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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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デパ地下パートの時給1,210円と配当金を比べてみた|元CAが語る「働く意味」の話

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私のデパ地下パートの時給は1,210円。私の配当金は年間540万円(月45万円)です。今日はこの2つを真剣に比べてみます。「じゃあ働く意味なくない?」と思いますよね。でも私は明日もレジに立ちます。その理由が、今日の本題です。資産1.6億円、54歳・デパ地下パートのバフェットかおるです。

私のデパ地下パートの時給は、1,210円です。 私の配当金は、年間540万円です。 今日はこの2つを、真剣に比べてみます。「じゃあ働く意味なくない?」って思いますよね。 ——最後まで観てください。数字の上では、たしかに意味がありません。 でも私は明日もレジに立ちます。その理由が、今日の本題です。 資産1.6億、54歳デパ地下パートの、バフェットかおるです。

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労働収入|時給1,210円・週3回2時間の現実

まず、私の労働収入を正直に計算します。時給1,210円。1回2時間。週3回。 ——これが私の限界なんです。くも膜下出血の麻痺と、がんの治療をした体には、週3回・2時間が精一杯。 計算すると:1,210円 × 2時間 × 週3回 = 週7,260円。 月にして約31,000円。年間で約38万円です。 34年間フルタイムで空を飛んだ元CAの、これが今の「稼ぐ力」の全部です。 悲しい話をしてるんじゃありませんよ。ここ、今日の大事な前提です。労働収入には、体力という上限がある。 そして体力は、年齢と病気で、ある日突然減ります。私がそうでした。

資産収入|配当金は寝ている間も働く

次に、資産収入。私の株1.6億円分が生む配当金は、年間540万円。 月にすると45万円。1日あたり——約14,800円です。 ここで比べてみましょう。【画面:対比テロップ】

  • 私がデパ地下で1日働いて稼ぐお金:2,420円
  • 私が寝ている間に配当が稼ぐお金:1日14,800円 私の株は、私の6倍働く同僚なんです。しかも——
  • 病気をしません。麻痺もありません。
  • 休憩も要りません。土日も年末年始も働きます。
  • 時給交渉も、シフトの相談も要りません。 年間で見れば、配当540万円はパート収入38万円の約14倍。 34年働いた私の体より、6年育てた株のほうが、14倍稼ぐ。 ……この事実を、どう受け止めればいいんでしょうね。私も最初、ちょっと呆然としました。

不労所得は「過去の自分からの仕送り」

「不労所得なんてズルい」と思う方もいるでしょう。昔の私も富裕層が働かずに投資の配当で悠々自適に遊んでいるのを見てそう思っていました。 昔の私は労働こそ美徳、働かざるもの食うべからずと思っていました。でも、自分が働けない体となり、知識をつけてここまでの配当金の額まで辿り着いた道のりには、— 20歳から30年間、空の上で立ち続けた独身時代のお給料と、子育てをしながら貯めたへそくりが原資となり、48歳から5年でインデックス投資で1億円になり、その後高配当株に乗り換えた、その後はバイアンドホールド 売らずに持ち続けた結果です(その内容は動画の概要欄にリンクがありますのでご覧ください  つまり資産収入は、過去の自分の労働とお金の知識を学んだ結果を、いま受け取っているということだと思うんです。 何も知らなかった時の若い頃の自分が、54歳の病気の私を助けてくれていると思っています。 だから50代60代出会っても遅くはないと思っています もし お金がなくても働ける体力のある方だったら。 労働収入があるうちに、その一部を「投資するだけでも未来はかわるかもしれません」。 体力に自信がないなら、私のようにSNSでの発信という手段もあります。何歳からでも遅くはないと思っています。人生100年時代長すぎるからです

それでも私が明日もレジに立つ理由

さて、パートの話にもどります。 月31,000円。配当の1.5日分にもなりません。数字の上では、私が働く意味は、ない。 それでも私が明日もデパ地下に立つ理由——時給1,210円には、配当金が絶対にくれないものが入っているからです。

  • 「おはようございます おつかれさま」って言ってくれる赤の他人がいます。配当の振込は、無言で、嬉しいけど一緒に喜ぶ相手はいません
  • パートで働いている間、無我夢中でいられます。その間だけは、体の痛みや病気のこと悩んでいたころを全部忘れられます
  • お客様から話しかけられることもあります「ありがとう」って言われたりすると嬉しいです。最初ジムに通っても
  • 「時給1,210円の薬」と呼んでいます(その話は「デパ地下で働く理由」の動画でじっくりと)。【2本目カード】 だから、結論はこうです。 資産収入は、明日の安心をくれる。労働収入は、今日の意味をくれる。 どっちかじゃないんです。両方要るんです。ただし順番があります——安心を先に作ると、働くことが「義務」から「選択」に変わる。 私はいま、生活のためじゃなく、自分のために働けています。この違いは、天国と地獄くらい違います。

まとめ|資産収入と労働収入、両方に意味がある

まとめます。

  • 時給1,210円 × 週3回2時間 = 月約31,000円。これが私の体の上限です
  • 配当は年540万円。過去の私からの仕送りです
  • 数字では14倍の差。でも、レジの2時間にしかないものがある 若いあなたへ:体力があるうちに、未来の自分に仕送りを始めてください。 同世代のあなたへ:遅くありません。私が始めたのは48歳です。そして——お金のためじゃなく働ける日は、思っているより気持ちいいですよ。 毎晩21時、日経新聞のお金のニュースをライブで解説しています。パート上がりの日は、ちょっと疲れた顔をしてるかもしれません(笑)。それも含めて、見に来てください。 バフェットかおるでした。

    私は毎晩21時、日経新聞のお金のニュースをライブで解説しています。よろしければ見に来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

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    ⚠️ 【投資免責事項】
    当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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