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※数字は2026年7月30日時点(株価は当日14時台)のものです。
こんばんは、バフェットかおるです。今日は、先に結論からお伝えします。
私がいま、実際に買い増している高配当株は、この5つです。
- サンゲツ(8130)
- 野村不動産ホールディングス(3231)
- 積水ハウス(1928)
- MS&ADインシュアランスグループ(8725)
- 武田薬品工業(4502)
- 結論:この5社を選んだ3つの理由
- 私が「置いていかれている銘柄」を探す理由
- 私が使っている4つの物差し
- 1社目:サンゲツ(8130)|本業の稼ぐ力は5社でいちばん
- 2社目:野村不動産ホールディングス(3231)|増配の勢いは5社でいちばん
- 3社目:積水ハウス(1928)|配当の伸びは5社で最大
- 4社目:MS&ADインシュアランスグループ(8725)|17年間減配なし
- 5社目:武田薬品工業(4502)|配当性向196%のカラクリ
- 5社が同時に下がる日もある。それでも私が見張るもの
- 私の買い方:一度に買わない、配当金の総額で揃える
- 金利が上がっているのに、なぜ住宅・不動産を買うのか
- 年間配当570万円でも、パートを続ける理由
- まとめ
- 私が使っている証券口座【PR】
- 免責事項
結論:この5社を選んだ3つの理由
なぜこの5つの企業なのか。理由も、先にぜんぶお伝えします。
ひとつめ。この5社は、この15年あまりで配当を大きく育ててきた会社です。積水ハウスさんは10円が145円で14.5倍。MS&ADさんは18円が170円で9.4倍、しかも一度も減配していません。野村不動産さんは5円が44円で8.8倍、こちらも減配なしで、来期はプラス10%の予想です。
ふたつめ。そのうち3つ、サンゲツ・野村不動産・積水ハウスは、PBR1倍台で、株価が私の買値とほとんど同じ場所にいます。つまり、いまから入る方も、私とほぼ同じ入口に立てます。利回り4%台が、手つかずのまま残っています。
みっつめ。私は買った株を、5年、10年と売らずに持ち続けます。持っているあいだに会社が配当を増やしてくれると、「自分だけの配当利回り」——YOCといいます——が勝手に育っていくからです。私のMS&ADのYOCは、もう5.1%になりました。
ただし、先にお断りしておきます。5社のうち2つは、いまの株価だと私の基準に届いていません。どれが届いていないのか、それでもなぜ私が持ち続けているのか。武田薬品の「配当性向196%」という、ぎょっとする数字のカラクリも含めてお話しします。この点は、武田薬品のIRに直接電話して、担当の方から得た回答も踏まえています。
私が「置いていかれている銘柄」を探す理由
私は2018年、48歳からインデックス投資を始めて、2022年に1億円まで増えたところで、税金を1,600万円払ってでも、すべてを高配当株投資に切り替えました。それから高配当株を買い続けて学んだことを1つだけ挙げるなら、これです。
「株価が上がった銘柄は、これから投資する人にとっては配当利回りが下がる」
当たり前の話なのですが、ここが高配当株のいちばん大事なところです。
たとえば私が持っている日本電技さん。買値から3.7倍になりました。私の買値での「自分だけの利回り」、YOCは12.6%。でも、いまの株価で買う方の利回りは2.7%です。同じ会社なのに、入口が違うだけで配当利回りはまったく違うのです。
つまり日本電技さんは、私にとっては財務が安定した増配企業として大切な会社ですが、いまから買う方にとっては、もうお得な高配当株ではありません。
だから私はいつも、証券会社のページや自分の管理シートを開いて、「私の含み益がいちばん小さいのはどこだろう」と探します。株価があまり動いていなくて、利回りが高いまま残っている優良な高配当株。そこが、いまから入る方にとって、いちばん私の入口に近い場所だからです。
私が使っている4つの物差し
- 配当利回り3%以上
- PBR2倍以下
- 自己資本比率40%以上
- 流動比率200%以上
このほかにも、ROE8%以上や営業利益率10%以上など、細かい条件があります。
ただ、この物差しは、今日の5社にはそのまま当てはまらないところがあります。
まず、MS&ADさんは、自己資本比率の基準を満たすことはありません。保険会社は、保険料という「他人のお金」を預かって回す商売だからです。製造業の物差しをそのまま当てると、保険会社は全社が不合格になってしまいます。だから保険だけは、ソルベンシー・マージン比率——保険金を払う余力を示す指標で、一般に200%が最低ラインといわれます——で見ています。
そして武田薬品さんには、配当性向196%という、見た人が全員ぎょっとする数字があります。利益の2倍を配っている。「こんな配当、続くわけがない」と見えますよね。これにはシャイアーという6兆円の買収に隠れたカラクリがあって、後半で説明します。
私の基準すべてに合わなくても、「ダメな会社」という意味ではありません。それでも投資しているのは、業績を見て、価値があると判断したからです。
1社目:サンゲツ(8130)|本業の稼ぐ力は5社でいちばん
壁紙とカーペットと床材。お部屋の「面」を売っている卸売の会社です。マンションのリフォーム、オフィスの改装、ホテルの内装。私たちが毎日見ている壁の裏に、たいていこの会社がいます。
配当は37.5円から155円へ、4.1倍。とくにこの数年は、70円、105円、140円と一気に増やしてきました。ROE予想は11%を超えていて、今日の5社の中で、本業の稼ぐ力はいちばんです。私は568株持っていますが、買値3,123円に対して、いまが3,145円。ほとんど動いていません。4.9%の利回りが、手つかずのまま残っています。
心配なこともあります。来期の配当は155円で、据え置きの予想です。それと、2014年に一度、減配したことがあります。利回りが5%近いということは、市場が何かを心配しているということでもあります。5%近い利回りは、ご褒美ではなく、注意信号でもあるのです。
私の買い増しは、1回10万円ずつ。利回りが3.75%を割る株価、計算すると約4,133円まで上がったら、買い増しはお休みします。売りません。止めるだけです。
2社目:野村不動産ホールディングス(3231)|増配の勢いは5社でいちばん
「プラウド」のマンションを建てて売る会社です。それと、オフィスビルや物流施設を持って家賃をもらう商売もあります。分譲は景気で波が出ますが、家賃は景気とは別の足です。足が2本ある会社のほうが、私は安心して眠れます。
配当は5円から44円へ、8.8倍。17年間、一度も減配していません。来期予想もプラス10%。増配の勢いでいえば、今日の5社でいちばんです。PBRは1.04倍。会社の純資産と、ほぼ同じ値段です。私はまだ321株、30万円分、全体の0.19%。小さく始めて、様子を見ている段階です。
ここが今日の核心なのですが、金利が上がると、この商売は素直に苦しくなります。土地を買うための借入の利息が増える。住宅ローン金利が上がって、マンションが売れにくくなる。持っているビルの評価も下がりやすくなる。つまり不動産株が下がっているのは、雰囲気ではなく、理由があって下がっているのです。
だから私は、ここを「お買い得」の一言で一気に買うことはしません。ほかの業種・企業にも分散し、時間もかけてコツコツ買うことで、リスクを分けています。
3社目:積水ハウス(1928)|配当の伸びは5社で最大
積水ハウスさんは、東証の分類では不動産業ではなく「建設業」です。ただ、金利が上がったときの効き方が不動産と似ているので、私は同じ引き出しで管理しています。
戸建てと賃貸アパート。日本でいちばん家を建ててきた会社のひとつです。いまはアメリカやオーストラリアでも住宅を建てています。
配当は10円から145円へ、14.5倍。今日の5社で最大です。しかも配当性向はずっと40%前後で安定しています。つまり、無理して配っているのではなく、利益が増えた分だけ配当が増えてきた。ROE予想も10%超え。「本業で稼いで増配する」お手本のような形だと、私は思っています。私は635株、227万円分、全体の1.36%です。
不安材料は、野村不動産さんと同じく金利です。実はこの日、株価は1日で4.4%下がりました。それと、日本は人口が減っていきます。国内で家を建てる商売が、20年後も同じ規模でいられるとは私は思っていません。だから、アメリカ事業がどうなるかを決算のたびに見ています。2012年に一度だけ、減配したこともあります。
それでも、金利上昇で株価が下がっている今は買い増しの機会だと考えて、追加投資しています。
4社目:MS&ADインシュアランスグループ(8725)|17年間減配なし
自動車保険や火災保険。保険料を預かって、事故のときに払う。預かっているお金を運用して増やす。この2階建てで稼いでいる会社です。
配当は18円から170円へ、9.4倍。そして17年間、一度も減配していません。毎年これだけ律儀に増やしてきた会社は、そう多くありません。私の買値は3,322円。来期予想の配当170円で割ると、私のYOCは5.12%です。株価はいま5,000円近くまで上がり、いまから買う方の利回りは3.41%まで下がりました。でも、私の利回りは買った日のまま、増配のたびに育っています。これが、YOCの正体です。
心配は、大災害です。大きな台風や地震が来れば、払うお金が一気に増えます。熊本の地震を、私たちはつい先日見ました。保険会社の利益は、天気と地面の都合で吹き飛ぶことがあります。それと、政策保有株を売って株主に返す動きも、いつかは終わります。
ただ、保険会社も保険に入っています。MS&ADは、災害リスクの一部についてスイス・ドイツ・ロンドンなどの再保険会社を通じて保険をかけています。大地震で支払いが1兆円になっても、決められた部分は再保険会社が肩代わりする。日本の災害リスクは、世界中に細かく散らばっているのです。
たった4年保有していただけで、自分だけの配当利回りであるYOCは5.12%まで育ちました。株価がもし下がったとしても、手放す理由はありません。
5社目:武田薬品工業(4502)|配当性向196%のカラクリ
日本でいちばん大きい薬の会社です。消化器、血液、希少疾患の薬を、世界中で売っています。
配当は、今日の5社でいちばん変わった形です。180円を14年間1円も動かさず、2024年から188円、196円、200円、そして204円と増やし始めました。「減らさない14年」というのも、私は一つの実績だと思っています。私は329株。YOCは5.10%です。
四季報やアプリで武田さんを見ると、配当性向196%と出ます。利益の2倍を配っている。「こんな会社の配当、続くわけがない」——そう見えますよね。私も最初はそう思いました。でも、決算書を読むと、まったく別の景色が見えます。
会計では「利益の2倍」、現金では「3割」
会計上の1株利益、EPSの予想は104円。配当は204円。だから196%です。ところが、実際に会社に入ってきた現金——営業キャッシュフローは、直近の1年で約1兆400億円あります。配当に使ったのは約3,300億円。つまり、入ってきた現金の3割ほどしか、配当に使っていないのです。
なぜこんなに違うのか。2019年、武田さんはアイルランドのシャイアー社を約6兆2,000億円で買収しました。日本企業史上、最大の買収です。このとき、シャイアーが持っていた薬の権利を「無形資産」として帳簿に載せました。そして会計のルールで、それを毎年少しずつ「償却費」という費用に落としていきます。
ここが核心です。この償却費では、現金は1円も出ていきません。お金は2019年に、もう払い終わっているからです。
たとえるなら、6兆円の買い物の領収書を20年分に切り分けて、毎年1枚ずつ家計簿に貼っているようなものです。家計簿は毎年赤く見えるけれど、お財布からは、今年そのお金は出ていません。
だから武田さんは、この償却などを除いた「コア営業利益」という指標を使っていて、直近の見込みは約1兆1,000億円。会計上の営業利益との差は、数千億円の規模になります。アプリに出てくるEPS104円も、配当性向196%も、ROE2%台も、PER54倍も、ぜんぶこの巨大な償却費を引いた後の数字なのです。
本当の配当性向とROE
「本当の配当性向」は、コアで見ても現金で見ても、約30〜50%です。日本の高配当株として、ごく普通の水準です。196%は、償却費というメガネをかけた数字でした。本業の稼ぐ力で見たROEも、次のように約10〜11%になります。
- コア純利益 ≒ Core EPS 517円 × 約15.7億株 ≒ 約8,100億円
- 自己資本(親会社帰属持分):期首6兆9,351億円・期末7兆7,736億円 → 平均 約7兆3,500億円
- コアROE ≒ 8,100 ÷ 73,500 ≒ 約11%(期末ベースなら約10.4%)
アプリのROE2.2%に対して、償却を除いた本業の稼ぐ力で見ると約10〜11%。積水ハウス(10.1%)やサンゲツ(11.1%)と、実は同じ土俵に並びます。
しかも、決算短信には、ADHDの薬「ビバンセ」に係る無形資産の償却がこの3月で終了した、と書かれています。シャイアーから来た「領収書の束」は、薬ごとに貼り終わっていきます。貼り終われば、会計上の利益は現金の実態に近づき、196%という配当性向は、自然に下がっていく方向にあります。
それでも注意している3つのこと
ここまで読むと、いい話に聞こえますよね。でも、いい話だけではありません。私が注意していることが3つあります。
ひとつ。6兆2,000億円は、実際に払ったお金です。償却は「あとから家計簿に貼っている」だけで、なかったことにはできません。
ふたつ。有利子負債が、まだ5兆円近く残っています。利息は現金で出ていきます。金利が上がる世界で、これは軽い話ではありません。自己資本比率も48%台で、決して厚いとは言えません。
みっつ。来期のコアEPSは、10%台半ばの減少見込みです。会社は「累進配当」——配当を減らさない方針を掲げて204円を予定していますが、方針は約束ではありません。
つまり武田さんは、「196%だから危ない」でもなければ、「現金があるから安心」でもありません。カラクリを知ったうえで、本業と累進配当のどちらを重く見るか。ここが判断の分かれ目です。私は329株を、「配当が止まりにくい枠」として持ち続けます。
5社が同時に下がる日もある。それでも私が見張るもの
5社を並べてみて、はっきり言えることがあります。この5社は、あした揃って下がることがあります。積水ハウスと野村不動産は金利で。MS&ADは災害で。サンゲツは景気で。武田は特許で。理由はバラバラなのに、株式市場は「まとめて」売るのです。
でも、株価が下がっても、私のYOCは1ミリも下がりません。YOCが下がるのは、減配のときだけです。だから私が見張るのは株価ではなく、配当が続くかどうか。そのために決算を読んでいます。
私の買い方:一度に買わない、配当金の総額で揃える
私が絶対にやらないのは、一度に買うことです。「いまが底かも」と思った日に全額を入れる。これを私は、一度もやったことがありません。底はわからないからです。わからないことは、時間で薄めます。
YOCの目線で言うと、割安なときに投資できれば、その時点で「自分だけの利回り」のスタート地点が決まります。あとは会社が増配してくれるたびに、自分の利回りだけが育っていきます。
また、私は株数ではなく、受け取る配当金の総額で各社を揃えるようにしています。老後、自分が働けない体になっても、どこかの企業の業績が悪くなっても、全体で配当金を支えてもらえるようにするためです。「なんとなく」では買いません。そして、生活に使わない余剰資金かどうかを必ず確認します。
私はいまもデパ地下でパートを続けています。種銭は労働、成長は企業、老後は配当。手元に現金がないと、下がったときに買えないだけでなく、売ってしまうことにもなるからです。
金利が上がっているのに、なぜ住宅・不動産を買うのか
いちばん聞かれそうな質問に、先にお答えします。「金利が上がっているのに、なぜ住宅と不動産を買うんですか」という疑問です。
積水ハウスさんと野村不動産さんは、金利に弱い業種です。そして日本は、金利が上がっている局面にあります。素直に考えれば、いま買う理由がないのがこの2社です。それでも私が買っている理由は、3つあります。
理由1:私は金利の行き先を当てられないから。「金利が上がるから不動産は避ける」というのは、金利の予想が当たる人のやり方です。私は当てられません。だから私が見るのは、利回りがいくらか、配当が続きそうか、それだけです。
理由2:弱気で手放された優秀な企業を拾えるから。金利が上がると、世の中の多くの方が「不動産はもうダメだ」と弱気になって株を手放します。いま起きているのは、それです。私が拾いに行っているのは、手放された優秀な企業の株です。
みんなが欲しがっているときの株は高い。みんなが要らないと言っているときの株は安い。当たり前のことですが、高配当株投資というのは、結局これの繰り返しだと私は思っています。利回り4.5%という数字は、誰かが弱気になって手放してくれたから、そこにあるのです。
「安くなったから買う」のではなく、「配当が続くと自分が納得できる範囲で、少しずつ、小さく買う」。野村不動産さんがまだ全体の0.19%しかないのは、そういう理由です。本音は強気でも、買い方は慎重に。これが私の拾い方です。
理由3:金利で痛む会社と、得する会社を両方持っているから。私のポートフォリオには、銀行が3.8%、保険が4.1%入っています。銀行と保険は、金利が上がると追い風になる商売です。つまり「金利」という1つのニュースで、片方が痛み、片方が喜ぶ形にしてあります。これが私の言う「守り」です。
本音を言えば、私がいまいちばん買い増したいのは、増配の勢いがある商社と銀行です。私の上限ルールは、1銘柄は全体の3%まで、1セクターは20%以内です。
年間配当570万円でも、パートを続ける理由
私の年間配当は、税引き前で570万円です。月にならすと47万円……には、なりません。6月に195万円、12月に193万円。この2か月だけで年間の68%です。そして1月は0円。1円も入りません。税引き後では年間約456万円、月にならすと約38万円です。
それでも私がデパ地下のパートを続けている理由は、配当を人生の土台にしないため、そして年金を老後の土台にしないためです。常に最悪を考えながら、自分の力だけでも稼げるように。デパ地下で体を動かして社会との接点を持ち、YouTubeという家でもできる仕事で視聴者の皆さんとつながりながら、老後の孤独と不安を小さくできるよう、毎日を過ごしています。
まとめ
- 私が育てているのは、株価ではなくYOC(自分だけの利回り)です。増配する会社を、売らずに長く持ち続けます
- 今日の5社のうち3社(サンゲツ・野村不動産・積水ハウス)は、私の入口とほぼ同じ場所にいます。PBR1倍台、ROE10%超、利回りが高いまま残っています
- 配当性向196%のような驚く数字は、カラクリまで調べてから判断します
私に投資の才能はありません。年収400万円の客室乗務員で、いまはデパ地下でパートをしています。私がやったのは、増配してくれる会社を、バフェットのようなプロの物差しを真似て選び、売らずに持ち続けたことだけです。
もしこの記事をきっかけに行動した方が、3年後、5年後、10年後に自分だけの配当利回りを計算して喜べる日が来たら、私もとても嬉しいです。
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免責事項
私は投資助言業の登録がありません。本記事は、特定の銘柄の購入や売却をおすすめするものではありません。お話ししたのは全部、私が自分のお金で実際に持っている記録と、その理由です。数字は2026年7月30日時点のもので、株価も配当も変わります。配当の「予想」は会社の予想であって、約束ではありません。最終的な判断は、必ずご自身で。ご自身の生活と、ご自身の年齢と、ご自身の眠れる範囲で。
毎晩21時からのライブ配信では、日経新聞のお金のニュースを、やわらかい言葉でお届けしています。メンバーシップは2026年8月10日で終了し、以降は毎日の無料ライブ配信に一本化しています。


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