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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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バフェットかおる

1億円への道

新NISA成長投資枠と高配当株|S&P500をコアに据えた私の組み方と商社株の見方

つみたて投資枠はS&P500、成長投資枠は日本の高配当株。インデックスだけでは今の配当金が増えないからです。ウォーレン・バフェットと戦争の話、商社が資源価格で利益を動かす仕組みと減損、配当落ち後に買う考え方まで、2026年3月時点でいただいた質問に答えました。
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五大商社の累進配当と増配率|利回り2%が3%になるまでの年数を15年分の配当から計算

五大商社の配当利回りは2%台で、私の目安3.75%には届きません。それでも2026年3月9日の下げた日に買いました。過去15年の1株配当から増配率を出すと、2年から3年で利回り3%、12年から15年で配当だけで元本回収という計算になります。仮定の上の試算として整理しました。
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高配当株とETFはどちらを選ぶか|2026年3月の米国株と債券を50代の私がどう見ているか

高配当株とETFのどちらを選ぶかという質問に答えました。2026年3月時点では米国株の配当利回りが2%台まで下がり、私は新規の買い増しを控えています。かわりに米国債券ETFと、税引前1.40%の個人向け国債 変動10年をどう使い分けているかをまとめました。
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4%ルールと70代からの出口戦略|高配当株を取り崩さず配当で暮らす考え方と債券の役割

高配当株だけで運用しているなら、4%を作るために資産を売る必要はありません。受け取った配当をそのまま使う形が出口戦略になります。税引き後3%から4%なら1,000万円で年30万円から40万円。私が利確しない4つの理由と、守りに使う債券の役割も2026年3月時点で整理しました。
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地政学リスクで株価が下がったとき|過去15回の暴落を50代の私がどう受け止めたか

イランへの攻撃が報じられ相場が荒れた2026年3月の記録です。1983年以降の地政学リスク15回を並べ、株価が戻らなかった例はなかったという事実と、私が現金と買い足しについて実際に決めたことだけをまとめました。数字は2026年3月時点です。
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インフレ税とは何か|日経平均5.5万円でも50代60代の生活が楽にならない理由

物価が上がると預金の価値が下がり、国の借金は軽くなります。これがインフレ税と呼ばれる理由です。2026年3月時点の日本と海外の数字を並べ、累進課税で税率が上がるブラケット・クリープと、私が実際に持っている資産の役割を50代の視点でまとめました。
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老後資金3,700万円の中身|日経平均5.5万円の調整で私が債券ETFを売らなかった理由

2026年3月、日経平均が5.5万円台に下げた時点の保有ETF7本を公開します。合計の取得額は約3,214万円、評価額は約3,782万円。含み損が出ているAGGを私が売らずに持ち続けている理由と、株のETFの買い増しを止めた理由を書きました。
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新NISAの成長投資枠と現金比率|60歳で現金60%という目安を50代の私がどう考えたか

ライブでいただいた質問から、新NISAのつみたて枠と成長投資枠の使い分け、60歳で現金60%という目安、累進配当方針の意味、2026年3月の配当権利日をまとめました。個別企業の推奨や目標株価は載せていません。数字は2026年3月時点です。
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【高配当株の視点】肥満症治療薬の主要メーカーを整理した記録|2026年3月

肥満症治療薬をつくる会社を、高配当株投資をしている私の目で整理しました。イーライリリーやノボ ノルディスク、中外製薬は営業利益率40%超と稼ぐ力は別格ですが、PBRや配当利回りは私の目安から外れます。2026年3月時点の記録です。
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【高配当株】インフレ下で私が見ている生活必需の3社|日東富士製粉・サンゲツ・ジャックス

物価が上がる局面で私が見ている生活必需の3社を、2026年3月5日時点の数字で整理しました。日東富士製粉は利回り3.9%で自己資本比率78.4%、サンゲツは4.75%、ジャックスは4.74%でPBR0.65倍。私の記録であり推奨ではありません。
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【高配当株と中東情勢】米国のイラン攻撃を私はどう受け止めたか|売らずに持ち続ける理由

米国のイラン攻撃が報じられた日、私は持っている会社を売りませんでした。中東情勢で私の持ち株に関わるのは原油と為替だけだと考え、残りは読めないと割り切った記録です。2026年3月時点の私の受け止め方で、推奨ではありません。
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日経1,778円安の日に買い増した高配当・生活インフラ11社|2026年3月4日の記録

2026年3月4日、日経平均が1,778円下がった日に私が買い足した11社を記録しました。伊藤忠商事を20株、ほかショーボンドHDやメガバンクなど生活インフラに近い会社です。私の保有状況の紹介であり、推奨ではありません。
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