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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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バフェットかおる

1億円への道

【暴落か調整か】日経平均先物53,800円まで下落|高値から8.8%、私は買い増しを続けます

2026年3月3日、日経平均先物が53,800円台まで下落。直近高値59,000円から約8.8%ですが、2025年初の39,300円からは約36.9%高い水準です。中東情勢・金利2.135%・円キャリー解消を整理した私の記録です。
1億円への道

新NISA枠を使い切った後の特定口座と70代の配当金生活|高配当ETFと高配当株の違い

新NISAの枠を使い切った後の余剰資金を特定口座に回すか、現金を生活防衛資金2割と買付余力1割に分ける考え方、72歳・資産2,510万円の方の4%ルールへの不安、高配当ETFと高配当株にかかる税金の違いまで、2026年3月時点で私が考えたことをまとめました。
1億円への道

株価下落の背景にある金融不安|ロンドンのMFS破綻と二重担保、リーマンショックとの違い

2026年2月末のロンドンのノンバンクMFS破綻で、欧米の大手銀行から日本のメガバンクまで株が下がりました。二重担保という手口、2025年9月のトリカラー破綻との共通点、リーマンショックとの規模の違い、そしてこの週に私がしたことを書きました。
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日経平均が1,500円下げた日に買い増した9社とETFの記録|累進配当とYOCの考え方

2026年3月2日、中東情勢の報道で日経平均が一時1,500円超下げた日に、私が買い増した9社と東証REIT指数のETFの記録です。累進配当を約束ではなく方針として受け取る理由、YOC(取得単価利回り)の意味、削除した将来試算について書きました。
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中東情勢で株価が全面安|ハメネイ師死亡の報道と原油・インフレ、私が売らなかった理由

2026年3月1日、イランのハメネイ師が死亡したと複数の報道機関が伝え、株式市場は全面安になりました。原油とホルムズ海峡、インフレと金利のつながり、イランの体制の経緯、そして私が保有している会社を売らなかった理由を書きました。
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【訂正】投資信託の手数料についてのお詫び|信託報酬だけで比べない見方と暴落時の配当

投資信託を信託報酬の高さだけで語ってしまった点をお詫びして訂正します。インデックスとアクティブは同じ土俵では比べられないこと、日経平均30万円という見通しを根拠にしない理由、暴落時に株価と配当の下がり方が違うことを2026年2月時点でまとめました。
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いい妻、いい母、いい娘を手放す|他人の目より自分の心で決めると楽になった

いい妻、いい母、いい娘であろうとするのをやめました。体が弱くて人並みに動けないぶん、動ける今を自分のために使い切ると決めた話です。私の指針になっている4つの言葉と、家族のためを卒業して自分のために没頭すると決めるまでを書きました。
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資産3000万円でも現金200万円|50代の私が暴落に備える現金比率の考え方

資産3,000万円に対して現金200万円、比率は6%台。私は余剰資金1,000万円が17万円まで減った経験から、現金比率を資産の15〜20%に戻す形を目安にしています。傷病手当金や失業給付の目安額も並べ、50代の私がどう考えたかを書きました。
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高配当株はどんなときに下がるのか|予想は当てずに1株ずつ買う私の決め方

株価がいつ下がるかは当てられません。私は配当利回り3.75%とPBR1.5倍以下という自分の物差しを先に決め、超えた日に1株ずつ買う形にしています。下落のきっかけを金利・決算・信用の投げ売りの3つに分けて整理しました。
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アンソロピック・ショックと「SaaSの死」|本当にソフトウェアの会社は要らなくなるのか

アンソロピックが法務・財務・金融分析を自動化するツールを出し、SaaS企業の株が売られました。ただ私はSaaSが死ぬとは受け止めていません。ハードが好調でソフトが厳しい2026年2月の状況と、AIを作る側、使ってムダを削る側、実物を持つ側という3つの分け方をまとめます。
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高配当株Q&A|商社株の利回りが2%台のとき私がどう決めたか・新NISAとJ-REIT

商社株の利回りが2%台まで下がった2026年2月、私は配当目的の枠では買わずに待つと決めました。税引前3.75%という自分の基準、新NISAの枠の使い分け、J-REIT(1343)を積立でなく指値で待つ理由をまとめました。
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高配当株と投資信託の違い|新NISAでどちらを選ぶか50代の私の決め方

高配当株とインデックスの投資信託は目的が違うので、どちらが儲かるかでは比べられません。資産の総額を増やすならインデックス、今使える現金を増やすなら配当。取り崩しが自分には無理だと気づいて配当を厚くした50代の記録です。
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