YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

Claude Codeの私の使い方|50代が投資の調べものをAIに任せた5つのやり方と失敗談

スポンサーリンク
1億円への道
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

結論から書きます。私はClaude Codeを「調べものと下準備の係」として使っていて、買うか買わないかの判断には使っていません。ここでは、50代の私が実際にやってみて役に立った5つの使い方と、任せないことにした部分を書きます。

当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。本文中の数字や仕様は2026年4月時点のもので、ツールの機能や料金は変わります。個別の判断はご自身の責任でお願いします。

スポンサーリンク

私がClaude Codeを使うようになった理由

私はもともとパソコンが得意なほうではありません。それでも使い始めたのは、決算資料を読む時間が足りなかったからです。持っている会社の数が増えると、決算のたびに全部に目を通すのが難しくなりました。読む前の「どこを見ればいいか」の整理だけでも任せられたら楽になる、と思ったのがきっかけです。

税理士・弁護士・会計士・FPの4人に確認させる仕組み

一番効いたのはこれでした。税理士、弁護士、会計士、ファイナンシャルプランナーという4つの役割を先に決めておいて、答えを出す前にそれぞれの立場から見直させる、という手順を組み込みました。

たとえば贈与の話を聞くと、税の面からの指摘と、契約や名義の面からの指摘が分かれて出てきます。1人に聞いたときの答えより、抜けが見つかりやすくなりました。ただしこれはあくまで下書きを作る仕組みです。実際の手続きは税理士や税務署に確認しています。

経済ニュースを要約するアプリを自分で作った

世界中から入ってくる経済ニュースを、毎朝まとめて短くしてくれる仕組みを作りました。全部を読もうとすると朝が終わってしまうので、見出しと3行の要約だけ先に見て、気になったものだけ元の記事を開く形にしています。

作ってみて気づいたのは、ニュースの量が減ったわけではなく、私が反応する回数が減ったということでした。慌てて売買しなくなった分だけ、落ち着いて持っていられるようになりました。

日経新聞から投資に関係するニュースだけ拾うアプリ

同じ考え方で、政治と経済のニュースのうち、自分が持っている会社に関係しそうなものだけを拾う仕組みも作りました。関係しそうというのは、原材料の値段、為替、規制、それに増配や自社株買いの発表です。この4つを入れておくと、拾ってくる量がちょうどよくなりました。

ここで気をつけているのは、拾ってきたニュースをそのまま信じないことです。数字が出てきたら、必ず会社の決算資料か有価証券報告書の原本を自分で開いて確かめます。これはウォーレン・バフェットのやり方を真似すると決めたときからの約束で、AIを使い始めても変えていません。

ブログを「Apple風」にしようとして真っ白になった話

うまくいった話だけ書くのも違うので、失敗も書いておきます。ブログを読みやすくしたくて「Apple風にかっこよくして」と頼んでみたら、画面が真っ白になりました。何をどう直せばいいのかもわからなくなって、結局は余分なコードを全部消すところからやり直しました。

そうしたら、前よりすっきりして読みやすくなりました。足すより引くほうが良くなることがある、というのは投資も同じだと思いました。

使ってみて、任せないことにした部分

  • 買うか売るかの判断。これは自分で決めます。理由を自分の言葉で言えないものは買わないことにしているので、代わりに考えてもらうと意味がなくなります。
  • 数字の出どころ。AIが出してきた数字は、元の資料で必ず確かめます。確かめられなかったものは使いません。
  • 税金や制度の最終確認。下調べまでは任せますが、実際の判断は税理士や税務署に相談しています。

便利な道具が増えても、決算を自分で読む、わからないものは買わない、という2つは手放さないでいようと思っています。むしろ下調べが速くなった分、原本を読む時間が増えました。私にとってはそこが一番ありがたい変化でした。

あわせて読みたい関連記事

無料でお配りしているもの


50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

AIに下調べを任せても、最後は自分の口座で確かめる【PR】

※ここから先は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

AIにいくら調べてもらっても、実際に買う場所は自分の口座です。私が使っているのはこの2つで、どちらも1株から買えるので、いきなり大きな金額を動かさずに確かめられました。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

1億円への道
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました