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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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【速報】日経6万円の日に37社決算ラッシュ!野村不動産14期連続増配・野村総研▲56%減益の衝撃を保有株と一緒に全解説

この記事は約6分で読めます。
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  1. 1️⃣ ブリヂストン(5108)——ゴム製品
    1. 📅 決算日
    2. 📉 下落した理由
      1. 理由①:2/16の本決算で「市場予想を下回った」
      2. 理由②:米国関税リスクの懸念
      3. 理由③:業績の構造的な弱さ
    3. 💡 ポジティブ材料
    4. 🎯 かおるの視点
  2. 2️⃣ ショーボンドHD(1414)——建設業
    1. 📅 決算日
    2. 📉 下落した理由
      1. 理由①:中間期で減収減益
      2. 理由②:受注は好調だが売上計上が遅い
      3. 理由③:決算後にレーティング引き下げも
    3. 💡 ポジティブ材料
    4. 🎯 かおるの視点
  3. 3️⃣ JACリクルートメント(2124)——サービス業
    1. 📅 決算日
    2. 📉 下落した理由
      1. 理由①:好決算なのに「織り込み済み」で売られた
      2. 理由②:4Q(10-12月期)の鈍化
      3. 理由③:2026年予想が控えめ
    3. 💡 ポジティブ材料
    4. 🎯 かおるの視点
  4. 4️⃣ ジャックス(8584)——その他金融業
    1. 📅 決算日
    2. 📉 下落した理由
      1. 理由①:業績悪化傾向が鮮明に
      2. 理由②:通期予想は「減益」を見込む
      3. 理由③:金利環境の悪化
    3. 💡 ポジティブ材料
    4. 🎯 かおるの視点
  5. 5️⃣ 東ソー(4042)——化学
    1. 📅 決算日
    2. 📉 下落した理由
      1. 理由①:大幅な下方修正を発表(2/5)
      2. 理由②:中国の石化市況低迷
      3. 理由③:主要製品の需要低迷が予想以上
    3. 💡 ポジティブ材料
    4. 🎯 かおるの視点
  6. 6️⃣ モリ工業(5464)——鉄鋼
    1. 📅 決算日
    2. 📉 下落した理由
      1. 理由①:鉄鋼セクター全体の逆風
      2. 理由②:建設需要の鈍化
      3. 理由③:円高傾向の影響
    3. 💡 ポジティブ材料
    4. 🎯 かおるの視点
  7. 📋 6銘柄まとめ表
  8. 💡 50代60代
    1. ✅ 今の下落は「売り時」ではなく「見極め時」
    2. ✅ 3つの判断ポイント
    3. ⚠️ 特に注意が必要なのは

1️⃣ ブリヂストン(5108)——ゴム製品

📅 決算日

直近の決算発表 次回の決算発表
2026年2月16日(本決算) 2026年5月14日(1Q)

📉 下落した理由

理由①:2/16の本決算で「市場予想を下回った」

  • 2026年12月期の純利益予想:3,400億円(前期比+4%増)
  • しかし市場予想平均は3,789億円だった
  • 予想と400億円近い差=失望売り
  • 発表翌日(2/17)に前日比▲6%以上の急落

理由②:米国関税リスクの懸念

  • トランプ政権の追加関税の影響で、北米タイヤ事業の利益圧迫懸念
  • 世界最大の自動車市場アメリカで、原材料コスト増 → 利益圧迫

理由③:業績の構造的な弱さ

  • 過去12四半期で業績弱含み
  • 純利益率・営業利益率が前年同期比で低下基調
  • 直近高値から**▲6.3%**の調整局面

💡 ポジティブ材料

  • 最大1,500億円の自社株買いを発表(発行済み株式の4%規模)
  • **配当利回り5.13%**という超高配当水準に上昇
  • アナリスト評価は「買い」が5人(売り0人)、目標株価平均3,686円

🎯 かおるの視点

次の1Q決算(5/14)次第で風向きが変わる可能性大。配当利回り5%超は絶好の高配当株水準!


2️⃣ ショーボンドHD(1414)——建設業

📅 決算日

直近の決算発表 次回の決算発表
2026年2月(中間決算) 2026年5月8日

※6月決算会社なので日本株の中では珍しいタイミング

📉 下落した理由

理由①:中間期で減収減益

  • 2026年6月期中間期:売上▲6.0%、営業利益▲4.7%
  • 国や高速道路会社向けの工事売上高が減少

理由②:受注は好調だが売上計上が遅い

  • 受注高は+4.9%と好調(将来の仕事は増えている)
  • でも、工事の進捗に応じて売上計上するため、目先の数字は弱い
  • 投資家は「今」の数字で売買するから、長期視点と短期視点のギャップ

理由③:決算後にレーティング引き下げも

  • 決算直後に売られ、その後いちよし証券がレーティング「B」→「A」に引き上げ
  • それでも株価回復は限定的

💡 ポジティブ材料

  • 「第1次国土強靭化実施中期計画」で2026年度から5年間で20兆円規模の公共工事
  • インフラ老朽化対策は日本の国家的課題、長期的需要は確実
  • **通期予想は売上高910億円(+0.3%)、営業利益210億円(+1.0%)**で着地予想

🎯 かおるの視点

「今は仕事の仕込み時期」。インフラ老朽化テーマは10年単位の追い風!


3️⃣ JACリクルートメント(2124)——サービス業

📅 決算日

直近の決算発表 次回の決算発表
2026年2月13日(本決算) 2026年5月中旬頃(1Q)

📉 下落した理由

理由①:好決算なのに「織り込み済み」で売られた

  • 25年12月期:経常利益+28.4%の117億円
  • 5期連続過去最高益更新
  • 6期連続増収増益
  • 配当も36円→38円に2円増配

👆 こんなに良い決算なのに、なぜ下がる?

それは、株価がすでに好業績を織り込んで上昇していたから。投資家は「期待通りの決算」=「サプライズなし」で利益確定売りに走りました。

理由②:4Q(10-12月期)の鈍化

  • 4Q経常利益は前年同期比▲0.1%の微減
  • 売上営業利益率も19.2%→17.4%に低下
  • 「成長鈍化の兆し」と市場は判断

理由③:2026年予想が控えめ

  • 26年12月期予想:+7.6%増益
  • 前期の**+28.4%増益**から急ブレーキ
  • 投資家の期待値を下回った

💡 ポジティブ材料

  • 国内人材紹介事業は前年比+19.0%で絶好調
  • ミドル・ハイクラス向け人材紹介は景気に左右されにくい

🎯 かおるの視点

「好決算で下がる」はよくあること。長期保有者にとっては絶好の買い増しチャンス!


4️⃣ ジャックス(8584)——その他金融業

📅 決算日

直近の決算発表 次回の決算発表
2026年1月下旬〜2月上旬(3Q) 2026年5月上旬(本決算)

📉 下落した理由

理由①:業績悪化傾向が鮮明に

  • 3Q:取扱高+3.2%だが、利益は減益
  • 海外事業の低迷が業績に悪影響
  • 純利益率・営業利益率・ROEすべて低下
  • 過去12四半期で業績悪化傾向

理由②:通期予想は「減益」を見込む

  • 2026年3月期は前年比▲20%前後の利益減少見込み
  • 2025年度→2026年度:純利益155億円→予想130億円前後の減益
  • ROEが8%を下回る(望ましい目安の下)

理由③:金利環境の悪化

  • 信販・クレジット会社は金利上昇が直接の逆風
  • 調達コスト上昇で利益圧迫
  • デジタル決済・FinTechとの競争激化

💡 ポジティブ材料

  • 配当利回り4.79%(増配予定:年190円→200円)
  • PBR 0.62倍(超割安!)
  • MUFG(三菱UFJ)との資本業務提携
  • 中期経営計画「Do next!」で再成長を目指す

🎯 かおるの視点

PBR 0.62倍+配当利回り4.79%は「高配当株」の王道。減益期を越えれば化ける可能性!


5️⃣ 東ソー(4042)——化学

📅 決算日

直近の決算発表 次回の決算発表
2026年2月5日(3Q+下方修正) 2026年5月上旬(本決算)

📉 下落した理由

理由①:大幅な下方修正を発表(2/5)

2月5日に以下の衝撃的な下方修正:

項目 前回予想 新予想 修正率
売上高 1兆100億円 ▲5.0%
営業利益 900億円 ▲9.0%
経常利益 940億円 ▲8.7%
純利益 300億円 ▲48.3%(ほぼ半減!)

純利益▲48.3%減益は衝撃的な数字

理由②:中国の石化市況低迷

  • 主力の石油化学製品の市況下落
  • 中国の需要減速が直撃
  • クロル・アルカリ事業も採算悪化

理由③:主要製品の需要低迷が予想以上

  • 塩ビ・ソーダ系が不振
  • 石油化学セグメントは赤字転落の可能性
  • 回復には時間がかかる見通し

💡 ポジティブ材料

  • 配当100円は維持(減配なし)
  • 配当利回りは5%超の高水準
  • バイオサイエンス部門は依然堅調

🎯 かおるの視点

減配ではなく減益のみ。配当収入は確保されるが、回復には2〜3年かかる可能性。


6️⃣ モリ工業(5464)——鉄鋼

📅 決算日

直近の決算発表 次回の決算発表
2026年2月中旬(3Q) 2026年5月中旬頃(本決算)

📉 下落した理由

理由①:鉄鋼セクター全体の逆風

  • 東京製鉄が本日4/24に▲69.0%経常減益を予想発表
  • 鉄鋼業界全体が中国の過剰供給で苦戦
  • モリ工業もその流れに巻き込まれている

理由②:建設需要の鈍化

  • モリ工業は建設用鋼材(ステンレスパイプ等)が主力
  • 人手不足・建設コスト高で建設業界の需要が弱含み

理由③:円高傾向の影響

  • 輸出鉄鋼メーカーとして、為替の逆風を受ける局面
  • トランプ関税への警戒

💡 ポジティブ材料

  • 半導体向け特殊ステンレスパイプなど付加価値製品
  • 業績が回復すれば配当も期待

🎯 かおるの視点

鉄鋼セクター全体が厳しいが、モリ工業は特殊鋼分野で差別化。5月の本決算を待つ!


📋 6銘柄まとめ表

銘柄 直近決算日 次回決算日 主な下落理由 配当利回り
ブリヂストン(5108) 2/16 5/14 市場予想未達・関税懸念 5.13%
ショーボンドHD(1414) 2月 5/8 中間期減収減益 約3%台
JACリクルート(2124) 2/13 5月中旬 好材料出尽くし・4Q鈍化 約4%台
ジャックス(8584) 2月上旬 5月上旬 業績悪化・減益予想 4.79%
東ソー(4042) 2/5 5月上旬 純利益▲48%下方修正 5%超
モリ工業(5464) 2月中旬 5月中旬 鉄鋼セクター逆風

💡 50代60代

✅ 今の下落は「売り時」ではなく「見極め時」

6銘柄とも、ほとんどが来週〜5月上中旬に本決算・1Q決算を発表します。

  • ブリヂストン → 5/14
  • ショーボンドHD → 5/8
  • ジャックス → 5月上旬
  • 東ソー → 5月上旬
  • モリ工業 → 5月中旬
  • JACリクルート → 5月中旬

✅ 3つの判断ポイント

  1. 減配はしているか? → 配当維持なら基本保有継続
  2. 回復の兆しはあるか? → 受注高・海外事業の動向に注目
  3. 自社株買いはあるか? → 株主還元意欲の強さを見る

⚠️ 特に注意が必要なのは

東ソー(4042)——純利益▲48%はインパクト大。石化市況の回復見通しを次の本決算で必ず確認します。


「下落している銘柄ほど、買い増しチャンス」——これが本日のキーメッセージです

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