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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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1億円への道

日経新聞総まとめ

日経平均+1879円の大反発とOpenAIのIPO報道|2026年5月21日の日経新聞まとめ20本

2026年5月21日、日経平均は+1879円の61684円で6日ぶり大反発。火付け役はOpenAIのIPO申請報道で、ソフトバンクGは19.85%高。同日に東京海上は56%増益、SOMPOは23%減益で10.7%安。同じ業種でも会社で分かれる現実を20本のニュースで整理しました。
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【2026年】基礎控除引き上げと178万円の壁を整理|会社員・パート・学生・年金への影響

基礎控除は所得に応じた階段状になり、年収665万円以下では最大104万円まで。ただし上乗せは令和8・9年の2年間限定で、130万円の社会保険の壁は残ります。減税額の目安は年3万〜6万円。2026年9月時点で私が確認した内容を、決まっている話と報道の数字に分けて整理しました。
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【6345】アイチコーポレーション分析|高所作業車シェア6割と配当利回り4.89%の保有記録

高所作業車の国内シェア約6割、自己資本比率83.1%、有利子負債ゼロ。2026年5月21日時点でPBR1.14倍・予想配当利回り4.89%でした。一方で現金は201億円減り、営業CFは8億円台まで落ちています。買い増しより保有継続の段階だと受け止めた理由を書きました。保有状況の紹介で推奨ではありません。
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【NVIDIA決算】売上816億ドルで過去最高|AIバブル論と株価の反応をどう見たか

2027年1月期第1四半期の売上高は816億ドル、前年同期比85.2%増で過去最高。データセンターは752億ドル。それでも株価はほぼ横ばいでした。AIバブル論が終わったとは私は考えていません。AI・半導体を個別には買わない私が、この決算を世界経済の温度計として読んだ記録です。
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楽天証券のかぶミニでNTT(9432)が買えないとき|3つの原因とNISA成長投資枠の注意点

かぶミニで買えない状態は、一時的な制限と取扱銘柄の対象外に分かれます。NTT(9432)が買えない原因は3つ考えられ、外からは判断できません。NISAの成長投資枠が余っていても条件を満たさないと買えません。1株約155円なので100株でも約1万5千円、通常注文に切り替えた記録です。
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テクニカル分析をやめた理由|ウォーレン・バフェットに学んだ50代からの売らない投資

テクニカル分析は私には向いていませんでした。ウォーレン・バフェットがチャートのパターンで売買しない理由と、私が決算書だけを見る投資に切り替えるまでの話。財務・ROE・競争優位・割安かどうか、私が実際に確かめている6項目もまとめています(2026年9月時点)。
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日経平均5日続落・6万円割れ|下落の4つの理由と私が見ていた論点【2026年5月20日】

2026年5月20日、日経平均は5日続落して5万9804円と約3週間ぶりに6万円割れ。長期金利2.8%への上昇、AI・半導体の利益確定売り、サムスンのストライキ報道、インフレ長期化懸念という4つの要因を整理し、高配当株を持ち続けている私がどこを見ていたかを記録しました。
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3メガ損保の2026年3月期決算|最高益でも株価が下がった理由と私の保有状況

2026年5月20日、東京海上・MS&AD・SOMPOの3メガ損保は3社そろって過去最高益(合計純利益2兆円超)を出しながら、そろって株価が下落。IFRS移行による見かけ上の減益や還元の中身など4つの理由を決算資料で確かめ、私の保有状況(推奨ではありません)も書きました。
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テクニカル分析とファンダメンタル分析の違い|使い分けと向き不向きを50代の私の実例で

テクニカル分析はチャートで売買のタイミングを探す方法、ファンダメンタル分析は決算の数字で持つ会社を決める方法です。見るもの・収益の源泉・必要な時間の違いを一覧にし、使い分け、向き不向き、私が使っている5つの基準(配当利回り3.75%以上ほか)までまとめました。
日経新聞総まとめ

長期金利2.8%で29年ぶり高水準|不動産株急落とGDPの中身【2026年5月19日】

2026年5月19日、長期金利が2.8%まで上昇し約29年ぶりの高水準に。不動産株とREITの急落、住友商事のニッケル撤退、名目GDP670兆円と実質+0.8%の差など、その日の日経新聞から気になった12本を整理し、借入と現金を見直した私の受け止めを書きました。
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ダイエットと投資はそっくり|50代の私が高配当株を10年続けられた理由

ダイエットと高配当株投資はそっくりだと私は思っています。急いだ人から退場していく、年に1kgずつの積み上げだけが残る。50代の私が配当利回り3.75%以上・自己資本比率50%以上・PBR2倍以下を目安に企業に投資し、10年続けられた理由をまとめました。
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高配当株5社の決算と下落理由|KDDI・ブリヂストン・住友精化・ジャックス・フジクラ

2026年5月の決算でKDDIは過去最高益と24期連続増配、フジクラは最高益でも8.43%下落、ジャックスは調達金利の上昇で来期45.7%減益見通し。5社の数字を読み直して、短期の株価は業績より期待との差で動くと受け止めた記録です。
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