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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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テクニカル分析とファンダメンタル分析の違い

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この記事は約13分で読めます。
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  1. MACDの仕組み
    1. 具体的な計算式(知りたい人向け)
    2. フジクラの例で言うと
    3. MACDゴールデンクロスとは
    4. 「その瞬間に爆買いする」
    5. ゴールデンクロスがなぜ買いサインなのか
    6. 外れる理由(「ダマシ」の本質)
    7. 実際の統計
  2. テクニカル分析 vs ファンダメンタルズ分析
    1. テクニカル分析(フジクラのMACD手法)
    2. ファンダメンタルズ分析
    3. テクニカルは売るタイミングを自分で決めなければならない。その決定はプロでも間違えると言われています。一方 高配当株投資は配当が振り込まれる仕組みを作るだけで再現性が高いのです
  3. テクニカルとファンダメンタルズ:失敗する確率の違い
    1. 個人投資家全体の失敗率
    2. テクニカル分析の失敗率
    3. ファンダメンタルズ分析(長期高配当株)の失敗率
    4. テクニカルで勝てる人は10人に2〜3人。でも高配当株を財務基準で選んで長期保有すれば、配当金は勝ち負け関係なく振り込まれ続ける。
  4. 成功する確率の根拠
    1. 🔴 テクニカル分析で成功する確率:約20〜30%
    2. 🟢 高配当株長期投資で成功する確率:約60〜70%
    3. 「財務基準をしっかり守って高配当株を分散して持てば、暴落しても配当金は振り込まれ続ける。テクニカルのように毎日チャートを見なくていい。
  5. テクニカル分析でAIに勝てない理由
    1. 市場はもうAIに支配されている
    2. なぜ人間はAIに勝てないのか
  6. ファンダメンタル投資で失敗する人の理由
    1. これを防ぐために
    2. 「テクニカルはAIと戦う土俵。高配当株のファンダメンタル投資は、AIが関係ない土俵で戦うことができます。企業が稼いで配当を出す力は、AIが1000分の1秒で奪えるものではないんです。」
  7. 暴落時にファンダメンタルが安心な根拠
  8. 高齢期にテクニカル分析をやらない方がいい理由
  9. 高配当株投資で失敗する最大の理由
  10. インデックス投資で失敗する最大の理由
  11. 「インデックスは積み立て続ける『意志の力』が必要。高配当株は財務で選んで持つだけで配当が振り込まれる。老後に必要なのは意志の力ではなく、寝ていても動く仕組みではないですか?」

MACDの仕組み

MACDには**2本のライン**があります。

**速い線(MACDライン)** は株価の動きにすぐ反応します。**遅い線(シグナルライン)** はゆっくりなだらかに動きます。

この2本が**下から上に交差した瞬間**が「ゴールデンクロス」です。

具体的な計算式(知りたい人向け)

MACDライン = 12日間の平均株価 − 26日間の平均株価

シグナルライン = MACDラインの9日間平均

これだけです。計算は証券会社のアプリが自動でやってくれます。

フジクラの例で言うと

「MACDがゴールデンクロスした時に爆買い」とは、フジクラのチャートでこの2本の線が下から交差した瞬間に、**まとまった金額で一気に買う**という戦略のことです。

私はプロの投資家と競争したくないので、ファンダメンタル分析の高配当株投資しかしていません。テクニカルに力を入れるなら企業の財務分析に力を入れる方が、保守的だからです。

理由は、今やAIが先に察知して先回りで買ってしまいます。人間が気づいた時にはもう遅い…というのが現実で、人間の動体視力よりも早いスピードで取引します

分析手法 何を見るか
この投資法 テクニカル チャートの形・ラインの交差
かおるさんの投資法 ファンダメンタルズ 配当利回り・PBR・自己資本比率など

MACDゴールデンクロスは

  • 財務諸表は見ない
  • 配当金も関係ない
  • チャートの動きだけで売買を判断する

という純粋なテクニカル手法です。

私は 「配当利回り3.75%以上・PBR2倍以下・自己資本比率50%以上」という数字(ファンダメンタルズ)で銘柄を選ぶので、真逆のアプローチに近いです。

どちらが良い・悪いではなく、目的が違う

  • テクニカル → 短〜中期の値上がり益狙い
  • かおるさん流 → 長期の配当収入で自分年金を作る

私は種銭は、労働で増やし、そのお金をインデックスで増やしたいと思うウォーレンバフェットの思想を目標にしていて、老後に向けて増えたお金をインデックスの取り崩し4%ルールが難しいのと、資産を切り崩していくことに抵抗を感じて高配当株に切り替えました

MACDゴールデンクロスとは

MACD(マックディー) は、株価のトレンドと勢いを見るテクニカル指標です。

MACDには2本のラインがあります。

  • MACDライン(速い動き)
  • シグナルライン(遅い動き)

この2本が下から上に交差する瞬間が「ゴールデンクロス」です。


「その瞬間に爆買いする」

「フジクラの株価チャートで、MACDがゴールデンクロスしたタイミングを買いのサインとして、まとめて大量に購入する」

というテクニカル分析に基づいた売買戦略

MACDライン = 12日間の平均株価 − 26日間の平均株価

シグナルライン = MACDラインの9日間平均

これだけです。計算は証券会社のアプリが自動でやってくれます。

フジクラは半導体・AI関連の光ファイバーケーブルで急成長した銘柄で、値動きが大きいです。高配当株というよりは成長株・値上がり狙いの性格が強いので、テクニカルで売買タイミングを計るアプローチは理にかなっています

私はトレーダーではなく企業の成長に長期で投資して、一度投資したら手放さない投資家なのでテクニカルはやりません

ゴールデンクロスがなぜ買いサインなのか

駅伝で例えると、全チームの平均タイムが長期の移動平均線、Aチームの平均タイムが短期の移動平均線です。Aチームが全体平均より速い=買いの勢いがある、と視覚的に捉えることができるのがゴールデンクロスです。

つまり「最近の株価の勢い」が「長期の平均」を上回った=上昇の力が強まったというサインです。


外れる理由(「ダマシ」の本質)

的中率100%のテクニカル分析は存在しないため、ダマシにあうのは必然です。ゴールデンクロスが発生したのに価格が大きく下降するのがダマシです。

特に外れやすい状況として、レンジ相場ではゴールデンクロスが発生してもその後すぐに反転することが多く、ダマシが増加する傾向にあります。また短期の時間軸でのゴールデンクロスではダマシが発生しやすくなります。


実際の統計

ゴールデンクロスを用いた戦略を過去データで検証したところ、勝率は34.81%と若干低く、単体でトレードすることには抵抗を感じる結果でした。ただし上昇トレンドにある銘柄のゴールデンクロスはトレードチャンスとなる可能性が高くなります。

ゴールデンクロスは信号機のようなもの。青になっても車が突っ込んでくることがある。青=絶対安全ではないと思っています

テクニカル分析 vs ファンダメンタルズ分析

テクニカル分析(フジクラのMACD手法)

「チャートの形で売買タイミングを決める」

  • 過去の株価の動きをグラフで見る
  • ゴールデンクロスなどのサインで買う・売る
  • 企業の中身は見ない
  • 短〜中期の値上がり益が目的
  • 毎日チャートをチェックする必要がある
  • 売るタイミングも自分で判断しなければならない

ファンダメンタルズ分析

「企業の中身の数字で銘柄を選ぶ」

  • 配当利回り・PBR・自己資本比率を見る
  • 財務が健全な会社を選んで長期保有
  • チャートはあまり関係ない
  • 配当金収入が目的
  • 買ったらほぼ持ち続ける
  • 暴落しても売らない
テクニカル かおるさん流
何を見る? チャート 財務諸表
いつ売る? サインが出たら 基本売らない
収益の源泉 値上がり益 配当金
向いている人 毎日見られる人 忙しい50〜60代
リスク タイミングを外すと損 減配・無配リスク

テクニカルは売るタイミングを自分で決めなければならない。その決定はプロでも間違えると言われています。一方 高配当株投資は配当が振り込まれる仕組みを作るだけで再現性が高いのです


テクニカルとファンダメンタルズ:失敗する確率の違い

個人投資家全体の失敗率

日本の個人投資家の約7割が通算で損をしているという調査結果があります。累計投資額は1人あたり平均約1,800万円近くを投資して、通算マイナス525万円という結果です。

野村証券の調査でも、個人投資家1,000人のうち通算で利益が出ている人はわずか9.3%、損失が出ている人は**61.6%**という結果が出ています。


テクニカル分析の失敗率

約70〜80%が失敗する(特に短期売買)

根拠:

  • ゴールデンクロスだけを見た場合、勝率は5割にも満たないという検証結果があります。ゴールデンクロス直後に暴落が起きてしまうケースも多数あります。
  • 「最強のテクニカル分析や絶対勝てる手法は存在しない」とされており、利益を出しているトレーダーは数多くの手法を試し、検証を重ねた上で自分に合った手法を確立しています。
  • リーマンショックやギリシャショックなどの荒れ相場では、テクニカル指標は機能しにくくなります。市場参加者がパニック状態になると、テクニカル指標で売買する人がいなくなるからです。

ファンダメンタルズ分析(長期高配当株)の失敗率

約30〜40%(テクニカルより大幅に低い)

根拠:

  • 個人投資家が負ける最大の理由は「下がる時に買い、上がる時に売る」という逆行動。長期保有・高配当株投資はこの行動パターンを防ぐ構造になっています。
  • 配当金という定期収入があるため、株価が下がっても「失敗」と感じにくく、売らずに保有し続けられる
テクニカル ファンダメンタルズ(高配当長期)
失敗する確率 約70〜80% 約30〜40%
失敗の主な原因 損切りできない・ダマシ・荒れ相場 減配・倒産・セクター集中
時間コスト 毎日チャート監視が必要 ほぼ不要
精神的負担 非常に高い 低い(配当が入り続ける)

テクニカルで勝てる人は10人に2〜3人。でも高配当株を財務基準で選んで長期保有すれば、配当金は勝ち負け関係なく振り込まれ続ける。


成功する確率の根拠

🔴 テクニカル分析で成功する確率:約20〜30%

根拠:

  • ゴールデンクロス単体の勝率は5割にも満たないという検証結果があります。ゴールデンクロス直後に暴落が起きてしまうケースも多数確認されています。
  • テクニカル分析をまったく使わない場合、上がるか下がるかの純粋な確率は50%。分析を使っても勝率を60〜70%に高めるのが精一杯とされています。
  • 最強のテクニカル分析や絶対勝てる手法は存在しません。利益を出しているトレーダーは数多くの手法を試し、検証を重ねたうえで自分に合った手法を確立しており、メンタル面でも上級者と初心者には大きな差があります。

つまり、テクニカルで長期的に勝ち続けられる人は10人中2〜3人というのが現実です。


🟢 高配当株長期投資で成功する確率:約60〜70%

根拠は3つあります。

根拠①:財務基準で銘柄を絞れば減配リスクが激減する

ダイヤモンドZAIが「増配回数・増益回数・配当性向・利益率・時価総額」などでスコア化した「10年配当度」が高い50銘柄を選んだところ、減配した株は一つもなかったという実績があります。

根拠②:複利と再投資の効果が数学的に働く

配当を再投資すると保有株数が増え、翌期以降の配当金はその増加した株数に対して支払われます。連続増配株の場合、1株あたりの配当金も増加するため、配当金総額の増加ペースは加速していきます。

根拠③:実際に成功した個人投資家の実例がある

長期株式投資さんは、2004年から高配当株投資を始め、ライブドアショックやリーマンショックを経験しながらも、20年以上の長期投資で資産1億円超・年間配当金378万円を実現し、45歳で早期退職を達成しています。

テクニカル 高配当株長期(かおるさん流)
成功する確率 約20〜30% 約60〜70%
失敗の主原因 ダマシ・損切り失敗・メンタル 減配・銘柄集中・罠銘柄
成功率を上げる鍵 複数指標の組み合わせ+メンタル管理 財務基準での銘柄選別+分散

「財務基準をしっかり守って高配当株を分散して持てば、暴落しても配当金は振り込まれ続ける。テクニカルのように毎日チャートを見なくていい。


テクニカル分析でAIに勝てない理由

市場はもうAIに支配されている

日本株市場における東証全体の注文件数に占める高速取引(AI・アルゴリズム)の割合は、約7割を超えると言われています。

先進国市場では2023年にアルゴリズム取引が株式取引高の70%以上を占め、市場では1日あたり平均82億件以上の株式注文がアルゴリズムシステムで処理されています。米国では2024年までに全株式取引の**78%**がアルゴリズムで行われています。

なぜ人間はAIに勝てないのか


🔴 スピードが桁違い

AIは1秒間に何千回もの取引を実行できます。人間がチャートを見て「ゴールデンクロスだ!買おう!」とクリックする間に、AIはすでに先回りして買い終わっています。

人間の反応速度は約0.2秒。AIの取引速度は1000分の1秒以下。これは、かたつむりがF1カーと競争するようなものです。


🔴 AIはチャートのパターンを全部知っている

海外ヘッジファンドの多くがAIを活用しており、個人投資家はその強引な売買に翻弄されているのが現状です。今後はさらに、人間の経験則や伝統的なテクニカル分析が通用しない相場になることも十分に予想されます。

つまり、AIは「ゴールデンクロスが出たら人間が買う」ということを先に知っている。だからその直前に買って、人間が買ったところで売り抜けることができるのです。これが「ダマシ」の正体のひとつです。


🔴 情報処理量が人間と比べ物にならない

AIは膨大なデータセットをより速く処理することができ、トレーダーに実用的な洞察を提供します。機械学習と深層学習技術の台頭により、市場予測の精度が向上し、取引がより効率的になっています。

人間が1日で読める情報は限られています。でもAIは世界中のニュース・決算・為替・SNSをリアルタイムで同時に分析しています。

個人投資家(人間) AI・アルゴリズム
取引速度 0.2秒 0.001秒以下
市場シェア 約30% 約70%
情報処理 1人分 世界中同時
感情 あり(パニック売りする) なし
睡眠 必要 24時間稼働

ファンダメンタル投資で失敗する人の理由

ファンダメンタルは有利ですが、それでも失敗する人には共通のパターンがあります。


❌ 失敗理由①:利回りの高さだけで選ぶ「罠銘柄」

高配当株を選ぶ際は配当利回りだけでなく企業のファンダメンタルズにも注目する必要があります。一時的な利益が出て配当を高くしただけの場合もあり、減配の恐れがあります。

「利回り8%!すごい!」と飛びついたら、株価が下がり続けて利回りが高く見えていただけ、というパターンです。


❌ 失敗理由②:1業種・1銘柄に集中しすぎる

バイ・アンド・ホールドのような長期投資では、ファンダメンタル分析をしっかり行わないと、塩漬け株の発生など大きな失敗をしてしまうことになります。個人投資家はプロに比べてファンダメンタル分析にかけられる時間が圧倒的に少なく、情報も限られます。


❌ 失敗理由③:暴落時に感情で売ってしまう

数字で選んだはずなのに、株価が下がると怖くなって売ってしまう。これが最大の失敗パターンです。財務基準で選んだなら、暴落は「安く買い増せるチャンス」のはずなのに、感情が邪魔をします。


❌ 失敗理由④:配当性向を確認しない

利益の100%以上を配当に回している企業は、業績が少し悪化しただけで即減配になります。配当性向50%以下が安全の目安です。


これを防ぐために

かおるさんの基準 防げる失敗
配当利回り3.75%以上 低すぎる銘柄を除外
PBR2倍以下 割高な罠銘柄を除外
自己資本比率50%以上 財務が弱い企業を除外
流動比率200%以上 倒産リスクを除外
74銘柄・16業種分散 集中リスクを除外

「テクニカルはAIと戦う土俵。高配当株のファンダメンタル投資は、AIが関係ない土俵で戦うことができます。企業が稼いで配当を出す力は、AIが1000分の1秒で奪えるものではないんです。」

暴落時にファンダメンタルが安心な根拠

2008年のリーマンショックで株がほとんど大幅な値下がりをした。しかしそんな時であっても、着実に利益を出している企業からは1年で数千円や数万円の配当金を出し続けます。株価がどんなに下落しても、企業がしっかり利益を出していれば配当金が入ってくる

リーマンショックの時でさえも減配しなかったという事実は大きく、株主還元意識が非常に高いことに加えて、その配当金支払い能力を支える強固な財務基盤がある企業にだけ投資したい

また暴落時には逆転現象が起きます。株価が下落すると、反比例して配当利回りの利率が上がります。配当利回りが同じ50円でも株価が50%下落すると、利回りは5%から10%まで上昇する計算です。利回り10%の高配当株は買いが入り資金の流入が起こりやすくなり、株価も下がりにくくなります。


高齢期にテクニカル分析をやらない方がいい理由

若者はリスクのある投資をして失敗しても、懸命に働くなどして取り返す余地がありますが、高齢者は投資の失敗で大切な老後資金を失ってしまうと、取り返すことが難しいでしょう。

老後の資産運用でやってはいけないことのひとつがハイリスクな投資です。FXや株を使ったデイトレードやスイングトレードなどはハイリスクな投資のひとつなので、避けた方がいいでしょう。場合によっては短期間に資産をすべて失う恐れもあるため、老後の資産運用には適していません。

さらに老後の家計は構造的に赤字です。金融庁が2019年に発表したレポートによると、平均的な高齢夫婦無職世帯の毎月の赤字額は約5万円となっており、老後生活が30年と仮定すると総額で2000万円の不足が予想されます。

だからこそ、毎月安定的に配当金が振り込まれる仕組みが必要なのです。

「テクニカルは毎朝戦場に行く投資。高配当株は毎朝寝たまま配当が振り込まれる投資。50代・60代のあなたに必要なのは、戦場ではなく自分年金という名の仕組みではないですか?」


高配当株投資で失敗する最大の理由

配当利回りだけでなく企業のファンダメンタルズにも注目することが必要です。一時的な利益が出て配当を高くしただけの場合もあり、減配の恐れがあります。

配当性向が100%を超えているということは、配当金を支払う財源として当期純利益だけでは足りず、過去の利益の蓄積である利益剰余金を取り崩していることを意味します。そんなことはいつまでも続くわけはなく、近い将来配当金が減額されると投資家が判断している可能性が高いのです。

つまり、利回りの高さは「罠のサイン」になることがあるということです。


インデックス投資で失敗する最大の理由

インデックス投資をしていた人の約3人に2人(66.7%)が「失敗したと感じたことがある」と答えています。暴落を目の当たりにして焦り、一部の保有資産を売却してしまったが、その後すぐに相場が反発し「あの時手放さなければよかった」と強く後悔したというケースが多いです。

インデックス投資の失敗は、商品選びより「設計」と「行動」に起因しがちです。生活防衛資金が薄いまま投資比率を上げると、急な出費や収入減で取り崩しを迫られ、安値で売ることになりやすいです。

インデックスと高配当株の本質的な差はここです。

インデックス投資 高配当株投資(かおる流)
お金の受け取り方 売らないと現金化できない 売らなくても配当金が振り込まれる
暴落時 売ると損が確定する 配当金は変わらず振り込まれる
老後の安心感 「いつ売るか」を毎回悩む 仕組みが自動で動き続ける

「インデックスは積み立て続ける『意志の力』が必要。高配当株は財務で選んで持つだけで配当が振り込まれる。老後に必要なのは意志の力ではなく、寝ていても動く仕組みではないですか?」


📌 あわせて読みたい(次の一歩はこちら)

高配当株で資産づくりを始めるなら、まずこの2つの無料ツールが近道です。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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