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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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1億円への道

ウォーレン・バフェットの現金60兆円とバフェット指数227%|暴落に備える私の現金比率

2026年3月末のバークシャーの現金は3,973億ドル(約60兆円)で時価総額の約36%、バフェット指数は約227%。ITバブル・リーマン・コロナ3回の現金比率と行動を表で並べ、私の現金比率の決め方を書きました。
1億円への道

TOPIX連動ETF 1306と高配当1489の違い|コスト・分散・分配金で比べた私の整理

1306(TOPIX連動型ETF)と、私が持っている1489(日経高配当50ETF)を信託報酬・純資産・分散・分配金で比べました。1306は約2,100社に分散で0.05%台、1489はコスト約5倍。保有状況の紹介で推奨ではありません。
日経新聞総まとめ

国の借金1343兆円とホルムズ海峡の緊張|2026年5月9日の日経新聞まとめ

2026年5月9日の日経新聞から15本をまとめました。ホルムズ海峡での攻撃応酬と原油高、トヨタ22%減益とホンダの赤字4000億円、国の借金1343兆円、企業年金の変化など。事実と私の受け止め方を分けて書いています。
1億円への道

株価が下がった日に、私が売らずに買い増している理由|高配当22社と600年の物価の歴史

600年の物価の動きを並べたうえで、私が注目している22社(5大商社・メガバンク・NTT・東京海上ほか)を業種別に整理しました。株価が下がった日に私が売らずに買い増している5つの理由も。私の保有状況の紹介です。
日経新聞総まとめ

日経平均6万2,713円に反落・自社株買い22兆円|2026年5月8日の日経新聞まとめ

2026年5月8日時点。前日に史上最大の+3,320円をつけた日経平均は120円安の62,713円で反落。2025年度の自社株買いは22兆3250億円で過去最大、丸紅と住友商事はバークシャーの保有比率が10%超に。気になった15本を老後のお金の視点で整理しました。
1億円への道

S&P500と高配当株、今後10年をどう考えるか|元機関投資家の見方と50代60代の私の受け止め

シラーCAPEが40倍を超えたことを根拠に、元機関投資家の方がS&P500の今後10年は厳しいと話していました。ゴールドマンは年率3%、バンガードは3.5〜5.5%の予想。その主張と、それでも積立をやめず配当のある会社を厚くした私の受け止めを分けて書きました(2026年5月時点)。
日経新聞総まとめ

日経平均+3,320円で史上最高値6万2,833円|2026年5月7日の日経新聞まとめ15本

2026年5月7日時点。日経平均は史上最大の+3,320円で62,833円の最高値。イランとの戦闘終結合意の観測、NY原油7%安、サムスンやAMDの好決算が重なった日でした。半導体や化学が動いた理由と、私がその日に何もしなかった理由を15本に整理しています。
1億円への道

【高配当株】商社株が好決算で下がった日|丸紅・三井物産・双日の急落を私はこう受け止めました

2026年5月7日、日経平均は+3,303円の急騰。それでも私の持つ丸紅は−5.72%、三井物産は−3.21%、双日は−3.30%と下がりました。好決算なのに売られた理由と、通信・住宅・リースの4社が逆に持ちこたえたことを、私はこう受け止めています。
1億円への道

日経平均67,000円予想をどう受け止めたか|2026年の相場見通しとコンドラチェフの波

2026年に日経平均68,000円という木野内栄治氏の分析と、エミン・ユルマズ氏の長期見通しを整理しました。これは私の予想ではなく、そうならない可能性もあります。約13年で6.8倍という日経平均の歩みと、生活防衛費を使い切って失敗した私の反省も書いています。
日経新聞総まとめ

ホルムズ封鎖・円安・米中首脳会談・EV失速が同時進行|2026年5月6日の日経新聞まとめ15本

2026年5月6日時点。ホルムズ海峡の封鎖で日本の原油の9割超が通る航路が止まり、円は20分で2円動き、ホンダは北米EV工場を凍結しました。株の最低投資額は20年で半分以下の平均21万円に。15本のニュースと、私がそれをどう受け止めたかを整理しています。
1億円への道

2026年5月の相場の全体像|日経平均6万円台・為替介入・FRB議長交代を11項目で整理

2026年5月時点の相場を11項目で整理しました。日経平均は6万円台に到達し実質賃金も2ヵ月連続プラス。一方で中東情勢は膠着、原油高が続き、FRB議長はウォーシュ氏へ交代します。明るい材料と警戒材料が両方そろう局面で、私が基準を変えない理由も書きました。
1億円への道

老人ホームの費用と認知症の資産凍結対策|50代の私が3,000万円ラインを引いた理由

老人ホームの費用は特養で1,000〜1,200万円、民間の有料老人ホームで2,700〜3,000万円が概算の目安でした(2026年5月時点の相場、想定6年)。年金では毎月6〜8万円足りません。家族信託と任意後見の費用も比べ、私は3,000万円を自分の目安にしました。
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