YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

スターフライヤーの客室乗務員になる条件|募集要項の読み方と会社の特徴

スポンサーリンク
出典:trafficnews キャビンアテンダントについて
出典:trafficnews
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

スターフライヤーの客室乗務員の応募条件は、学歴、乗務に支障のない健康状態、語学力の3つが柱です。私が2023年にこの記事を書いたときの募集要項では、英語はTOEIC600点以上が「望ましい」という書き方で、必須の条件ではありませんでした。ただ、条件は年ごとに変わります。ここでは、会社の特徴と、募集要項を読むときに私が気をつけていることをまとめます。

当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。この記事は公表資料をもとにした私の整理で、採用を保証するものではありません。記載の内容は2026年10月時点のものです。応募の際は必ずスターフライヤーの最新の募集要項をご確認ください。

スポンサーリンク

スターフライヤーはどんな会社か

スターフライヤーは、北九州空港を拠点にする航空会社です。2002年に設立され、2006年3月に北九州と羽田を結ぶ便で運航を始めました。東京証券取引所に上場していて、証券コードは9206です。

機材はエアバスA320で、黒を基調にした機体と、革張りの座席が目印です。国内線で、全席に個人用モニターやUSB電源をいち早く備えた会社としても知られています。

顧客満足度で長く1位を続けてきた

スターフライヤーは、サービス産業生産性協議会が行うJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、2009年の第1回から2019年まで11年連続で国内航空部門の1位でした。2020年はスカイマークに首位を譲り、2021年に1位に戻っています。

元の記事では「9年連続」と書いていましたが、年度によって数え方が変わるため、ここでは調査の年で書き直しました。2024年度はスカイマーク、2025年度はANAが国内の部門で1位と報じられていて、ずっと同じ会社が首位というわけではありません。

応募条件の柱① 学歴

2023年当時の募集要項では、専門学校・高等専門学校・短期大学・4年制大学・大学院を卒業または修了していることが条件でした。新卒採用と既卒の採用で条件が分かれることもあるので、どちらの募集なのかを最初に確かめるのが大切だと思います。

応募条件の柱② 健康と体力

航空機の乗務に支障がない健康状態と、必要な体力があることが求められていました。具体的には、呼吸器、循環器、耳や鼻やのど、目、腰などに支障がないことです。身長や体重の数字の条件は書かれていませんでした。

客室乗務員の仕事は、重い扉の操作や、保安のための立ち仕事が続きます。

応募条件の柱③ 語学

英語はTOEIC600点以上が「望ましい」とされ、中国語や韓国語ができれば評価につながる、という書き方でした。語学の資格の証明書は、最終選考で提出する形でした。

「望ましい」と「必須」は意味が違います。点数が足りないからと応募をやめてしまう前に、募集要項の言葉をそのまま読んでほしいと思っています。

募集要項を読むときに私が気をつけていること

  • その年の募集があるかどうかを、公式の採用サイトで確かめる
  • 新卒と既卒、どちらの募集かを分けて読む
  • 「必須」と「望ましい」を書き分けて写す
  • 勤務地と、拠点の近くに住む必要があるかを確かめる

元の記事にあった路線の一覧は、ダイヤ改正で変わっているため外しました。最新の路線はスターフライヤーの公式サイトで確かめられます。

あわせて読みたい関連記事


無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。


50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

北九州から始まった会社を、株主の目でも見てみる【PR】

※ここから先は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

スターフライヤーは東京証券取引所に上場している会社でもあります。私は働く側の目だけでなく、決算を読む側からも会社を見たくて、少額から持てる口座を使っています。私が使っているのは次の2つです。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

キャビンアテンダントについて
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました