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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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1億円への道

スペースXのIPOと1999年ITバブル|私が老後資金を賭けないと決めた3つの理由

スペースXのIPOは評価額2兆ドル(約319兆円)、史上最大。ただし純損失は約49億ドルで、専門家は1999年のITバブルに酷似と指摘します。ピークで買った場合ナスダックの高値回復には約15年。私は夢に老後資金を賭けず、配当で土台を固めます。
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日経平均は7月頭まで強いという見方も|AI・半導体と米国株の見通しを私はこう受け止めた

大和証券の木内さんとつばめ投資顧問の栫井さんの対談では、日本株は6月から7月頭まで強くなりやすい一方、予想が68,000円に集中している点に注意という見方でした。米国株の調整、日銀の6月利上げ、AI・半導体の話を整理し、私がどう受け止めたかを書いています(2026年5月末時点)。
日経新聞総まとめ

ホルムズ海峡再燃・AI革命・日銀利上げ示唆|2026年5月28日の日経新聞まとめ19本

2026年5月28日の日経新聞から19本を整理しました。WTI原油は90.31ドルへ再上昇、日経平均は最高値更新の翌日に0.47%下落。6月の日銀利上げ示唆で銀行株は追い風、J-REITは逆風。私は売らずに現金比率と業種の偏りだけ見直しました。
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アサンテとジャックスの減益をどう見たか|日立・富士フイルム・ソニーのV字回復から学んだこと

保有しているアサンテ(6073)とジャックスが減益でも私が手放さない理由を書きました。見ているのは配当性向や株価ではなく、自己資本・技術・ブランドという立ち直る力です。日立の7,873億円の赤字、ソニーのジャンク級格下げ、アップルの倒産寸前からの回復と並べて整理しています。
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配当性向220%の会社をどう見たか|アサンテ(6073)の紹介を訂正し、私は保有をこう決めました

アサンテ(6073)を高配当の会社として紹介した件を訂正します。有価証券報告書を10年さかのぼると配当性向220.7%、純利益は2020年比で約98%減、営業CFは約78%減でした。手放さず買い増しもしないと決めた理由を書いています。
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日経平均6万5千円でも下がっていた高配当株7社|私が買い増しを決めた理由と保有状況

2026年5月28日、日経平均は6万5千円台の高値圏。それでも三菱HCキャピタルや東京海上など保険・銀行・リース・家具の7社は下がっていました。PBR0.95〜2.48倍、予想配当利回り3.05〜4.53%。私が1株ずつ買い増した理由と各社の数字を、保有状況の記録としてまとめます。
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アサンテ(6073)とショーボンド(1414)|下落していた7つの理由と私が長期保有する高配当株の記録

シロアリ駆除のアサンテ(6073)と橋・トンネル補修のショーボンド(1414)。2026年5月27日時点でどちらも株価は下落中でしたが、自己資本比率69.9%と83%、配当利回り4.67%と3.59%。下がっていた7つの理由と、私が持ち続けている理由を保有状況の紹介としてまとめました。
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日経平均6万6000円から3円高に失速、金利上昇で銀行・保険に追い風|2026年5月27日の日経新聞まとめ

2026年5月27日時点のまとめ。日経平均は朝に史上初の6万6000円台をつけたのに終値は3円32銭高で失速。マイクロンの1兆ドル、ソフトバンクGの4日で6割高という過熱の裏で、金利上昇による銀行・保険・商社への資金シフトが進んでいました。気になった18本を私の受け止めとともに整理します。
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余命5年と言われた私が1億円のインデックスを全額解約した理由|50代60代の本当のリスクは「長生き」でした

わたしは2022年、大腸がんのステージ3で、お医者さんから「余命5年です」と言われました。……で、もうすぐその5年が経ちます。最近の健康診断でコレステロールが基準値オーバーでした。理由は、パート先のコロッケの食べすぎです。
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銀行株はまだ遅いのか|三菱UFJ・三井住友FG・三井住友トラストをドル建てで見直した私の記録

「銀行株はもう遅い」と言われますが、私はまだ遅くないと受け止めています。三菱UFJ(PBR1.55倍)・三井住友FG(1.46倍)・三井住友トラスト(1.11倍)は、ウォーレン・バフェットがPBR2.2倍で買った東京海上より安い水準。ドル建て15年の推移を2026年5月26日時点で整理しました。
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日経平均が最高値65,041円でも私の資産は減った理由|2026年5月25日の高配当株

2026年5月25日、日経平均は1,702円高の65,041円で最高値。それでも私の資産は減りました。上げていたのは値がさ4社だけでNT倍率は16.37倍と過去最高水準。半導体を持たない高配当株74社が売られた仕組みと、それでも私が買い増しを続けている理由を記録しました。
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AIバブル崩壊シナリオを過去2回の暴落で試算|1000万円はいくらになるか

ITバブルとリーマン・ショックの下落率をAIバブルに当てはめて試算しました。1000万円は1社集中で約100万円、日経平均連動で約450万円、16業種74社の高配当分散なら600〜700万円と配当が残る計算です。私は配当という傘を持って嵐を待ちます。
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