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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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副業で収入の柱を増やすという考え方|50代の私が配当と並べて考えたこと

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本業以外に収入の柱をもう一本持ちたい、という話をよく聞きます。私の結論は、金額を追いかけるより、性質の違うお金を並べておくほうが気持ちが楽になる、というものです。この記事では、情報発信のような「自分が動いて得る収入」と、配当のような「会社が稼いだ分を受け取る収入」の違いを、私なりに整理しました。短期間でいくら稼いだという話は、私には確かめようがないので書きません。

※本記事は情報提供を目的としたものです。筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や副業・サービスを推奨するものではありません。収入が得られることを保証する内容ではありません。税金の扱いは個々の状況で変わるため、具体的な判断は税理士や税務署にご相談ください。記載の内容は2026年10月時点のものです。

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この記事を書き直しました

もともとこの記事には「フォロワーが数百人でも3か月で100万円」という見出しと、月ごとの販売金額が並んでいました。あとから読み返して、これは私が自分で確かめた話ではないと気づき、金額と実績の部分はすべて削りました。自分で裏を取れないものを、自分の体験のように書いてしまっていたのが一番良くなかったと思っています。

私がこのブログで書いているのは、高配当株を中心にした自分の資産づくりの話です。やり方はウォーレン・バフェットの真似で、良い会社を割安なときに買って長く持つ、決算は自分で見る、わからないものは買わない、という3つだけを守っています。副業の収益についても、同じ基準で書けることだけを書くことにしました。

短期間でいくら稼いだ、という話を私が載せない理由

理由は3つあります。ひとつ目は、確かめられないこと。売上の画面は見せられても、そこから手数料や経費や税金を引いた後にいくら残ったのかは、外からはわかりません。ふたつ目は、再現できるかわからないこと。うまくいった人の話には、その人がそれまでに積み上げてきた時間や関係が乗っていて、同じ手順を踏めば同じ結果になるとは限りません。

3つ目は、金額が目に入ると、読む人の判断が歪むことです。私自身、投資でも「利回り何パーセント」という数字から入ってしまって、会社の中身を見ないまま買ってしまったことがあります。数字が先に来ると、確かめる手順が飛んでしまう。副業の金額もこれと同じだと思っています。

収入の柱は、性質の違うものを並べたほうが楽になる

本業の給与は、自分が働いた時間に対して入ってきます。情報発信や物販のような自分で売る収入も、形は違いますが、手を止めると細っていく性質があります。一方で配当は、会社が稼いだ利益の一部を株主に配る形なので、私が働いているかどうかとは関係なく入ってきます。

私は50代で、体力も時間も無限ではありません。だから「自分が動かないと入らないお金」だけを増やす方向には、あまり安心感を持てませんでした。働いて得たお金の一部を、配当を出す会社に移していく。その形が自分には合っていると考えて、そう決めました。

自分の得意を小さく売る、という形はたしかにある

とはいえ、自分が持っているものを必要な人に渡してお金をいただく、という形そのものは健全だと思います。文章でも、表計算のひな形でも、段取りの知恵でも、困っている人がいれば値段がつきます。私もこのブログで管理シートを配っていますが、作ってみてわかったのは、中身よりも「誰のどの困りごとに向けたものか」をはっきりさせるほうが難しいということでした。

ただ、これで生活費を置き換えようとすると話が変わってきます。いくら売れるかは相手次第で、自分の努力だけでは決まりません。私は本業を続けながら、余った分を投資に回す、という順番にしています。

税金のことは、早めに確認しておいたほうが落ち着く

本業以外の収入が出ると、確定申告が必要になる場合があります。所得の区分も、経費として何が認められるかも、人によって事情が違います。私は自分で判断せず、税務署や税理士に聞くようにしています。制度は年によって変わりますし、ここで私が条件を書き並べても、読んだ方の状況に当てはまるとは限りません。

投資の側も同じで、配当には税金がかかり、NISAの口座を使うかどうかで手取りが変わります。入ってくる金額だけで考えると、あとで思っていたのと違う、ということが起きます。

私が結局、配当を軸にしている理由

私は、買ったら売らないと決めました。株価を当てる自信がないからです。その代わりに、配当を何年も出し続けている会社を、割安だと思えるときに少しずつ買い集めています。会社が育てば配当も育つ、という前提で持っているので、毎日の値動きは見ないようにしています。

この形にしてから、収入の増え方は地味になりました。副業で何十万円という話とは比べものになりません。ただ、自分が倒れても止まらないお金だという点で、私には向いていました。どちらが良いという話ではなく、自分の体力と時間に合うほうを選んだ、ということです。

副業の情報を読むときに、私が確かめていること

金額が先に出てくるか、手順が先に出てくるか。これだけでも、だいぶ見分けがつくと感じています。あとは、うまくいかなかった期間の話が書いてあるか。失敗の記述がない話は、私は信用しないことにしました。自分の記事でも、うまくいかなかったところを書き残すようにしています。

本業以外で増えた分を、配当を出す会社に回していくために【PR】

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本業以外で増えた分を投資に回すとき、金額が小さいうちは手数料の重さがそのまま効いてきます。私は1株から買えて、少額でも負担が軽い口座を選んで使い分けています。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
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・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
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※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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