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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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米国株急落と日銀の利上げ観測|高配当株の私が何もせず見守ると決めた理由

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先に結論を書きます。2026年6月5日の米国市場の急落は、AI・半導体・米ハイテクという「上がりすぎていた主役」が値札を下げた出来事で、私が投資している財務の安定した増配企業は震源地ではありませんでした。だから私は、何もせずに見守ることにしました。そのうえで、安くなった会社があれば1株ずつ買い増していく、という構えです。

きっかけは5月の米雇用統計でした。そこに「日銀が6月に利上げを検討」という国内の報道が重なり、日経平均先物は夜間取引で4%を超えて下げました。ここでは、何が起きたのか、なぜ起きたのか、過去の似た局面はどう推移したのか、そして私はどう受け止めたのかを順に書いていきます。数字はすべて2026年6月時点のもので、その後の値動きや政策はここに書いたものと変わっています。

※本記事は私個人の考えと調べたことの紹介であり、特定の銘柄・商品の購入を推奨するものではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。数字は2026年6月時点のもので変わります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

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2026年6月5日に何が起きたか

5月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が17万2000人増、失業率は4.3%で横ばいと、労働市場の強さが示されました。これを受けて「FRBは年内に利下げをしない、むしろ利上げを警戒すべきだ」という見方が広がり、リスク資産が全般に売られました。

下落幅は、ダウが695ドル安(-1.3%)、ナスダックが4.1%下落して約1カ月分の上昇を消し、S&P500は2.6%安で9週連続上昇に終止符が打たれました。テック株が特に痛手で、インテルが-11%超、オラクルが-9.5%、エヌビディアが-6%。金も2.5%超下げて4388ドル(2カ月ぶりの安値)、銀は6%超下げて69ドル割れ、ビットコインも6万ドルを割り込みました。

日経平均先物も夜間取引で4.27%安(2850円安の6万3820円)となり、週明けの東京市場に警戒感が広がった、というのが2026年6月時点の状況です。

「強い雇用統計で株が下がる」のはなぜか

雇用が強いということは景気が良いということなのに、なぜ会社の株が売られるのか。私は次の連鎖で理解しています。

景気が強いと、FRBはインフレの再燃を警戒して金利を高く保つ(あるいは上げる)。金利が上がると、第一に企業の借入コストが増え、将来の利益を現在価値に直したときの目減りも大きくなるので、成長期待で買われていたハイテク企業が特に売られます。第二に、金は利息を生まないため、持つコスト(機会費用)が高くなって不利になります。第三に、ドル高が進んで金や銀といったドル建て商品に下押し圧力がかかります。

TDセキュリティーズも「金の保有コストが高くなる」と指摘していました。今回テック企業が突出して下げたのは、この金利要因に加えて、ブロードコム安と、スペースXのIPO資金を作るための利益確定売り観測が重なったためだと私は受け止めています。

指標で見た下落の中身

まず指標を読みます。ハイテク・半導体ほど深く沈む、典型的な金利ショック型の下落でした。

指標(2026年6月5日) 前日比
フィラデルフィア半導体指数(SOX) -10.30%
NYSE FANG+ -5.30%
ナスダック -4.17%
S&P500 -2.65%
ダウ -1.35%
VIX(恐怖指数) +39.68%(21.51)
米10年債利回り 4.534%へ上昇
WTI原油 -2.69%(90.54ドル)
NY金先物 -3.10%(4365ドル)

VIXが20を超えると、市場が「平常」から「警戒」に切り替わったサインだと私は見ています。株・債券・金・原油がほぼ同時に下げる全面安でした。

日本側は、現物の日経225が6月5日終値で-1.31%(66,588円)だったのに対し、CFD・先物は夜間取引で-4.14%(63,828円)まで崩れています。この差が大事で、東京市場の取引が終わったあとに米国のショックを織り込んだため、週明け6月8日の現物市場は大幅安のスタートが警戒される、という状況でした。一方でドル円は160.31円とむしろ円安方向、グロース250だけ+2.91%と、まだら模様だったのも今回の特徴です。

下落の理由を7つに分けて整理する

  • 1. 強い米雇用統計による高金利長期化観測|非農業部門雇用者数が予想を上回り、失業率も4.3%で底堅い。「景気が強いならFRBは金利を下げない」との見方が広がりました。好景気のニュースが株の悪材料になる、いわゆるグッドニュース・イズ・バッドニュースです。
  • 2. 米長期金利の上昇|10年債利回りが4.534%へ上昇。将来の利益を当てにして高く買われていた成長企業ほど、価値が割り引かれて売られます。SOXの-10%超はこれが主因だと思います。
  • 3. 半導体・ハイテクへの集中売り|ブロードコムなど個別の重しに加えて、買われすぎていた反動。相場を牽引してきた主役が真っ先に崩れました。
  • 4. スペースXのIPOに伴う資金移動|史上最大級のIPOを前に、購入資金を作るための利益確定売りが既存のテック企業に出たとの観測がありました。新しい器に資金を移すために古いものを売る動きです。
  • 5. ビットコイン・暗号資産の急落|6万ドルを割り込み、リスク資産全体の地合い悪化に拍車をかけました。
  • 6. VIX急騰による連鎖的な売り|VIXが約40%急騰したことで、リスク量を一定に保つ運用が機械的に株を売り、下げが下げを呼ぶ展開になりました。
  • 7. 日銀の6月利上げ観測|日本側の固有要因です。政策金利を1.0%へ引き上げる方向で検討との報道で、国内金利の上昇と将来の円高が意識され、日経先物の夜間-4%超の一因になりました。

米国発の下落と国内の引き締め観測が同時に来た、ダブルパンチの一日でした。

過去の似た局面では、下落はどのくらい続いたか

「強い経済指標で株安・金安」というパターンは、何度も繰り返されてきました。私が比較対象として調べたのは、2013年のテーパータントラム(FRBの緩和縮小示唆で金利が急騰し、株も金も急落)、2018年末(利上げ継続観測でナスダックが急落)、2022年の利上げ局面(強い雇用統計のたびに株安、金も年間で下落)の3つです。なかでも構図が近い2つを詳しく見てみました。

2018年末の急落は約4カ月で戻った

今回といちばん構図が似た事例です。当時はFRBが利上げを続け、「来年もまだ上げる」という観測が市場を冷やしました。ナスダックは2018年8月29日の高値を起点に、12月21日に下落率が20%を超え、12月24日に23.6%の底をつけました。そこからFRBが姿勢を和らげたことで、高値の回復までは約4カ月でした。

2022年は高値回復まで約2年かかった

こちらは「強い経済指標が出るたびに利上げ警戒で売られる」が1年続いた事例です。下落の最大の理由は、FRBが1年間で4%ポイントを超える大幅な利上げを実施したことで、金利の急騰によって企業の値札(バリュエーション)が付け替わり、特にグロース企業への打撃が大きくなりました。

年間の成績は強烈で、S&P500は19%下落、ナスダック総合は33%安と、いずれも年間下落率はリーマン危機のあった2008年以来の大きさでした。期間で見ると、S&P500は2022年1月3日の高値4,796から6月13日に21.8%下落して弱気相場入りし、その後も下落基調が続いて10月12日までの下落率は25.4%に達しています。高値から底まで約9〜10カ月かけて、じりじり下げ続けた長期戦でした。

底打ちは2022年10月で、11月のChatGPT登場をきっかけにAI相場が始まり、2024年初めに約2年かけてようやく下落前の水準を取り戻しました。

ここが2018年との大きな違いだと私は受け止めています。利上げの終わりが近いと分かれば回復は早く(2018年は約4カ月)、まだ続くと長引けば回復に年単位かかる(2022年は約2年)。今回どちらに転ぶかは、その後のFRBの姿勢次第ということになります。参考までに、1970年代以降のS&P500の弱気相場の平均下落期間は約1年10カ月ですが、インフレ抑制が進めば短期間で高値を回復するケースもあります。

ナスダックと金利の関係をもう一度おさらいする

私自身が忘れないように、基本のところを自分の言葉で書いておきます。

ナスダックとは何か

ひとことで言うと、世界中の最新テクノロジー企業が集まっているアメリカの株式市場です。物理的な取引所(立会場)はなく、すべてコンピューター上の電子取引で動いています。アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグル、エヌビディアなど、生活に欠かせないIT・ハイテク企業が数多く上場しています。新しい技術で成長しようとする会社が多いため世界中から注目され、その分、景気の良し悪しで値動きが大きくなる市場です。

なぜ金利が上がると株価が下がるのか

金利(お金を借りるときの利子)と株価は、シーソーのような関係にあります。理由は大きく2つです。

ひとつは、会社が借金をしにくくなること。会社は銀行からお金を借りて、新しい工場を作ったり、新しいサービスを開発したりします。金利が上がると支払う利子が増え、自由に使えるお金が減って、新しい挑戦にお金を回せなくなります。成長しにくくなった会社の株は売られます。

もうひとつは、株より預金や債券のほうが有利に見えてくること。金利が低いときは、銀行に預けても利息がわずかなので、成長している会社の株を買おうという人が増えます。金利が上がると、預けておくだけでそこそこの利息がもらえるので、リスクを取らずに済むほうへお金が移ります。

特にナスダックのような成長企業は「将来の大きな儲け」を期待して買われているので、金利が上がったときの影響を、ほかの会社より敏感に受けやすいという特徴があります。

日銀の利上げ検討という国内の材料

米国の雇用統計ショックに加えて、週明けの東京市場の重しになりそうだったのが日銀の利上げ検討です。Bloombergが、台風の上陸から週の世界と市場の動きを5つ厳選して振り返る記事のなかで取り上げていました。目玉は「日銀の利上げ検討」「スペースXのIPO」「アパホテルの新戦略」の3本柱で、投資の面で重いのは前の2つです。スペースXのIPOは2兆ドル規模という史上最大級の上場で、すでに応募超過、日本の個人投資家向けにも募集が拡大されている状況でした。テック企業に利益確定売りが出た一因はここにあります。

日銀については、今月の金融政策決定会合で政策金利を0.25ポイント引き上げて1.0%とする方向で検討しており、物価の上振れリスクが意識されるなか、年内に追加利上げの可能性もあるとの報道でした。当時の政策金利は0.75%なので、実現すれば1.0%という節目に乗ります。市場の6月利上げの織り込み確率は78%と高止まりで、ほぼ既定路線という見方が強い状況でした。

背景には金利の急騰があります。5月18日には長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時2.8%まで上昇し、6月の利上げを見送れば長期金利が3%を超える可能性すら指摘されていました。インフレ期待の上昇と円安が、日銀の背中を押している形です。

日銀の利上げが日本の会社に効く3つのルート

第一に、企業の借入コストの上昇と、将来利益の割引です。金利が上がると会社の調達コストが増え、将来の利益を現在価値に直すときの目減りも大きくなります。成長期待で買われている会社には逆風で、米国でナスダックが大きく下げたのと同じ構図が日本でも起きやすくなります。

第二に、円高方向への圧力です。日米の金利差が縮まると円が買われやすくなり、円高はトヨタ(7203)やキヤノン(7751)、ブリヂストン(5108)といった輸出企業の採算を悪化させます。私の口座にも輸出関連の会社が複数あるので、ここは他人事ではありません。一方で円高は輸入コストを下げるので、内需の会社には相対的にプラスに働きます。

第三に、高配当株とREITへの影響です。ここは丁寧に分けて考える必要があると思っています。金利が上がると、リスクを取らずに得られる国債の利回りが上がるため、配当利回りの相対的な魅力が下がり、高配当の会社やJ-REITが売られやすくなる面があります。2026年6月時点でJ-REITは下落が続いていました。

ただ反対に、利上げの恩恵をそのまま受けるセクターもあります。銀行・保険・リースです。私が持っている三菱UFJ(8306)、三井住友FG(8316)、第一生命(8750)、東京海上(8766)、オリックス(8591)、三菱HCキャピタル(8593)などは、利ざやの改善や運用利回りの上昇の恩恵を受けやすく、利上げの局面ではむしろ買われる傾向があります。これは私の保有状況の紹介で、買いを勧めるものではありません。

つまり「利上げだから高配当株は一律にダメ」ではなく、金融は追い風、内需ディフェンシブは相対的に底堅い、というメリハリのある相場だと私は受け止めました。

日本の会社にとっての逆風と追い風

米国の利上げ・株安は、日本の会社にとって一面的に悪いわけではありません。逆風と追い風を分けて書きます。

逆風になる面

第一に、米株安が直接波及します。今回のように米国がショック安になると、日経先物が夜間に-4%超売られたとおり、東京市場も連れ安しやすい。世界の投資家がリスクを減らす局面では、日本の会社も一緒に売られます。

第二に、輸出企業の採算悪化リスクです。米国の利上げが止まり日銀が利上げに動くと、日米の金利差が縮まって円高に振れやすくなります。ただし2026年6月時点ではドル円は160円台で、むしろ円安方向に振れていました。

追い風になる面

第一に、金融セクターの利ざや改善です。国内金利の上昇は、銀行・保険・リースの収益にとって素直な追い風になります。

第二に、高配当株の押し目買いの機会です。優良な会社が市場全体に引きずられて安くなる局面は、長期で配当を積み上げるうえでは「同じ配当をより安く買える、つまり利回りが上がる」場面になります。

第三に、過去の事例が示す回復力です。2018年も2022年も、底はあったものの最終的には高値を更新して回復しています。長期・分散・配当重視で持ち続けた場合、下落は通過点になりました。私はJAL破綻で集中投資の怖さを知ったので、16業種74銘柄に分散しています。その意味がこういう日に出てくると思っています。

第四に、内需・ディフェンシブの相対的な底堅さです。米国でもP&Gやウォルマートなど生活必需品の会社が逆行高だったとおり、JT(2914)、キリンHD(2503)、NTT(9432)、KDDI(9433)といった内需・通信は、こうした局面で相対的に下げにくい傾向があります。

利上げのペースは急ではない

長い目で見れば、日本の利上げは「デフレ脱却が進み、経済が正常化している証し」でもあります。野村證券は2026年6月・12月・2027年6月に0.25ポイントずつ利上げし、到達点(ターミナルレート)は1.50%を見込むなど、数カ月に一度の緩やかなペースが想定されていました(2026年6月時点の見通しです)。パニックになるような速度ではない、と私は受け止めています。

まず数字で冷静になる

今回の急落は、見出しだけ見ると「暴落」ですが、長い物差しで測ると景色が変わります。ナスダックはあれだけ下げても前月比ではまだ+1.5%で、S&P500とナスダックは年初来で+7.8%以上のプラスを保っていました。

直近の数日で大きく下げたのは事実ですが、それは「この1〜2カ月で上がりすぎた分を少し吐き出した」だけで、年初から見ればまだ十分プラス圏にいるということです。9週連続で上昇してきた相場が一服した、上がった階段を一段降りた状態であって、地下まで落ちたわけではありません。一日の値動きの赤い数字に心を奪われると、この全体像を見失ってしまうと思います。

私が何もせず見守ると決めている理由

今回の急落で主役だったのは、SOXが-10.3%、NYSE FANG+が-5.3%、ナスダックが-4%超という数字のとおり、AI・半導体・米巨大ハイテクという、これまで買われすぎていた一群でした。真っ先に、そして最も深く沈んだのはそこです。

一方で私が投資しているのは、財務が安定し、長年にわたって増配を続けてきた日本の会社です。この会社たちの稼ぐ力は、FRBが金利を据え置くか上げるかで一夜にして変わるものではありません。三菱UFJの収益力も、JTの配当を出す力も、NTTの通信インフラも、昨日と今日で何も変わっていない。変わったのは市場のムードだけでした。

だから慌てて売るのは、私にとっていちばん避けたい選択です。市場全体の地合いで一時的に値札が下がっても、会社が稼ぐ力と配当を出す力が無事なら、株価はやがて価値に見合った水準に戻ってきました。2018年末の急落は約4カ月で高値を回復し、2022年の1年がかりの下落も最終的には取り戻して高値を更新しています。下げている最中にうろたえて売ると、その回復の果実だけを取り逃すことになります。

増配してくれる会社に投資するいちばんの強みは、値札が下がっても配当が入り続けることだと思っています。株価がいくら揺れても、持っていれば配当という現金が定期的に振り込まれる。だから私は、株価ボードを一日中見つめて一喜一憂しなくて済んでいます。これはウォーレン・バフェットの、良い会社を割安なときに買って長く持つというやり方を、私なりに真似しているつもりです。

下がった局面が買い増しの機会になる理由

今回崩れたのはハイテク・グロースが中心で、私が持っているような財務の安定した高配当の会社は相対的に底堅くありました。日経全体が下げるなかでTOPIXはほぼ横ばい、内需やディフェンシブは耐えていました。つまり私のポートフォリオは震源地から距離があったということです。

それでも市場全体が下がる局面では、優良な会社までもが地合いに引きずられて多少安くなることがあります。ここで私が使っているのは、値札ではなく配当利回りで見る視点です。たとえば年間120円の配当を出す会社を3000円で買えば利回りは4.0%ですが、同じ会社が市場全体の下落で2700円に下がれば、利回りは約4.4%に上がります。配当という中身は同じなのに、それを生む会社を「より安く、より高い利回りで」仕込めるわけです。

会社の価値が変わっていないのに、市場のムードのせいで値札だけが下がっている。これは、長期で配当を積み上げていく私にとっては不安ではなく、歓迎できるバーゲンでした。安くなった会社を淡々と買い増せば、将来受け取る配当の総額が増え、利回りも改善します。「暴落でも売らない」の一歩先にある「暴落だからこそ淡々と買い増す」が、ここで効いてきます。

まとめ

私が自分に言い聞かせたことを3つに絞ると、こうなります。

ひとつ、2026年6月5日に下げたのはAI・半導体・米ハイテクという上がりすぎた主役であって、私が持っている財務安定・増配の会社は震源地ではない。ふたつ、会社の稼ぐ力と配当を出す力が無事なら、値札の一時的な下落は通過点にすぎず、過去も回復してきたのだから、何もせず見守るのが私には合っている。みっつ、むしろ優良な高配当の会社が安くなった局面は、同じ配当をより高い利回りで仕込める買い場になりうる。

ここに書いた数字と政策の見通しは2026年6月時点のものです。日銀の決定やFRBの姿勢はその後変わっていますので、最新の数字はご自身でご確認ください。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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