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こんにちは、バフェットかおるです。
先に結論を書きます。私は「自分は自己肯定感が低い」とずっと思って生きてきました。でも、それは弱さではなく、まだ伸びしろがあるというだけのことかもしれない、といま思っています。
先日、YouTubeのメンバーシップを急に立ち上げて、金曜の限定ライブと、土曜日にZOOMでお話しする会を始めました。その初回を終えて気づいたことを、正直に書きます。
※本記事は私個人の考えと体験の紹介であり、特定の銘柄・商品の購入を推奨するものではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
自己肯定感が低いのは、弱さなのだろうか
自分に満足できない、という感覚を私は長く持っていました。それを調べているうちに、こういう考え方に出会いました。
アルフレッド・アドラーは「劣等感は向上の原動力である」と言い、自分への不満足感を持つ人ほど、成長への強いエネルギーを持っていると説きました。劣等感は弱さではなく、伸びしろへの感度の高さだという、逆転の読み方です。
ニーチェは、自分自身を超えようとする意志(力への意志)を持つ人間こそ本物だと言い、現状の自分に満足しない人間を「超人」への候補としました。
ソクラテスの「無知の知」もそうです。自分はまだ知らないと気づいている人だけが、本当に賢くなれる。自己評価が低いのではなく、自分の可能性の大きさを知っているから現在地に満足できない、という読み方ができます。
だから、自己肯定感が低い人というのは「自分はこんなもんじゃない」「もっとできるはずだ」と思っている人なのかもしれません。私はそう受け止めることにしました。
満足した瞬間に止まる、という考え方
反対に、今の自分に大満足している人は、そこで成長が止まってしまうのかもしれません。調べていて心に残った言葉を並べます。
- バーナード・ショー(劇作家)「満足は死の始まりである」。現状に満足した瞬間、人間は止まると言い切っています。
- ソクラテス「知らないことを知っている人間だけが、学び続けられる」。自分を完成品だと思っていない人だけが成長できる、という構造です。
- アドラー「優越性の追求は、人間の根本的な動機である」。今の自分より少し上を目指し続けることが人間の本質だと言いました。
- ジェフ・ベゾス(実業家)「今日は常にDay 1(初日)である」。成功したと思った瞬間がDay 2、つまり衰退の始まりだと言い続けました。
この言葉たちに、私はずいぶん励まされました。
なぜ急にメンバーシップを始めたのか
メンバーシップを立ち上げて、金曜の限定ライブ、さらに土曜日はZOOMでお話しする会まで。この急な方向転換に、緻密な計算があったわけではありません。
ただ直感で、「おいかおる、やるんだ。もっとやることあるだろ」と、天の声なのか悪の声なのか、何かに強烈にお尻を叩かれたような気がしたんです。
かつて、しがない底辺CAセラから「バフェットかおる」に生まれ変わったときのように、突然行動してしまいました。50代になってもこういうところは変わらないようです。
正直に書くと、下心もありました
後付けで考えたことも、隠さずに書きます。ちょうど細木数子さんのドラマを見て、「無料の占いから始めて、あんなふうになれるんじゃないか」なんて気持ちがムクムク湧いてきたりもしました。
「1回1,000円でも、10人で1万円。パート代の半分になる」と、頭の中でそろばんを弾いてフフッとなったりして。我ながら、ちゃっかりしています。
初回を終えて、下心は吹っ飛びました
実際に土曜日に視聴者のみなさんとZOOMでお話ししてみたら、もう、まさに「人生いろいろ」の世界でした。
楽しくて、私のほうがみなさんから元気をもらって、しかも褒めてもらえたんです。親にも先生にもそんなに褒められたことがないのに、「かおるさん偉い」と言ってもらえて、めちゃくちゃ嬉しかったです。
「そうだ、これ続けよう」と心に決めました。
反省点もたくさんありました
一方で、やってみてわかった失敗もあります。
- 30分という時間が短すぎました。休みなく話し続けることになり、こちらの都合で時間前に切ってしまった方がいます。
- ZOOMの40分設定で、話の途中で強制的に切れてしまった方もいました。本当にすみません。
- 大慌てで姓名判断や四柱推命の画面をお見せしたのに、みなさん私の見よう見まねの占いには1ミリも興味がないようで、「あれ、そこじゃない」というオチまでつきました。
この反省も含めて、最高のスタートだったと思っています。
ZOOMでしていること、していないこと
念のため書いておきます。土曜日のZOOMは、私とみなさんの雑談の場です。日々のことや、投資を始めたきっかけなどを、お互いに話しています。
私は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。ですので、どの会社を買うべきか、いくら買うべきかといった個別のご相談にお答えすることはできません。この会で儲かるようになる、資産が増える、といったお約束も一切していません。あくまで、私の話を聞いて雑談していただく場だとお考えください。
そのうえで申し込んでくださった方々と話せたのは、私にとって本当にありがたい時間でした。
自己肯定感が低い人には、まだできる力がある
こんな私ですが、これからも「こんなもんじゃない自分」を更新していこうと思っています。
自己肯定感が低いままでいい。満足していない状態は、まだ伸びる余地があるということだと、私は自分に言うことにしました。50代で始めたことが、こうして続いています。
まとめ
- 自己肯定感の低さは、伸びしろへの感度の高さだという読み方ができる
- メンバーシップもZOOMも、計算ではなく直感で始めた
- 初回は時間切れや段取りの失敗だらけだったが、続けることに決めた
- ZOOMは雑談の場で、個別の投資のご相談にはお答えできない
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ZOOMでも「どこで買っているんですか」と何度か聞かれました。個別のご相談にはお答えできませんが、私が自分で調べて自分で決めるときに使っている口座は、次の2つです。どちらも単元未満株に対応しているので、1株から試せます。
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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


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