YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

ウゴービは「やせ薬」ではない|肥満症の治療薬として保険で使える条件と、自由診療の注意点

スポンサーリンク
キャビンアテンダントについて
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

ウゴービ(一般名セマグルチド)は、肥満症の治療薬として2024年2月22日に保険適用で発売された注射薬です。保険で使えるのは、高血圧、脂質異常症、2型糖尿病のいずれかがあり、BMIが35以上、またはBMIが27以上で肥満に関連する健康障害が2つ以上あるなどの条件を満たし、食事療法や運動療法を続けても効果が十分でない場合です。国の最適使用推進ガイドラインに沿って、決められた医療機関で使われます。元の記事は「痩せる注射」というタイトルで、見た目のために使う薬のように受け取られかねない書き方でした。誤解を招かないよう、題名から書き直しました。

当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、医療の専門家でもありません。この記事は公表されている情報をもとにした一般的な説明で、診断や治療の助言ではありません。体重や体調、薬のことは、必ず医師にご相談ください。記載の内容は2026年10月時点のものです。

スポンサーリンク

ウゴービはどんな薬か

ウゴービは、GLP-1受容体作動薬と呼ばれる種類の薬で、週に1回注射して使います。日本では、肥満症の治療薬として承認されたGLP-1受容体作動薬の最初の薬として、2024年2月に発売されました。

肥満症は、単に体重が多い状態ではなく、肥満が原因の健康障害があり、医学的に体重を減らす必要がある病気のことを指します。ウゴービは、この病気の治療のための薬です。

保険で使える条件

保険で使えるのは、次のような条件をすべて満たす場合です。

  • 高血圧、脂質異常症、2型糖尿病のいずれかと診断されている
  • BMIが35以上、またはBMIが27以上で肥満に関連する健康障害が2つ以上ある
  • 一定の期間、食事療法と運動療法を続けても、十分な効果が得られていない

処方できる医療機関にも条件があり、どこでも受けられる治療ではありません。くわしい条件は、かかりつけの医師に相談してください。

薬だけで終わる治療ではない

ウゴービは、食事や運動の治療と一緒に使う薬です。使える期間にも上限が設けられていて、薬をやめたあとに体重が戻ることもあると言われています。そのため、治療の間に生活の習慣を整えることが大切だとされています。

副作用としては、吐き気、下痢、便秘などの胃腸の症状が多く報告されています。まれに重い副作用もあるため、医師の管理のもとで使う薬です。

自由診療の「メディカルダイエット」には注意が必要

保険の条件に当てはまらない人に向けて、一部の医療機関では、同じ種類の薬が自由診療で処方されていると報じられています。見た目のために使う「やせ薬」として広まることについては、製薬会社自身も不適正な使用への強い懸念を示しています。

対面の診察がない、副作用の説明が不十分、といったところで安易に使うのは避けたほうが安心です。

体重のことで悩んでいる方へ

体重や体型のことで悩みが続いているときは、薬に頼る前に、まず医師に相談してください。食べることや体重についての悩みがつらいときは、一人で抱えず、医療機関や専門の相談窓口に話してみることも大切です。

体を大切にすることは、見た目を整えることより先にあるものだと私は思っています。

あわせて読みたい関連記事


無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。


50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

体の備えと同じように、お金の備えも早めに【PR】

※ここから先は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

治療や通院が必要になったときに暮らしが揺らがないよう、私は配当金という形で少しずつ備えをつくってきました。使っているのは、少額から始められる次の口座です。私が使っているのは次の2つです。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

キャビンアテンダントについて
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました