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こんにちは、バフェットかおるです。JALの国際線客室乗務員として、30年間乗務していました。
時差のある場所を行き来する仕事だったので、体力と気持ちの調子をどう保つかは、ずっと自分の課題でした。今日は投資の話をいったん離れて、私が続けてきた食事とヨガの話を書きます。
作りやすくて体が軽くなる「ロースト野菜のクスクス」のレシピと、私がホットヨガで立て直した話です。
ロースト野菜のクスクスの作り方
材料
- クスクス 200g
- ズッキーニ、赤ピーマン、黄ピーマン、玉ねぎ(それぞれ1個)
- オリーブオイル 大さじ2
- 塩、黒こしょう 少々
- レモン汁 大さじ1
- フレッシュハーブ(パセリやコリアンダーなど)
作り方
- 野菜を一口大に切り、オリーブオイル、塩、黒こしょうで味をつけて、オーブンで軽くローストします
- クスクスは熱湯で5分蒸らし、ふわふわになったらレモン汁とハーブを混ぜます
- ロースト野菜とクスクスを混ぜ合わせて、できあがりです
火を使う時間が短くて、野菜の甘みがそのまま残ります。私はまとめて作っておいて、翌日の分も取り分けています。
私が食生活を立て直すまでに、うまくいかなかったこと
私は過去に16kgの減量をしましたが、その途中で食べては吐くという無理な方法をとってしまい、体だけでなく気持ちのほうも疲れきってしまいました。数字は落ちても、続けられる形になっていなかったのです。
そこから抜け出せたきっかけは、ふつうに食べることと、ホットヨガを始めたことでした。減らすことより、整えること。順番が逆だったのだと、あとになって分かりました。
ホットヨガで心と体を整える
ホットヨガは、汗をかきながらポーズをとるので、体がやわらかくなっていくのが分かります。私にとっては、頭のなかを一度空っぽにできる時間でもありました。
フライトのあと、体は疲れているのに気持ちだけが張っている、ということがよくありました。その状態をゆるめるのに、私にはヨガが合っていました。
いまも続けていること
年齢を重ねてからは、頑張って何かを減らすより、続けられることを選ぶようにしています。野菜を焼いて食べる、体を動かす時間をつくる、定期的に健康診断を受ける。この3つだけです。
投資のやり方も、実は同じ考え方でやっています。短い期間で大きく動かすのではなく、続けられる形にしておくこと。無理をした方法は、食事でもお金でも長くもたないということを、私は自分の体で覚えました。
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続けられる形で、少しずつ積み上げていくために【PR】
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食事も運動も、無理のない大きさにしたから続きました。投資も同じで、私は1株ずつ買い増していく形にしています。使っているのは次の2つで、どちらも単元未満株に対応しているので、生活を削らずに続けられました。
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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


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