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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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バフェットかおる

1億円への道

新NISAのインデックス投資で年利30%は続かない|50代の私が平均に戻る前提で決めた3つのこと

2023年と2024年は平均をかなり上回る2年でした。ただ私は、年利30%が続く前提では計画を立てません。新NISAでも米国株の現地課税10%は引かれます。50代の私が、下がった年に売らずにいられるように決めた3つのことを書きました。
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新NISA1800万円を埋めたあとの話|配当利回り・年金・貯蓄型保険への私の考え

読者の方からいただいた質問に、私の考えをまとめました。新NISAの1800万円を埋めたあとの増え方、配当利回りが3%を切る理由、年金の位置づけ、貯蓄型保険の手数料。個別の会社をすすめる形になる部分は外しています。
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J-REITで含み損が出たとき|YOC(取得価格に対する利回り)で私が見ている3つのこと

Jリートを個別で買ったら含み損になった、という質問をいただきました。利回りの高さは割安のしるしとは限りません。私が見ているのは取得価格に対する利回り(YOC)と、分配金の出どころです。各ETFの利回り一覧は外しました。
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高配当株の「自分だけの配当利回り」|増配で取得価格に対する利回りが育つ仕組み

証券会社が表示する配当利回りは今日の株価に対する数字です。長期で持つなら、自分の買値に対する利回り(取得利回り)のほうが大事だと私は思っています。増配が続くとこの数字が育つ仕組みを、計算で確かめました。将来の予想表は外しました。
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「オルカンばかりで不安」への私の答え|取得利回り2.51%から月30万円の配当へ

オルカン偏重が不安というご相談に、私の考えを書きました。オルカンはコアのまま持ち続け、優待狙いと高配当は分けて考える。月30万円の配当には利回り3.5%で約1億300万円が必要で、5年から10年かけて育てる数字だと受け止めています。
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高配当株の決算で利益が落ちたとき|一時的な下げか構造的な下げかを見分ける4つの見方

持っている会社の利益が減ったとき、私は株価より先に理由を見ます。原材料の値段、定期修繕、退職給付制度の改定、受注のずれ。一時的な下げと構造的な下げを見分けるために私が見ている4つの見方を書きました。個別の会社の分析と銘柄リストは外しました。
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高配当株の決算で2Qと3Qを混同しました|ニホンフラッシュの数字を訂正します

ニホンフラッシュ(7820)の決算で、第3四半期として説明した数字が実は2026年3月期の中間決算でした。お詫びして訂正します。2Qと3Qの違い、確認できた売上高102億7,400万円などの数字、年間配当36円の推移、売買をすすめる記述を外した理由をまとめました。
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新NISAに特定口座の米国ETFは移せない|50万円のVTIをどうするか私が考えたこと

特定口座のVTIやHDVを新NISAへそのまま移すことはできません。売って買い直すと利益に課税され、投資枠も使います。新NISAでも米国株の配当には現地で10%の課税が残ることまで含めて、50代の私が自分の口座でどう決めたかを書きました。
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50代の新NISA、楽天VTIか高配当株か|配当で今の現金を作るか資産を増やすか

特定口座の楽天VTI50万円を新NISAへ移すべきか考えました。結論は売らずに新しいお金で枠を埋めること。信託報酬0.162%で分配金0円という中身、利回り4%なら1000万円で月3.3万円という現実、取り崩しの難しさまで書いています。
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配当性向とは|100%超えでも安心な会社の見分け方と伊藤忠の累進配当

配当性向は30〜40%なら無理をしていないと私は見ています。100%を超えても自己資本比率と利益剰余金が厚ければ心配しません。IDECは貯金だけで約9.5年、ニホンフラッシュは約23.5年配当を払える計算でした。伊藤忠の数字と私の保有状況も紹介します。
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株価が上がっても配当金は増えない|配当利回りと配当性向の仕組みを数字で確かめる

株価が2倍になっても、会社が増配を決めない限り配当金は増えません。配当は株数×1株配当で決まるからです。株価1万円で配当400円なら利回り4%、2万円に上がると2%に見える仕組みと、先に買った人の利回りが下がらない理由をまとめました。
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日経平均7万7000円の計算の中身|EPSとPERのかけ算を私はこう受け止めました

日経平均7万7000円という数字は、来期EPS3,100円にPER25倍を掛けたかけ算から出たものです。前提を少し変えれば5万円台にもなります。2026年10月6日終値70,683.98円という現実と、買い場をあおる表現を外した理由をまとめました。
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