質問いただきました。いつもありがとうございます️ 口座について質問させてください。 かおるさんは楽天証券の口座も持ってますか? SBI証券とどのように使い分けてますか? また最近のライブ配信で、おるさんが実際に株を買う部分がないですが、方針が変わりましたか? どのような時期にどんな株をどのくらい買っているのか参考にさせてください
楽天証券もSBI証券も両方持っています。
使い分けですが、メインはSBI証券です。日本の高配当株投資、インデックス投資 米国ETF、配当管理、ほぼ全てSBIに集約しています。理由はシンプルで、長年使っていて画面に慣れているのと、四季報が無料で読めるのが大きいです。スクリーニング機能もヤフーファイナンスより使いやすいです。
楽天証券はサブで、主に情報収集用として使っています。日経新聞が無料で読めるのがありがたくて、情報チェックできます。どちらかが、メンテナンスになった時はどちらかで見れますし、運用自体は全部SBI証券ですが、楽天銀行と楽天証券をメインにして、それを個人事業主の確定申告で使っています。
つまり証券会社はSBI証券と楽天証券だけ 運用はSBI証券
銀行は住信SBIネット銀行 dNEOバンクです
ライブ配信で売買シーンが減っている件は、今YouTubeで頑張るぞという気合が入っている時期で、自分の老後資金だけでなく、可能だったら母が生きているうちに、高級老人ホームに引っ越しか、一緒に1000万円コースの豪華客船に乗りたいっていう夢がありますので、稼ぐ力を頑張っています。今の資産を使ってしまうとあっという間になくなってしまうので、これから稼いで使う方にシフトする予定です。方針が変わったわけではなく、**今は「買い場を待っている時期」**です。中東情勢、長期金利29年ぶりの高水準、原油急騰…正直、今は全体的に割高感があって、安易に手を出せる相場ではないと感じています。
「どんなタイミングでどんな銘柄を持っているか」というご質問、とても大事な視点ですよね。私はこびと株さんのルールをベースに、以下の考え方で銘柄を選んで保有しています。
①セクター(業種)バランスを徹底 一つの業種に偏らないよう、商社・通信・金融・総合リース・建設・食品・医薬・化学・素材・不動産など、幅広いセクターに分散しています。例えば通信ならNTT・KDDI・沖縄セルラー、総合商社なら三菱商事・伊藤忠・三井物産・住友商事・丸紅と、同じセクター内でも複数銘柄に分けてリスクを下げています。
②ディフェンシブ株と景気敏感株のバランス 理想はディフェンシブ株:景気敏感株=50:50ですが、私のポートフォリオは現在、景気敏感株:ディフェンシブ株がおよそ6:4の比率です。JT・武田薬・キリンHD・NTT・KDDI・沖縄セルラー・Jパワー・東京海上といったディフェンシブ系で下値を守りつつ、三菱商事・三井住友・三菱UFJ・オリックス・芙蓉リースなどの景気敏感株で配当と値上がり益を狙う。この組み合わせで暴落時の耐性を作っています。
③銘柄数を増やしてリスク分散 日本株78銘柄+米国ETF7本で、1銘柄あたりの比率が高くなりすぎないようにしています。1社が減配・無配になっても全体への影響が小さい設計です。
④配当金ベースで管理 株価の日々の変動ではなく、**「年間いくら配当が入るか」**で資産を管理しています。現在は年間約514万円(利回り約4.93%)。これが下がらない限り、含み損が出ても慌てません。配当管理アプリとGoogleスプレッドシートで毎月チェックしています。
⑤買うタイミングは「暴落時」と「指値」 基本的に高値では追いかけません。相場全体が下がった時、または個別銘柄が割安水準まで下がった時に、指値を入れて待ちます。こびと株さんが言う「配当利回り3.75%以上・自己資本比率50%以上・営業利益率10%以上・連続増配または累進配当」という基準を目安に、財務健全性と配当継続性を重視して選んでいます。
通信セクター:NTT(NISA+特定)、KDDI、沖縄セルラー 総合商社5社:三菱商事、伊藤忠、三井物産、住友商事、丸紅 金融:三菱UFJ、三井住友、三井住友トラスト、オリックス、芙蓉リース、ジャックス、三菱HCキャピタル 保険:東京海上、MS&AD、第一ライフ ディフェンシブ:JT、武田薬、キリンHD、ツムラ、Jパワー 建設・不動産:ショーボンド、長谷工、東鉄工、積水ハウス、ヒューリック 総資産:約1億2,019万円
「どんなタイミングでどんな銘柄を持っているか」というご質問、とても大事な視点ですよね。
私が買うタイミングは、ウォーレン・バフェットが言う「良い企業が割安で放置されている時」、これに尽きます。こびと株さんのルールに沿って、以下の条件が揃った時にだけ買うようにしています。
①「良い企業」の条件(こびと株チェックリスト)
こびと株さんの基準をベースに、私は以下を必ずチェックしています。
配当利回り:税引前3.75%以上(税引後3%≒約33年で元本回収) 営業利益率:10%以上(本業でしっかり稼げる競争力) 自己資本比率:50%以上(財務が健全で倒産しにくい) 流動比率:200%以上(短期の支払い能力に余裕) 売上・EPS・BPSが長期で右肩上がり 配当方針が明確で、累進配当やDOE基準など継続性がある PBRは2倍以下が目安(3倍以上は失望リスク大)
この7つを満たす企業が、私にとっての「こびと株=良い企業」です。
②「割安で放置されている時」に買う
良い企業でも、高値で買ったら利回りが下がってしまいます。だから私は必ず指値で待つ。
具体的には、以下のようなタイミングで動きます。
相場全体が暴落した時(昨年の日経-14%局面など) 決算後に一時的に売られすぎている時 地政学リスクなど一過性の悪材料で下がった時 配当利回りが自分の基準(3.75%)を超えた時
逆に言うと、条件を満たさない時は待ちます。今がまさにそうです
③分散ルールを徹底(これが最重要)
どんなに良い企業でも集中投資はしません。こびと株さんの分散ルールを守っています。
最低30銘柄以上(私は現在78銘柄) 1銘柄の配当割合は全体の3%以内 1セクターは全体の20%以内 ディフェンシブ株:景気敏感株=約50:50が理想(私は現在6:4)
通信(NTT・KDDI・沖縄セルラー)、総合商社5社、金融、保険、医薬、食品…幅広いセクターに分けているのは、1社が減配・無配になっても全体の配当金が大きく崩れないようにするためです。
④配当金ベースで管理
株価の日々の変動ではなく、**「年間いくら配当が入るか」**で管理しています。現在は年間約514万円(利回り約4.93%)。これが下がらない限り、含み損が出ても慌てません。
つまり私のスタンスは、**「良い企業(こびと株条件を満たす)」×「割安(指値で待つ)」×「分散(セクター・銘柄・景気感応度)」**の3点セット。これが揃わない限り買わない、というシンプルなルールです。
これからも一緒に資産形成していきましょう!応援、本当に励みになっています✨

コメント