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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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バフェットかおる

1億円への道

米国ETFの為替差益に課税か|最高裁判決で私が確認した口座の3点【50代60代】

2026年6月16日、最高裁が外貨の為替差益への課税について初めての判断を示しました。新しい税金ができたわけではないと私は受け止めています。米国ETFを持つ私が円貨決済か外貨決済かを明細で確認した記録と、慌てて売らずにすんだ理由をまとめます。具体的な判断は税理士や税務署へ。
1億円への道

2040年にAIで減る仕事15選|孫正義のASI予測と、50代の私が配当という柱を持つ理由

孫正義さんが2026年7月に語ったのは「AIに仕事を奪われる」ではなく「AIを使う会社に仕事を奪われる」という話でした。2040年のASI予測、減りやすい15の仕事と残りやすい役割を整理し、50代の私が労働で種銭をつくり働けなくなる前に配当という柱を持つと決めた理由まで書きます。
1億円への道

金融所得に社会保険料|配当545万円の私はいくら増えるか計算しました【2026年改正】

金融所得を医療保険料に反映する改正法が2026年5月29日に成立しました。対象はまず75歳以上、開始は2030年ごろの見通しです。配当545万円の私のモデル計算では保険料は年50万円規模、窓口負担3割の可能性。NISAは対象外の前提で、慌てて売らずに決めた3つのことを書きます。
1億円への道

金は急落、株は最高値|50代60代の老後資金を私が動かさなかった理由

金が急落し株は最高値という教科書と逆の相場で、私は保有する会社を一社も売りませんでした。金・全世界株やS&P500・高配当株は優劣ではなく役割が違うこと、配当収入は暴落の年も変わらなかったこと、相場が荒れた日に私がやる3つのことを50代の記録としてまとめます。
1億円への道

ジャックスの配当金を全公開|359株・投資130万円と、IRに聞いた配当方針【2026年9月時点】

ジャックスを359株、投資総額1,300,298円保有し、年間配当は71,800円。配当だけで約18年で投資額を回収でき、その後も359株は残ります。IRに聞いた配当方針と、含み損が配当で何年トントンになるかも計算しました。私の保有状況の紹介であり推奨ではありません。
1億円への道

65歳の厚生年金は平均月約15万円|男女で6万円の差と、不足分を配当で埋める私の方法

65歳の厚生年金は平均で月約14万9,862円、国民年金のみなら平均月約5万9,000円(厚生労働省・令和6年度の概況/2026年9月時点で確認)。男女では月約6万円の差があります。年金14万円の私が、年間545万円の配当という柱をもう一本足した話を書きました。
1億円への道

相続税の基礎控除はいくら?30秒でできる計算式と、生前贈与7年ルールの注意点

相続税の基礎控除は3,000万円+600万円×法定相続人の数で、課税対象は全体の約1割とされています。30秒でできる計算、令和6年以後に7年へ延長された相続前贈与の加算期間、資産1.6億円の私がしている3つの準備をまとめました。判断は税理士や税務署にご相談ください。
1億円への道

1ドル162円台の円安と資産の守り方|40年ぶり円安と量子コンピューターをどう見たか

1ドル162円台と約40年ぶりの円安。原油が安くなっても円安で相殺され、家計の負担は軽くなりません。「130円に戻る」という見方に賭けず、資産の置き場所を円だけにしないと決めた理由と、暗号を破るかもしれない量子コンピューターをどう受け止めたかを書きました。
1億円への道

時給1,210円と配当金月45万円を比べた|50代パートの私が働き続ける理由

デパ地下パートの時給は1,210円で月約31,000円、配当金は年540万円で月45万円。1日あたり約6倍、年間で約14倍の差です。それでも私が明日もレジに立つ理由と、資産収入と労働収入の順番について、50代の私の実感を書きました。
1億円への道

配当金が月37万円あっても50代の私がデパ地下パートを続ける理由|お金で解決しなかった3つのこと

2026年9月時点で資産1億6,510万円、年間配当557万円(税引き前)。それでも私は週3回、時給1,210円のデパ地下パートを続けています。お金が解決してくれなかった健康・家族・孤独の3つと、配当金が変えてくれた「選べること」について書きました。
1億円への道

アネスト岩田(6381)をDOE転換から分析|利回り5.31%はなぜ生まれたか【高配当株】

アネスト岩田(6381)は2026年3月期からDOEを採用し、配当が45円から87円へほぼ倍増。利回り5.31%の半分以上は業績ではなく配当の決め方の変更で生まれた数字でした。自己資本比率68%・流動比率347%の財務と、増収減益や中国依存という弱点も有報で確認しています。
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米雇用統計と半導体安で日本株はどう動くか|円高・日経先物から読む翌日の見通し【2026年7月】

6月の米雇用統計が5.7万人増(予想11.3万人増)と弱く、ドル円は161.098円へ円高。半導体指数SOXはマイナス6.37%。日経先物は現物より約1,000円下を示す一方、TOPIXは+0.09%でした。下げの中身と、私が売らずに買い増す理由をまとめました。
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