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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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バフェットかおるが突然メンバーシップを始めて、ZOOMで個別雑談で気づいたこと

この記事は約3分で読めます。

「自分は自己肯定感が低い」って、ずっと思って生きてきました。

アルフレッド・アドラー

「劣等感は向上の原動力である」と言い、自分への不満足感を持つ人ほど成長への強いエネルギーを持っていると説きました。「劣等感=弱さ」ではなく「劣等感=伸びしろへの感度の高さ」という逆転の発想

ニーチェ「自分自身を超えようとする意志(力への意志)」を持つ人間こそ本物だと言い、現状の自分に満足しない人間を「超人」への候補

ソクラテスの「無知の知」「自分はまだ知らない」と気づいている人だけが、本当に賢くなれる。自己評価が低いのではなく、自分の可能性の大きさを知っているから、現在地に満足できないという読み方

だから自己肯定感が低い人というのは、「自分はこんなもんじゃない」「もっとできるはずだ!」いやできるんだと信じています

今の自分に大満足して成功している人は、そこで成長が止まっちゃうのかもしれません。

バーナード・ショー(劇作家)「満足は死の始まりである」現状に満足した瞬間、人間は止まると言い切っています。


ソクラテス「知らないことを知っている人間だけが、学び続けられる」現状の自分を「完成品」だと思っていない人だけが成長できる、という構造です。


アドラー「優越性の追求は、人間の根本的な動機である」今の自分より少し上を目指し続けることが、人間の本質だと言いました。満足している人はその動機が止まっている状態です。


ベゾス(実業家)「今日は常にDay 1(初日)である」Amazonの社内哲学として有名。「成功した」と思った瞬間がDay 2(衰退の始まり)だと言い続けました。

今回、私が突然メンバーシップを立ち上げて、金日の限定ライブ、さらに土曜日はZOOMで個別雑談!なんていう急な方向転換、何か緻密な計算があったわけじゃないんです。
ただ直感で、「おいかおる、やるんだ!もっとやることあるだろ!」って、天の声なのか悪の声なのか何かに強烈にケツを叩かれたような気がしたんですよ

かつて、しがない底辺CAセラから「バフェットかおる」に生まれ変わった時のように、突然行動してしまったんです。

それで、実際に土曜日に視聴者のみなさんとZOOMでお話ししてみたら……もう、まさに「人生いろいろ、島倉千代子」の世界。
みなさんの人生のドラマに触れて、大笑いして、「ああ、発信をやっていて本当によかったな」って心の底から感動しました。

でも そこがバフェットかおる!感動の最中にやらかします。
楽しすぎて時間を忘れて話していたら、というか30分ごと休みなく、話続けているんですが、私は貧乳であり頻尿なんです。気づいた時には時すでにおそし。突然「あ、これ尿漏れするわ」と思ったら、視聴者様よりも自分の膀胱が愛おしくなり、「ここで終わりまーす!」って時間前にブチッとZOOMを切るという暴挙に出ました。やっぱり自分の尿漏れの方が大事です、人間だもの。ということで、途中でぶちぎった人もいれば、ズームの40分設定で強制的に話の途中でぶち切れた人もいてすみません。

後付けで考えたのは、ちょうどNetflixで細木数子さんのドラマを見て「細木数子が、夜のお店で無料占いから始めてホス狂いになった細木数子みたいになれるんじゃね…?」なんて下心が、後付けでムクムク湧いてきたりもしました。「1回1,000円でも、10人で1万円。パート代の半分が稼げちゃう!」って、頭の中でソロバン弾いてフフッてなったりして。ただホストに興味ないので、世界中にばら撒きたいって思っているんですが。

初回を終えてみて、下心は吹っ飛びました。
楽しくて私の方がみなさんに元気をもらって、褒めてもらえたんです。親にも先生にもそんなに褒められたことないのに、「かおるさん偉い!」って言ってもらえて、めちゃくちゃ嬉しかったんです。
「そうだ 京都へ行こう」のノリで、「そうだ、これ続けよう!」って心に決めました。

ただ、30分という時間が短すぎて、めちゃくちゃ大慌てで姓名判断とか四柱推命の画面をお見せしたのに、みなさん私のパクリ占いに1ミリも興味がないようで「あれ?そこじゃない?なんか本当にすいません!」っていうオチまで含めて、最高のスタートになりました。

こんな私ですが、これからも全力で「こんなもんじゃない自分」を更新していきます!

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自己肯定感が低い人は、まだできる力がある

 

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