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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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日経新聞総まとめ

長期金利2.8%で29年ぶり高水準|不動産株急落とGDPの中身【2026年5月19日】

2026年5月19日、長期金利が2.8%まで上昇し約29年ぶりの高水準に。不動産株とREITの急落、住友商事のニッケル撤退、名目GDP670兆円と実質+0.8%の差など、その日の日経新聞から気になった12本を整理し、借入と現金を見直した私の受け止めを書きました。
1億円への道

ダイエットと投資はそっくり|50代の私が高配当株を10年続けられた理由

ダイエットと高配当株投資はそっくりだと私は思っています。急いだ人から退場していく、年に1kgずつの積み上げだけが残る。50代の私が配当利回り3.75%以上・自己資本比率50%以上・PBR2倍以下を目安に企業に投資し、10年続けられた理由をまとめました。
1億円への道

高配当株5社の決算と下落理由|KDDI・ブリヂストン・住友精化・ジャックス・フジクラ

2026年5月の決算でKDDIは過去最高益と24期連続増配、フジクラは最高益でも8.43%下落、ジャックスは調達金利の上昇で来期45.7%減益見通し。5社の数字を読み直して、短期の株価は業績より期待との差で動くと受け止めた記録です。
1億円への道

サンゲツ(8130)2026年3月期決算を読む|高配当株として私が確かめた4つの数字

サンゲツ(8130)2026年3月期は売上高2,064億円・純利益146億円で過去最高益。ただし利益を押し上げたのは単価+33.4億円で、純利益には特別利益約8億円が含まれます。来期は増収減益予想でも配当155円維持を明言。資料を開いて確かめた記録です。
1億円への道

金利上昇でリース会社はどうなる?高配当株として私が確認している点を整理しました

金利が上がる局面で、リース会社は「弱くなる会社」と「かえって強くなる会社」に分かれると私は受け止めています。既存契約の利ざや縮小・設備投資の減退・信用コスト増という逆風と、新規契約への転嫁や物件処分益という追い風を、2026年10月時点で自分なりに整理しました。
1億円への道

ジャックスはリーマンショックで何を失い、どう立て直したか|高配当株の耐久力を調べた記録

ジャックス(8584)の最大赤字98億円はリーマン破綻の半年前で、原因は過払い金の引当金でした。翌期に黒字転換し借金を1,241億円圧縮、過去最高益に戻るまで10年以上。有価証券報告書をさかのぼって、減益のニュースをどう読むか考えた記録です。
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ウォーレン・バフェットのやり方を真似して選んだ割安株|ジャックスとサンゲツを私はこう見ました

ジャックス(8584)はPBR0.54倍で配当利回り5.71%、サンゲツ(8130)はPBR1.52倍で12期連続増配。ウォーレン・バフェットのやり方を真似して私が選んだ2社を、配当性向の計算方法の違いまで一次情報で読み直しました。
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ジャックス(8584)2026年3月期決算を読んで私がどう決めたか|高配当株の減配リスク

ジャックスの2026年3月期は経常利益202.58億円(21.4%減)の増収減益。来期予想は110億円で、配当200円維持なら配当性向89.5%です。30年チャートとJALの倒産を重ね、保有を続け買い増しを見送った理由を書きました。
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上場企業6年連続最高益と米30年債5.1%|2026年5月17日の日経新聞まとめ15本

2026年5月17日の日経新聞から15本を整理しました。上場企業の純利益は57.6兆円で6年連続最高益、5大銀行も最高益、キオクシアは純利益48倍。一方で米30年国債は5.1%台、紙おむつは値上げ。私は現金だけで持つ部分を少しずつ会社へ移すことにしました。
1億円への道

ステルス増税とは何か|インフレで手取りが減る仕組みと、50代の私がしている3つのこと

収入が増えても手取りが残らない理由のひとつが、税率区分や控除がインフレに合わせて見直されないことです。2026年5月時点で約2兆円という試算が報じられました。成立した増税法案ではないという前提を整理し、配当・NISA・制度を知ることという私の3つの対策を書きました。
1億円への道

自己肯定感が低いままでも続けられた|ZOOM雑談会を始めて50代の私が気づいたこと

YouTubeのメンバーシップと土曜日のZOOM雑談会を直感で始めて、初回を終えて気づいたことを正直に書きました。自己肯定感の低さは伸びしろへの感度の高さかもしれない、というアドラーやソクラテスの読み方と、時間切れだらけだった初回の反省点をまとめています。
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KDDI(9433)のディスカウントTOBをどう受け止めたか|高配当株として保有を続けた理由

KDDIが最大3,000億円の自社株買いを発表し、うち2,500億円をトヨタ・京セラから1株2,325円(約7.72%ディスカウント)で取得します。前回2025年のTOB後の株価と4.31%の株式消却の意味を整理し、私が応募せず保有を続けた理由を書きました。
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