※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。
noteがどういう場所なのかを、ブログとの違いという形で整理しました。私の理解は、noteは広告で稼ぐ場所ではなく、書いた記事そのものが商品になりうる場所だ、というものです。検索から人を集めて広告で収入を得るブログとは、お金の入り口が別です。私自身はブログとYouTubeを続けていますが、noteを調べてみて感じた違いを書いておきます。
※本記事は情報提供を目的としたものです。筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や特定のサービスを推奨するものではありません。noteの機能・規約・手数料は変更されることがあるため、実際の条件は公式の案内でご確認ください。記載の内容は2026年10月時点のものです。
noteは「記事そのものが商品になりうる場所」
いちばん大きな違いは、お金の入り口だと思います。広告を貼って表示やクリックで収入を得る形ではなく、読者が記事やマガジン、メンバーシップに直接お金を払う形が中心です。だから、ページを多くの人に見てもらうことよりも、読んだ人が「この人の続きを読みたい」と思うかどうかが効いてきます。
広告やアフィリエイトの扱いについては、noteの規約で決まっています。ここは見直されることもあるので、私が条件を書き写すよりも、公式の利用規約とヘルプを一度自分で読んでおくほうが確実です。
ブログとの違いを、私が感じたところで並べてみる
私はWordPressでこのブログを書いています。自分でドメインを取って、検索から来てくれる人に向けて記事を書き、広告やアフィリエイトで収入を得る形です。設計は自由ですが、立ち上げに手間がかかり、検索に拾われるまで時間もかかります。
noteは逆で、始めるのが早い代わりに、見た目や構成を細かく作り込むことはできません。読者との距離は近く、同じnoteの中で読み合う人がいます。検索から大量に人を集めるより、少しずつ読者が増えていく形に近いと感じました。どちらが上という話ではなく、向いている目的が違うのだと思います。
noteでできること
できることは大きく3つに整理できます。ひとつは、自分の書きたいことを投稿すること。ふたつ目は、ほかの人の記事を読み、有料記事を買って応援すること。3つ目は、メンバーシップのような形で、同じ関心を持つ人とつながることです。
文章だけでなく、画像や音声、動画を記事に埋め込めるのも特徴です。投資の話でも、表やグラフを置いたほうが伝わる場面があるので、そこは便利だと思いました。
「マガジン」は記事をまとめるファイルのようなもの
noteを見ているとよく出てくる「マガジン」は、記事をテーマごとにまとめる機能です。私はルーズリーフのファイルのようなものだと理解しました。noteにはブログのようなカテゴリ分けの仕組みがないので、その代わりに、自分の記事や気に入ったほかの人の記事をファイルに差していく形になります。
複数の人で同じマガジンに記事を追加できる仕組みもあります。そのマガジンを見ている人に記事が届くので、始めたばかりで読者がいないうちは、読んでもらうきっかけになるのだと思います。
お金の受け取り方は何種類かある
記事を1本ずつ有料で売る形、記事をまとめて月額で読んでもらう定期購読の形、月額で参加してもらうメンバーシップの形、それに読者が好きな金額で応援できるサポートの形があります。1本売りは売れた分だけ、月額の形は続けてもらえた月数が効いてくる、という違いがあります。
読者が払った金額がそのまま手元に残るわけではありません。決済の手数料とプラットフォームの利用料が引かれ、残った分が売上になり、そこから経費と税金が出ていきます。料率は販売の形や決済手段で変わるので、始める前に公式の案内で確認しておくほうが安心です。
合いそうな場合と、合わなさそうな場合
短い期間で大きな収入をつくりたい、広告収入を伸ばしたい、検索から人を集めたい、という目的であれば、noteは向いていないと思います。仕組みとして広告で稼ぐ場所ではないからです。
反対に、自分の言葉で書いたものを読んでもらいたい、少しずつ読者との関係を育てたい、という目的なら、形は合っていると感じました。ただ、これは私が外から見た印象です。実際に続けている方の感じ方とは違うかもしれません。
私がブログとYouTubeを続けている理由
私が書いているのは高配当株の話で、決算や配当の推移のような、表や数字を並べる内容が多くなります。自分で構成を決められるブログのほうが、私にはやりやすかったというのが正直な理由です。動画のほうは、文字では伝わりにくいところを補う役として続けています。
投資のやり方と同じで、私は「自分がわかる形」から離れないようにしています。良い会社を割安なときに買って長く持つ、決算は自分で見る、わからないものは買わない。ウォーレン・バフェットのやり方を真似しているつもりなので、発信の場所についても、自分で中身を確かめられる形を選びました。
書くことと投資を、どちらも細く長く続けていくために【PR】
※このセクションには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。
書くことも投資も、細く長く続けられるかどうかで結果が変わると感じています。私は少額でも負担が軽く、1株から買える口座を使い分けて、無理のない金額で積み上げるようにしています。
私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。
・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る
・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る
※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru
無料でお配りしているもの
高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。
- 【完全無料公開】高配当株・銘柄選びチェックリスト ― 会社選びの基準を1枚に整理しました。
- 【無料配布】高配当株ポートフォリオ管理シート ― 保有株と配当金を「見える化」して、続けられるようにするシートです。
- 【無料】高配当株 配当管理シート(CSV対応) ― SBI証券のCSVを読み込んで、配当金をまとめられるシートです。
- 私の保有している会社の一覧 ― 私が実際に持っている会社と、取得単価・評価損益を公開しています。
それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


コメント