YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

配当金は少額でも人生が楽になる|年金と合わせれば必要な元本は1,000万円台という私の計算

スポンサーリンク
1億円への道
Screenshot
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

こんにちは、バフェットかおるです。

先に結論を書きます。配当金は、数千万円を用意しないと意味がないものではありません。年金という土台がある前提で計算すると、老後の不足分を配当金で埋めるのに必要な元本は1,000万円台でも足りる、というのが私の計算です。

私も最初は「億がないと無理」と思っていました。でも、配当金を生活費の全額ではなく不足分に充てるものとして考えたら、見える景色が変わりました。

※本記事は私個人の考えと調べたことの紹介であり、特定の銘柄・商品の購入を推奨するものではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。記事内の配当金は利回りを仮定した計算上の目安で、2026年4月時点の考え方です。実際の配当金や年金額は人によって変わります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。出典を確認できない発言は引用していません。

この記事の内容は、YouTubeの動画でもお話ししています。

スポンサーリンク

「数千万円ないと意味がない」と私も思っていました

高配当株の話をすると、まとまった資金がなければ配当金なんてたかが知れている、という受け止め方をされることがあります。

気持ちはよくわかります。私も投資を始めた48歳のころは、同じように考えていました。

ただ、それは配当金を「生活費の全部」に充てる前提で考えているからだと、あとになって気づきました。

投資額ごとの配当金の目安

配当利回り4%で計算した場合の、年間配当金の目安です。税引前の計算なので、実際には約2割が引かれます。

投資額 年間配当金(税引前・利回り4%) 使い道のイメージ
50万円 約2万円 少しいい外食が4回
100万円 約4万円 年1回の国内旅行代
300万円 約12万円 毎月1万円のゆとり
500万円 約20万円 毎月約1.6万円の副収入
1,000万円 約40万円 毎月約3.3万円

50万円でも、年に数回の外食代にはなります。私はこの「使い道に置き換えて考える」やり方で、少額のうちから続けられるようになりました。

会社員には隠れた強みがある

お勤めの方には、投資を続けるうえで大きな強みが3つあると私は思っています。

  1. 毎月の給料がある|投資に回せるお金をコツコツ積み上げられます。配当金が少なくても給料で生活できているので、焦らずに済みます。
  2. 社会保険や福利厚生がある|医療費や雇用保険など、万一のときに守られている部分があります。その分、投資のお金を取り崩さずに済みます。
  3. 老後に厚生年金がある|厚生年金に加入していれば、国民年金だけの場合より多く受け取れます。

つまり、老後に配当金で用意しなければならない金額は、その分だけ小さくなります。

年金と合わせて考えると、必要な投資額は下がる

老後の生活費が月20万円かかると仮定します。

収入の種類 月額のイメージ
夫婦の厚生年金 約14〜16万円
不足分 約4〜6万円

この不足分の月4〜6万円、年間50〜70万円を配当金で補うとすると、必要な元本はこうなります。

  • 利回り4%なら 1,200〜1,750万円
  • 利回り5%なら 1,000〜1,400万円

億も3,000万円も必要ありません。1,000万円台で、老後のお金の不安はかなり小さくなると私は考えています。年金の額は人それぞれなので、ご自身のねんきん定期便の数字で計算し直すのが確実です。

少しの配当金、少しの労働、少しの社会との関わり

私がいちばんいいなと思っている老後の形が、これです。

  • 少しの配当金(持っているだけで入ってくる収入)
  • 少しの労働(自分が好きでできる軽い仕事)
  • 少しの社会との関わり(人とゆるくつながり続けること)

お金の量ではなく、自分らしいペースで働いて、社会とつながっていられること。そこが私の考え方の核心です。

完全に引退して何もしないより、好きなことで少し稼ぎながら、足りない分を配当金が支えてくれる。50代の私が目指しているのはその状態です。実際、私はいまもパートの仕事を続けています。

投資額よりも考え方が人生を変える

よくある受け止め方 私の受け止め方
数千万円ないと意味がない 数十万円でも旅行代や外食代に変わる
老後まで使えない 今すぐ生活の余裕に使える
完全リタイアが目標 少し働いて社会とつながるほうが自分には合っている
お金の量が幸福を決める 自分らしい生活ができることが幸福を決める

まとめ

  • 投資額が50万円でも100万円でも、配当金は使い道に置き換えられる金額になります。
  • 年金という土台があるので、配当金で埋めるのは不足分だけで足ります。
  • その計算なら、必要な元本は1,000万円台でも成り立つと私は考えています。
  • 目指しているのは億ではなく、自分のペースで自由を少しずつ育てていくことです。

給料があり、老後には年金があります。その上にコツコツ積み上げた配当金が加わるだけで、選べることは確実に増えていく。私はそう感じています。

あわせて読みたい関連記事

無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。

50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

月1万円のゆとりを作る最初の1株のために【PR】

※このセクションには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

この記事で書いた「投資額50万円で年2万円」のような話は、まとまった資金がなくても始められるという前提に立っています。私が使っている2社はどちらも1株から買えるので、数千円から最初の1社を持つことができました。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

1億円への道
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました