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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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定年後にChatGPTでできること|50代からの活用例と始め方3ステップ

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こんにちは、バフェットかおるです。

「ChatGPTで何ができるのか、一覧にしてほしい」というコメントをいただいたので、私が実際に使ってみて役に立ったことを整理しました。

先に、私にとっていちばん大きかった経験を書きます。去年、ウッドデッキの土台がずれているのを見つけて、その写真をChatGPTに見せて、火災保険の申請書を書いてもらいました。結果として100万円が火災保険から出ました。工事全体では150万円かかったので、自分の出費もありましたが、それでも助かりました。

このとき驚いたのは、直近で風が強かった日や大雨が降った日の風速まで調べて書き出してくれたことでした。自分ひとりだったら、どの日の天気を根拠にすればいいのかもわからなかったと思います。

以下は、日常生活、学習、副業の3つに分けた使い方の一覧です。

※本記事は私個人の体験と考えの紹介です。保険の申請が認められるかどうかは個々の契約内容と損害の状況によります。保険会社や専門家にご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。

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日常生活で使っていること

毎日の「ちょっと困った」を片づけるのに、私はいちばんよく使っています。

困りごと お願いすること 使ってみた感想
冷蔵庫の余りもの 献立や献立の組み立てを提案してもらう 自分が考える内容と同じになることも多いので、聞き方(プロンプト)が大事
スキンケアで迷ったとき 肌タイプに合うものを挙げてもらう 「ドラッグストアで買える2品」「1,000円以内で無添加」など条件を足すと使える答えになる
健康のこと 食事や運動の工夫を挙げてもらう 1日3分の「ながら屈伸」など、続けられる小さい案が出てくる
LINEやメールの返信 気の利いた文章を作ってもらう 「上司にやんわり断りたい」と伝えると、丁寧に断る文章になる
愚痴や悩み そのまま書いて吐き出す 人には言いづらいことを全部書ける。これは意外と大きかった
方向性に迷ったとき 占いの考え方を聞く(手相、四柱推命など) 私は占いのセッションもしているので、考え方の整理に使う
子どもの宿題や自由研究 調べ方や進め方を一緒に考える ブログのアイデア出しにも同じやり方が使える

とくに楽になったのは、メールの返信文です。ここは毎日の時間が目に見えて減りました。

学習やスキルアップに使っていること

24時間つきあってくれる秘書のような使い方です。

  1. 簿記やFPの用語をやさしく説明してもらう:「減価償却って何」と聞くと、紙芝居のような言葉で説明してくれます
  2. ExcelやGoogleスプレッドシートの操作:関数の使い方を、レシピカードのように順番で教えてくれます
  3. 英語の例文、翻訳、添削:文法のずれを直してくれるので、ネイティブの友人がいなくても確かめられます
  4. 資料の構成の相談:タイトル、問題提起、結論という流れを提案してくれます
  5. 履歴書や自己PRの添削:アピールの弱いところを補ってくれます
  6. 価値観マップやりたいことリスト:自己分析を一緒に進める相手になります
  7. 自分の強みと向いている仕事の整理:「おしゃべりが好き」なら営業や接客、というように道しるべをくれます

知り合いは、英語のプレゼンを前にして流れとスクリプトを相談したそうです。1時間ほどで聞き手に伝わる形になって、上司からほめられたと聞きました。英語だけでなく、中国語やほかの言語にも対応しています。

副業や仕事に使っていること

場面 お願いすること 効果
SNSの投稿とブログ アイデア出しと下書き 書くネタが切れたときの立て直しが早い
メルカリの出品 商品の説明文を作ってもらう アクセサリーの良さを言葉にできる
社内の通知や案内文 ひな形を作ってもらう 何度も書くお知らせがすぐ終わる
プロフィールや肩書き 強みが伝わる一文に整えてもらう 自分では思いつかない言葉が出てくる
新しい企画 壁打ち相手になってもらう あと一歩の部分が見えるようになる
電話応対のマニュアル 伝え方のポイントをまとめてもらう 落ち着いて対応できるようになる
売上やデータの整理 表を渡して要点を出してもらう 次に何をするかが早く決まる

文章が苦手だから副業は無理だと思っていた頃の自分に、これを教えたかったと思います。アイデアから文章、整理まで、一つの場所で進められます。

今日から始める3ステップ

  1. スマホでChatGPTを開く:おしゃべりの感覚で大丈夫です。声で話しかけることもできるので、文字を打たなくても使えます
  2. 小さな質問を投げてみる:夕飯の献立、Excelの関数、何でもかまいません
  3. 返ってきた答えを1つだけ実行する:やってみて、結果を見て、また聞く。この順番でだんだん便利さがわかってきます

私がいちばん変わったこと

私は50代でブログとYouTubeを始めました。パソコンの前に座っても何も書けない日が続いていたのですが、調べ方と書き出し方を相談できるようになってから、手が止まらなくなりました。

保険の申請書のときも同じでした。わからないことを、わからないまま放っておかずに、まず聞いてみる。それだけで結果が変わることがあると知りました。

定年後に自分の居場所がないと感じている方は多いと思います。私も、客室乗務員を辞めてから同じことを考えました。新しい道具を一つ覚えるだけで、できることがひとつ増える。それが居場所につながることもある、と今は思っています。

まとめ

  • 私はウッドデッキの写真から火災保険の申請書を作ってもらい、100万円が下りた
  • 日常では献立、メールの返信、悩みの書き出しによく使っている
  • 学習では簿記の用語、Excelの関数、英語の添削、自己PRの整理
  • 副業ではブログの下書き、出品の説明文、データの要点出し
  • 始め方は、開いて、小さく聞いて、1つ実行する。この3つだけ

やってみようかな、と思った気持ちが動き出す第一歩になると私は思っています。

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50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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