株・金利で読む2026年

2026年4月30日の5兆円介入でも円安は止まりませんでした。世界の為替取引は1日750兆円で5兆円は0.7%だからです。黒田前総裁は政策金利1.5%まで可能、1ドル130円が適正と発言。戦後80年の円・株・金利をたどり、金融と輸出とロボットに注目する理由を書きました。
日経新聞総まとめ

円買い介入で1ドル155円台・AI投資116兆円|2026年5月1日の日経新聞まとめ15本

2026年5月1日の日経新聞から、政府・日銀の円買い介入で1ドルが一時155円台まで5円急騰した一報と、米テック4社のAI投資116兆円、日本の長期金利2.5%、三井住友トラストの純利益23%増など15本を同日時点で整理しました。
1億円への道

5大商社の通期決算と増配・株式分割|高配当株として私が確かめた2026年3月期の数字

5大商社の2026年3月期決算が出そろいました。三菱商事は来期1兆1,000億円の見通し、住友商事は1→4の株式分割と800億円の自社株買い、伊藤忠商事は12期連続増配、三井物産は4期ぶり増益、丸紅は2期連続最高益。5社の数字と、高配当株として私がどう受け止めたかを2026年5月1日時点でまとめました。
1億円への道

原油122ドル・長期金利2.52%|高配当株投資の目で読む2026年4月30日の日経新聞まとめ

2026年4月30日の日経新聞から14本を選びました。ホルムズ海峡の逆封鎖が数カ月続く可能性が報じられ欧州原油は122ドル、同日に日本の長期金利は一時2.52%、日経平均は800円超安。エネルギーコストと金利が私の持ち株にどう効くのかを、同日時点の報道をもとに整理しています。
1億円への道

インデックス投資と高配当株投資、どっちがいい?|数字と歴史で比べて私が高配当株を選んだ理由

インデックスと高配当株、どちらが優れているとは私は思っていません。年率リターンは高配当株7〜8%で日経平均とほぼ互角、S&P500にだけ年2〜3%及ばず。税金と社会保険料だけで比べれば取り崩しが有利になりやすいことも認めたうえで、それでも私が配当を選んだ5つの理由を書きました。
日経新聞総まとめ

ホルムズ海峡を通過した出光丸と高齢者医療3割負担|2026年4月29日の日経新聞まとめ

2026年4月29日の日経新聞から15本。出光興産のタンカーが原油200万バレルを積んでホルムズ海峡を通過したと報じられ、UAEはOPECを脱退。健保組合の3割が解散水準、高齢者医療は原則3割負担の工程表も。富士通は11期連続増配。同日時点の報道と、私の受け止め方をまとめました。
1億円への道

高配当株に資金が戻るのか|NT倍率16倍超えと循環物色を50代の私が見ている数字で整理

2026年4月24日にNT倍率が16倍を超えました。年初からの上昇率は日経平均+18%、TOPIX+9%で差は9%ポイント。過去30年ではバリュー株の市場超過リターンが約+80%、グロース株が約-80%。循環物色が始まるのかを、関電工・中外炉工業・大和証券Gの決算も見ながら整理しました。
1億円への道

高配当株の決算を自分で読む|アドバンテスト・ティラド・きんでんの2026年3月期

2026年4月27日・28日に発表された決算を、50代の私が自分で読んだ記録です。アドバンテストは過去最高益でも株価は約7%下落、ティラドは配当利回り9.86%、きんでんは2,237億円の自社株TOB。私の基準は配当利回り3.75%以上で、合格したのはティラドだけでした。
日経新聞総まとめ

日経新聞2026年4月27日まとめ|日経平均6万円台と資金配分開示476社を高配当株の目で読む

2026年4月27日の日経新聞を読んだ記録です。日経平均は前週末比1100円超高の6万800円台と報じられ、資金配分を開示した企業は476社で過去最多。ファナックの500億円自社株買いや文系人材80万人余剰の推計まで、50代の私が拾った数字と受け止め方をまとめました。
スポンサーリンク