YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

第一三共の配当と業績を、私が有価証券報告書と決算短信のどこで確かめているか

スポンサーリンク
1億円への道
Screenshot
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

この記事は、第一三共という会社について私が保有・検討の記録として書いているもので、推奨ではありません。結論から書くと、私はこの会社の数字をブログの要約で判断するのをやめ、有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」と決算短信の「配当の状況」を自分で開いて見ることにしました。元の記事に並べていた利益やキャッシュフロー、配当の数字は、私の手元で原典との照合ができなかったのですべて削除しています。

当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の投資判断の助言はできません。本文の数字は2026年10月時点で私が確認できた範囲のもので、決算や配当の方針は変わります。これは私の保有・検討の記録の紹介であり、特定の会社への投資を勧めるものではありません。

スポンサーリンク

私が第一三共という会社をどう見ているか

私は50代で、ウォーレン・バフェットのやり方を真似しています。良い企業を割安なときに買って長く持つ、決算は自分で見る、わからないものは買わない。製薬会社は、私にとって三つめの「わからないもの」に近い業種です。新しい薬が承認されるかどうかを私が判断できるとは思っていません。

それでも気になる会社ではあるので、私は「わからない部分はわからないままにしておいて、わかる部分だけを原典で確かめる」という向き合い方をしています。わかる部分とは、売上や利益がどう動いてきたか、配当をどう決めてきたか、お金が実際に残っているかの三つです。

業績の推移は有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」で見る

私が最初に開くのは、第一三共のIRサイトにある有価証券報告書です。その第一部の冒頭に「主要な経営指標等の推移」という表があって、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益、自己資本比率、自己資本利益率といった項目が五期分まとめて並んでいます。

私はここだけを見て、増えているのか減っているのか、どの年に何が起きたのかを確かめます。ブログや動画が引用した一年分の数字を見ても、私にはその会社が育っているのかどうかが判断できませんでした。五期並んだ表を自分の目で追うほうが、ずっと早く納得できます。

配当は決算短信の「配当の状況」で見る

配当については、決算短信の一枚目の下のほうにある「配当の状況」という表を開きます。ここには、前期の実績、当期の実績、翌期の会社予想が、中間と期末に分けて並んでいます。配当性向と純資産配当率も同じ表に載っています。

配当利回りは株価で変わるので、記事に書いた時点の数字は翌日には別の数字になります。だから私は利回りを記事に書かないことにして、代わりに「配当の状況」のどこを見るかだけを残しました。会社がいくらと言っているのかは、この表が一次情報です。

お金が残っているかは連結キャッシュ・フロー計算書で見る

利益が出ていてもお金が残っていない会社はあります。私は有価証券報告書の後半にある連結キャッシュ・フロー計算書を開いて、営業活動によるキャッシュ・フローがプラスで続いているか、投資活動でどれだけ出ているか、財務活動で何をしているかを順に見ます。

製薬会社は研究開発にお金を使う業種なので、投資がかさむ年があっても私はそれ自体を悪いとは思いません。ただ、本業で稼いだお金の範囲で回っているのかどうかは、この計算書を見ないとわかりませんでした。

わからない部分は「事業等のリスク」まで読む

有価証券報告書には「事業の内容」と「事業等のリスク」という項目があります。製薬会社の場合、特許の期間、開発中の薬が承認されない可能性、薬価の改定、海外での訴訟などが、会社自身の言葉で書かれています。

私はここを読んで、自分に判断できない要素がいくつあるかを数えます。数が多ければ、私にとっては「わからない会社」です。そう思ったら無理に結論を出さず、記録だけ残して置いておくことにしています。

私が決算の数字をこの記事に書かないことにした理由

元の記事には、営業キャッシュフローの金額や自己資本比率、ROE、ROA、1株利益、研究開発費、PER、PBR、翌期の予想といった数字がずらりと並んでいました。読み返して、私はこれを自分で原典から拾った数字だと言い切れませんでした。言い切れない数字を自分のブログに置いておくのは、読んでくださる方に対して不誠実だと思いました。

それに、決算の数字は年に四回更新されます。記事に焼き付けた数字は必ず古くなります。それなら、どの書類のどの表を開けばいつでも最新の数字に行き着けるのかを書いておくほうが、私にとっても読んでくださる方にとっても役に立つと考えました。

これは保有・検討の記録で、推奨ではありません

最後にもう一度書いておきます。この記事は、第一三共について私が保有・検討の記録として残しているものであり、投資を勧めるものではありません。私がどう決めたかと、どなたかがどう決めるかは別の話です。私は自分で原典を開いて、納得できなければ買わないことにしています。

この記事で直したところ

元の記事にあった決算数値(営業キャッシュフローの金額と前年比、営業CFマージン、自己資本比率、ROE、ROA、1株利益、研究開発費、フリーキャッシュフロー、財務キャッシュフロー、設備投資と減価償却の額、PER、PBR)と翌期の予想値は、原典との照合ができなかったため全部削除し、有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」と決算短信の「配当の状況」をどこで開くかという説明に置き換えました。

また、投資スタンス別に「◎」「○」「△」で評価していた表と、「優良株だが評価は高め」「買うなら押し目狙いが理想」という結論部分は、個別の会社への推奨と投資助言になるため削除しました。「抜群」「圧倒的」といった断定の形容も外しています。AIで下書きしたときに残っていたチェックマークや的のような記号、位置情報の属性、見出しの階層の崩れも整理しました。スラッグが日本語のままだったので英数字に直し、タイトルからは年度と予想の表記を外しています。

第一三共の有価証券報告書と自分の保有状況を同じ画面で見比べるために【PR】

※このセクションには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

有価証券報告書を開くのと、自分がいくらで何株持っているかを見るのは、同じ画面でできたほうが早いと私は感じています。私が普段どこを開いているかだけ、ここに置いておきます。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

1億円への道
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました