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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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イタリアで訪れたい7都市と名物料理・お土産|元客室乗務員の旅の記録

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この記事で取り上げるのは、ベネチア、ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェローナ、ナポリ、ジェノバの7都市です。元の記事では「10の都市」と書いていましたが、実際に紹介していたのは7都市だったので、数を直しました。都市ごとに、私が見てよかった場所、その土地の料理、持ち帰りやすいお土産を並べています。店名や値段は変わるので書いていません。行き先を決めるときの手がかりとして読んでいただければと思います。

この記事は私自身の記録で、特定の会社や金融商品の推奨ではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。記載の数字は2026年10月時点のものです。投資の判断はご自身の責任でお願いいたします。また、観光施設の開館状況や料理の提供内容は変わりますので、お出かけの前に現地の公式情報をご確認ください。

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ベネチア|運河と、海の幸の家庭料理

水の都として知られる街です。私はサン・マルコ広場とドゥカーレ宮殿を歩く時間を長めに取りました。ゴンドラは混み合うので、朝のうちに乗るほうが落ち着いて景色を見られました。

料理はシーフードが中心です。ビゴリ・イン・サルサ(Bigoli in salsa)は、太めのパスタをアンチョビと玉ねぎのソースで和えた家庭料理で、見た目は地味ですが味が濃くて記憶に残ります。フリット・ミスト(Fritto misto)は、その日の魚介を揚げてレモンを添えたものです。元の記事で料理名を「ビゴリ・アッラ・ビシャロッサ」と書いていましたが、正しくはビゴリ・イン・サルサなので直しました。

お土産は、手作りの仮面とヴェネチアングラスの小物が持ち帰りやすかったです。ガラスは割れやすいので、私は機内持ち込みにしました。

ローマ|遺跡とバチカン、そして定番のパスタ

コロッセオとバチカン市国は、私が時間をかけて見た場所です。どちらも事前の予約が必要になることがあるので、現地の公式サイトで確認してから行きました。

料理はカルボナーラとサルティンボッカ(Saltimbocca)が印象に残っています。サルティンボッカは、薄く切った仔牛肉にセージと生ハムをのせて白ワインでソテーしたものです。イタリア語で「口の中に飛び込む」という意味だと教わりました。

お土産は革製品が多く、私は小さめの財布を選びました。歴史的建造物のレプリカも軽いので荷物になりません。

フィレンツェ|ルネサンスの街と、ステーキとスープ

ウフィツィ美術館とドゥオーモがある街です。美術館は入館までに並ぶことがあるので、私は開館の時間に合わせて行きました。

料理はビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(Bistecca alla Fiorentina)が有名です。Tボーンステーキを塩と胡椒だけで焼いたもので、量が多いので私は二人で分けました。リボリータ(Ribollita)は、豆とキャベツ、固くなったパンを煮込んだトスカーナの野菜スープで、寒い日に体が温まります。

お土産は、手製の紙製品と革の小物が喜ばれました。

ミラノ|ドゥオーモとスカラ座、米とバターの料理

ドゥオーモとスカラ座(Teatro alla Scala)が見どころです。元の記事では「ラスカラ劇場」と書いていましたが、日本語では一般にスカラ座と呼ぶので直しました。

料理はリゾット・アッラ・ミラネーゼとオッソブーコが知られています。サフランで色のついたリゾットと、骨付きの仔牛すね肉を煮込んだものを一緒に出す店もありました。

お土産はデザイン雑貨が探しやすい街でした。値段の幅が大きいので、私は予算を決めてから入るようにしています。

ヴェローナ|アレーナと、赤ワインのリゾット

「ロミオとジュリエット」の舞台として知られる街です。古代ローマ時代の円形闘技場アレーナ・ディ・ヴェローナと、ジュリエットの家が有名です。

料理はリゾット・アッラマローネ(Risotto all’Amarone)です。地元の赤ワイン、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラを使って炊くリゾットで、色が濃く、ワインの渋みがそのまま残ります。元の記事では料理名を「リゾット・アッラ・ピラヴァ」、ワイン名を「アモーネ」と書いていましたが、どちらも実在しない表記だったので、アマローネを使うリゾットとして書き直しました。

パスタ・エ・ファゾイ(Pasta e fasoi)は、短いパスタとボルロッティ豆のスープです。ヴェネト地方の呼び方で、ナポリの同じ系統の料理とは味の組み立てが違います。

お土産は、文学にちなんだ小物やアクセサリーが見つかります。

ナポリ|ピッツァの街と、遺跡への玄関口

ポンペイ遺跡やアマルフィ海岸へ向かうときの拠点になります。私は日帰りで遺跡に行き、夜はナポリに戻る形にしました。

料理はピッツァです。マルゲリータ(トマト、モッツァレラ、バジル)とマリナーラ(トマト、にんにく、オレガノ)が基本の二つで、生地の縁がふくらんだ焼き方が特徴です。パスタ・エ・ファジョーリ(Pasta e fagioli)は、白いんげん豆とトマト、短いパスタのスープです。

お土産は色のついた陶器が多く、私は小皿を選びました。ナポリ民謡のCDも売られていますが、再生する機器を持っているかどうかで変わると思います。

ジェノバ|港町と、バジルのソース

歴史のある港町で、水族館があります。坂と細い路地が多いので、歩きやすい靴で行ったほうが楽でした。

料理はペスト・ジェノヴェーゼ(Pesto genovese)です。ジェノバはこのソースの発祥地で、バジル、松の実、パルミジャーノ・レッジャーノ、にんにく、オリーブオイルで作ります。フォカッチャ・ジェノヴェーゼは、オリーブオイルをたっぷり使った平たいパンで、朝に買って歩きながら食べました。

お土産は、ペストソースの瓶詰めと焼き菓子が持ち帰りやすかったです。瓶は液体の持ち込み制限にかかるので、私は預け荷物に入れました。

イタリアを旅するときに私が気をつけていること

ひとつは移動の時間です。都市間は鉄道で動けますが、遅れることもあるので、私は到着の日に予約のいる場所を入れないようにしています。

もうひとつは荷物です。ガラスや瓶詰めは、持ち込みと預け入れのどちらに入れるかで扱いが変わります。客室乗務員として働いていたころ、液体の持ち込み制限で困っている方をよく見かけました。買う前に決めておくと慌てずに済みます。

観光施設は休館日や予約の方法が変わります。私は出発前に一度、現地の公式サイトを見る時間を取ることにしています。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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