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旅の記念に空港や機内で写真を撮るのに、ふつうは許可はいりません。ただし、保安検査場や出入国審査場、税関などは撮影が禁止されていて、ほかの乗客や乗務員を写すことも避けるのが基本です。そして、ブログやYouTubeなど、広く公開するための撮影は、空港の運営会社や航空会社に事前の申請が求められることがあります。私自身もブログと動画で発信しているので、撮影のときに気をつけていることをまとめました。
当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、法律の専門家でもありません。この記事は一般的な注意点の紹介です。撮影のルールは空港や航空会社ごとに異なり、変わることがあります。撮影の前に必ず各空港・各航空会社の最新の案内をご確認ください。記載の内容は2026年10月時点のものです。
空港で撮影できない場所
空港では、安全や管理のために、撮影が禁止されている場所があります。代表的なのが、保安検査場、出入国審査場、税関、検疫のエリアです。案内表示に従い、迷ったときは撮らないようにしています。
人を写さないこと
空港や機内には、ほかの旅行者や働く人がたくさんいます。顔がわかる形で人を写して公開すると、肖像権やプライバシーの問題になることがあります。客室乗務員を無断で撮影することも、本人にとって大きな負担になります。
私は、公開する写真や動画には人が写り込まないよう、角度やタイミングを選ぶようにしています。
ブログやYouTubeで公開するなら、事前の申請を
空港の運営会社の多くは、取材や撮影についての決まりを公式サイトで公開しています。個人の記念撮影は自由でも、ブログやYouTubeなどで広く公開するための撮影は、事前の申請を求めている空港があります。申請には、撮影の内容や目的、日時、場所、公開する媒体などを書くのが一般的です。
申請の締め切りは空港ごとに違うので、撮影の予定が決まったら早めに確かめておくと安心です。
機内で撮影するときの注意
- 通信機能のある機器は、機内モードにするなど航空会社の決まりに従う
- フラッシュは使わない
- ほかの乗客や乗務員にカメラを向けない
- 乗務員から撮影をやめるよう求められたら従う
2014年9月からは、電波を出さない状態にすれば、離陸や着陸のときも一部の電子機器を使えるようになりました。ただし、使える機器や場面は航空会社ごとに決まっているので、機内の案内に従ってください。
航空会社の機内での撮影の決まり
航空会社によっては、機内での撮影や、撮影したものの公開について、独自の決まりを設けています。商業目的の撮影には、航空会社への事前の申請が必要な場合もあります。
元の記事には、特定の空港の問い合わせ先のメールアドレスを載せていましたが、変わることがあるため外しました。各空港の公式サイトの「取材・撮影」のページで確かめてください。
撮る側として気をつけたいこと
空港も機内も、多くの人にとっては旅の途中の、そして働く人にとっては仕事の場所です。撮る自由と、写される人の気持ちの両方を大切にしたいと私は思っています。
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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


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