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2025年2月19日時点の、私の高配当株ポートフォリオの中身をそのまま公開します。このときの配当利回りは3.87%(税引前)、年間配当は約340万円でした。配当の出どころで見ると米国のETFが28.3%で最も大きく、残りを日本の会社に業種で分けて持っている形です。以下は私ひとりの保有状況の紹介であり、推奨ではありません。同じ構成にしても同じ結果になることは保証できません。
筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や特定の金融商品、特定の証券会社の利用を推奨するものではありません。本記事は2026年10月時点のものです。記事中の数字と構成は2025年2月19日時点のもので、現在の私の保有状況とは異なります。
この記録の時点について(タイトルを訂正しました)
この記事はもともと「2024/02/19のポートフォリオ」という見出しで公開していました。ただ、本文の冒頭にも「2025年2月19日時点」と書いてあり、ここに出てくる配当利回り3.87%・年間配当3,408,390円という数字は、私が別の記事で記録した2025年2月19日の数字と一致します。2024年ではなく2025年2月19日の記録です。日付の誤りだと判断して、タイトルを直しました。
業種別の配当金の割合(2025年2月19日時点)
私が1年間に受け取る配当のうち、どの業種からどれだけ来ているかの割合です。会社名は私が持っているものの紹介で、どれも推奨ではありません。
- 米国ETF 28.3%。AGG、SPYD、HDVなどを持っています(いずれも私の保有の紹介で、買うことをおすすめするものではありません)
- サービス業 13.3%。ステップ(保有の紹介で、推奨ではありません)、アサンテ(同じく推奨ではありません)など。配当利回りがやや高い中堅の会社が多い区分です
- 卸売業 7.5%。あいホールディングス(保有の紹介で、推奨ではありません)など
- 化学 6.3%。東ソー(推奨ではありません)、日本曹達(推奨ではありません)など。景気の影響を受けやすい区分です
- 電気機器 6.1%。IDEC(推奨ではありません)、日本信号(推奨ではありません)など
- 建設業 6.0%。積水ハウス(推奨ではありません)など
- 医薬品 3.5%
- その他製品 3.4%
- 金融業 3.0%
- ETF・投資信託(日本のもの)2.8%
このときの数字
| 項目 | 2025年2月19日時点 |
|---|---|
| 配当利回り(税引前) | 3.87% |
| 年間配当(税引前) | 約340万円 |
| 配当に占める米国ETFの割合 | 28.3% |
| ディフェンシブとされる区分の割合 | 65.2% |
これは私の実績の数字です。2025年2月19日時点のもので、同じ結果を保証するものではありません。利回りは株価が動けば変わりますし、減配があれば配当額も下がります。
米国のETFが配当のいちばん大きな柱になっている理由
配当の3割近くを米国のETFから受け取っています。私がそうしたのは、日本の会社だけで配当を積むと、どうしても業種や為替の偏りが出ると感じたからです。ETFなら中に数百の会社が入っているので、1社の減配で受け取りが大きく動くことが少なくなります。
ただし、米国のETFはドルで分配金が出ます。円高に振れれば円で見た受け取りは減ります。2025年のこの時期は円安寄りだったので金額が大きく見えていた面があり、それを自分の判断の正しさと取り違えないようにしたいと思っていました。
日本の会社をどう選んでいるか
私はウォーレン・バフェットのやり方を真似して、良い会社を割安なときに買って長く持つ形にしています。日本の会社については、決算を自分で見て次のあたりを確かめてから買うようにしました。
- 増配が10年ほど続いているか
- ROEが8%以上あるか
- 自己資本比率が50%以上あるか
- 営業キャッシュフローが右肩上がりかどうか
IR BANKで決算を並べて見ています。これは私が自分で決めた線引きで、どなたにも当てはまる基準ではありません。わからなかった会社は買わない、ということだけは守るようにしています。
業種を分けているのは、1つの業種に配当が寄ると、その業種が悪くなったときに受け取り全体が削られるからです。このときは1つの業種が20%を超えないことを目安にしていました。
1か月半後の記録とくらべてみてください
同じポートフォリオを2025年4月3日時点でまとめた記録も別に公開しています。配当利回りは3.87%から4.19%へ、保有している会社とETFの数は74から79へ変わりました。1か月半のあいだに何をどう買い増したのかは、そちらのほうがはっきり出ています。
先に4月の記録を読まれた方は、この記事が1か月半前の出発点にあたります。2つを並べると、下がった局面で薄い業種を買い増すとどう動くのかが見えると思います。どちらも私の保有状況の記録で、推奨ではありません。
まとめ
- 2025年2月19日時点で、配当利回りは3.87%(税引前)、年間配当は約340万円でした
- 配当の出どころは米国ETFが28.3%で最大、残りを日本の会社に業種で分けています
- 会社は決算を自分で見て、増配の継続・ROE・自己資本比率・営業キャッシュフローを確かめてから買っています
- 1つの業種に配当が寄らないよう、20%を目安にしていました
最後にもう一度書いておきます。この記事は2025年2月19日時点の私ひとりの保有状況の紹介であり、推奨ではありません。ここに挙げた会社やETFを同じように持っても、同じ結果になることは保証できません。ご自身で決算や目論見書を確かめたうえで判断してください。
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