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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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1億円への道

S&P500・NASDAQ100・FANG+を徹底比較|AIバブル崩壊で1000万円はいくら減るか

S&P500・NASDAQ100・FANG+の中身と過去の暴落を比べました。ITバブル型が再来すると回復はS&P500で約6年、ハイテク指数は約15年。退職金2000万円をFANG+に全額入れると計算上300万円まで減ります。私はFANG+は全資産の10%までにしました。
1億円への道

日本の高配当株の始め方|月3万円の配当金へ、会社選びの5つの目安と口座開設

月3万円の配当金は年間36万円。私が日本の高配当株を選ぶときの5つの目安(配当利回り3.75%以上、PBR2倍以下、自己資本比率50%以上、流動比率200%以上、配当性向50〜60%以下)と、口座開設までの3ステップを、50代で始めた自分の経験としてまとめました。2026年5月時点の内容です。
1億円への道

東ソー・ショーボンド・積水ハウス|私が3つの縁の下の力持ちを割安と受け止めた理由

名前の知られていない会社を探して、東ソー(4042)・ショーボンドHD(1414)・積水ハウス(1928)を保有しています。2026年7月時点の配当利回りは3.84%・3.47%・4.35%。私が割安だと受け止めた理由と、不安材料も正直に書きました。保有状況の紹介で推奨ではありません。
日経新聞総まとめ

日経平均+1879円の大反発とOpenAIのIPO報道|2026年5月21日の日経新聞まとめ20本

2026年5月21日、日経平均は+1879円の61684円で6日ぶり大反発。火付け役はOpenAIのIPO申請報道で、ソフトバンクGは19.85%高。同日に東京海上は56%増益、SOMPOは23%減益で10.7%安。同じ業種でも会社で分かれる現実を20本のニュースで整理しました。
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【2026年】基礎控除引き上げと178万円の壁を整理|会社員・パート・学生・年金への影響

基礎控除は所得に応じた階段状になり、年収665万円以下では最大104万円まで。ただし上乗せは令和8・9年の2年間限定で、130万円の社会保険の壁は残ります。減税額の目安は年3万〜6万円。2026年9月時点で私が確認した内容を、決まっている話と報道の数字に分けて整理しました。
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【6345】アイチコーポレーション分析|高所作業車シェア6割と配当利回り4.89%の保有記録

高所作業車の国内シェア約6割、自己資本比率83.1%、有利子負債ゼロ。2026年5月21日時点でPBR1.14倍・予想配当利回り4.89%でした。一方で現金は201億円減り、営業CFは8億円台まで落ちています。買い増しより保有継続の段階だと受け止めた理由を書きました。保有状況の紹介で推奨ではありません。
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【NVIDIA決算】売上816億ドルで過去最高|AIバブル論と株価の反応をどう見たか

2027年1月期第1四半期の売上高は816億ドル、前年同期比85.2%増で過去最高。データセンターは752億ドル。それでも株価はほぼ横ばいでした。AIバブル論が終わったとは私は考えていません。AI・半導体を個別には買わない私が、この決算を世界経済の温度計として読んだ記録です。
1億円への道

楽天証券のかぶミニでNTT(9432)が買えないとき|3つの原因とNISA成長投資枠の注意点

かぶミニで買えない状態は、一時的な制限と取扱銘柄の対象外に分かれます。NTT(9432)が買えない原因は3つ考えられ、外からは判断できません。NISAの成長投資枠が余っていても条件を満たさないと買えません。1株約155円なので100株でも約1万5千円、通常注文に切り替えた記録です。
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テクニカル分析をやめた理由|ウォーレン・バフェットに学んだ50代からの売らない投資

テクニカル分析は私には向いていませんでした。ウォーレン・バフェットがチャートのパターンで売買しない理由と、私が決算書だけを見る投資に切り替えるまでの話。財務・ROE・競争優位・割安かどうか、私が実際に確かめている6項目もまとめています(2026年9月時点)。
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日経平均5日続落・6万円割れ|下落の4つの理由と私が見ていた論点【2026年5月20日】

2026年5月20日、日経平均は5日続落して5万9804円と約3週間ぶりに6万円割れ。長期金利2.8%への上昇、AI・半導体の利益確定売り、サムスンのストライキ報道、インフレ長期化懸念という4つの要因を整理し、高配当株を持ち続けている私がどこを見ていたかを記録しました。
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3メガ損保の2026年3月期決算|最高益でも株価が下がった理由と私の保有状況

2026年5月20日、東京海上・MS&AD・SOMPOの3メガ損保は3社そろって過去最高益(合計純利益2兆円超)を出しながら、そろって株価が下落。IFRS移行による見かけ上の減益や還元の中身など4つの理由を決算資料で確かめ、私の保有状況(推奨ではありません)も書きました。
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テクニカル分析とファンダメンタル分析の違い|使い分けと向き不向きを50代の私の実例で

テクニカル分析はチャートで売買のタイミングを探す方法、ファンダメンタル分析は決算の数字で持つ会社を決める方法です。見るもの・収益の源泉・必要な時間の違いを一覧にし、使い分け、向き不向き、私が使っている5つの基準(配当利回り3.75%以上ほか)までまとめました。
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