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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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TOPIX ETF「1308」を安い日に買い増している記録|50代の私の考え方とデータ

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ライブ配信で「TOPIXは1308ですか」という質問をいただきました。私が安い日に買い増しているのは、上場インデックスファンドTOPIX(証券コード1308)です。先に結論を書くと、私がこのETFを選んでいる理由は、日本の大きな会社をまとめて持てて、運用コストが低く、1口あたりの金額が高すぎないからです。下がった日に買い増すのは、安い日のほうが同じ金額で多くの口数を買えるという、それだけの理由です。以下は私の保有状況の紹介であり、推奨ではありません。

私は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。この記事は私がどう考えて買い増したかの記録で、特定の商品をおすすめするものではありません。記事中の数字は2026年2月24日時点のもので、私の側では出どころを確かめきれませんでした。信託報酬や分配金の最新の条件は、必ず運用会社の交付目論見書と公式サイトでご確認ください。最終的な判断はご自身でお願いします。

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1308はどんなETFなのか

「上場インデックスファンドTOPIX」(証券コード1308)は、東証株価指数(TOPIX)に連動するように運用されているETF(上場投資信託)です。TOPIXは東証プライム市場のほぼ全部の会社の動きを表す指数なので、1308を1口買うと、日本の上場企業を幅広くまとめて持つことになります。

特定の1社に賭けるのではなく、日本の会社全体が稼げるようになるかどうかに付き合う形になります。私はこの性格が自分に合っていると思って持っています。

2026年2月24日時点の基本データ

項目 数値 備考
市場価格 3,950.2円 1年前(2025年2月)は約2,735円
予想分配金利回り 1.77% 年2回(1月・7月)
直近1年の値上がり率 約44.4% 指数の上昇に加え円安も影響
信託報酬 年0.051%(税込) 低い水準とされています

この表の数字は元の原稿にあったものをそのまま載せていますが、出どころが書かれておらず、私も確かめきれませんでした。とくに信託報酬と分配金利回りは変わることがあるので、運用会社の最新の資料で見ていただくのが確実です。

PERとPBRから見た、今の水準

TOPIX全体の株価収益率(PER)は、2026年2月時点でおおよそ16〜18倍とされていました。過去の平均が14〜15倍くらいなので、それより高い水準です。株価純資産倍率(PBR)はおおよそ1.3〜1.4倍で、長く1倍を割っていた日本株としては上がってきました。

ここから「割安だ」とも「割高だ」とも、私には言い切れません。数字が高いのは、会社の利益がこれから伸びると市場が見ているからでもあり、買われすぎているからでもあります。どちらなのかは後になってしか分かりません。ですので私は、水準を当てにいくのではなく、下がった日に少しずつ口数を増やす、というやり方にしています。

中身は日本の大きな会社の集まり

1308に多く入っている会社の上位は、次のようになっていました(2026年2月時点)。

順位 会社 業種
1 トヨタ自動車 輸送用機器
2 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業
3 ソニーグループ 電気機器
4 キーエンス 電気機器
5 東京エレクトロン 電気機器
6 三菱商事 卸売業
7 日立製作所 電気機器
8 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業
9 信越化学工業 化学
10 リクルートホールディングス サービス業

これは指数の構成銘柄の上位で、私が個別にこれらの会社をおすすめしているわけではありません。構成と比率は入れ替わるので、最新のものは運用会社の月次レポートで確認できます。

私が安い日に買い増している理由

難しい理屈はありません。同じ1万円で買える口数が、安い日のほうが多いからです。口数が増えれば、受け取る分配金もその分だけ増えます。株価が戻るかどうかを当てにいっているのではなく、持っている口数を増やしていくことだけを考えています。

元のタイトルには「下落時に買うべき理由」と書いてありましたが、これは私のやり方の話なので、「私がこう考えて買い増しました」という形に書き直しました。下がった日に買うのが誰にとっても正しいかどうかは、私には分かりません。現金の余裕や、いつ使うお金なのかで答えが変わるからです。

私は50代で、ウォーレン・バフェットのやり方を真似しています。良い会社を割安なときに買って長く持つ、決算は自分で見る、わからないものは買わない。1308は個別の会社を自分で調べきれない部分を、まとめて持っておくための枠として使っています。

この記事から外したものと、その理由

元の原稿は、ライブ配信でいただいた質問とコメントをまとめて貼ったものになっていて、1308の話以外もたくさん入っていました。読みづらかったので、次のものは削除しました。削った理由も書いておきます。

  • 伊藤忠商事と三菱重工業についての解説:どちらも配当や今後の成長についての判断を書いた内容でした。私は投資助言・代理業の登録を受けていないので、個別の会社についてこういう形の判断は書けません。株式分割の回数についてのコメントも、公式の記録と合っているか私のほうで確かめきれなかったため外しました。
  • 金融所得課税の改正についての解説:「2027年から控除額が1.65億円に下がる」「税率が30%になる」「2026年中に売っておくのがセオリー」といった内容が入っていました。成立済みの内容と検討段階の内容が混ざっていて、私のほうで区別がつけられませんでした。税金の話は一文字違うだけで結論が変わるので、ここには残していません。ご自分の場合どうなるかは、税理士や税務署に相談していただくのが確実です。
  • 配当金と社会保険料の関係についての解説:「確定申告をしないのが鉄則」といった断定が入っていました。これも制度の話で、私が断定できることではありません。
  • 「アンソロピック・ショック」という話題:ソフトウェア業界への融資278兆円が焦げ付く、という内容でした。この出来事そのものを私のほうで確かめられず、相場の暴落を前提にした話になっていたため、削除しました。
  • 大富豪の少年時代の話、介護保険、電話番号の話:1308の話とつながらないので、別の記事にする形にして、ここからは外しました。

もう一度書きますが、この記事は私の保有状況と考え方の記録で、推奨ではありません。1308を買うかどうかは、ご自分の現金の余裕と、そのお金をいつ使うのかで決めていただくものだと思っています。

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1308のようなETFを安い日に少しずつ買い増していくなら、1口単位で気軽に注文できる口座があると楽です。私が使っているのは次の2つで、日本株も投資信託も同じ口座でまとめられます。

私が実際に使っているのは次のとおりです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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