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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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アフィリエイトは怪しいのか 広告を載せる側として私が守ることにした線引き

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※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

「アフィリエイトは怪しい」「人に物を売りつけて儲けるのは卑しい」と言われたことがあります。言われてすぐには返せませんでした。あとで考えて、仕組み自体が卑しいのではなく、仕組みの使い方で卑しくなるのだと整理がつきました。紹介された会社、買った人、紹介した人の三者が同時に得をする形は作れます。ただし、それは広告であることを隠さないという条件の上でだけ成り立ちます。この記事は、広告を載せる側として私が自分に課した線引きの記録です。

※本記事は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものです。筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や特定の金融商品、特定の証券会社の利用を推奨するものではありません。また、ブログやアフィリエイトの収益は人によって大きく異なり、本記事は収益や再現性を保証するものではありません。広告の表示に関する具体的な判断は、消費者庁の公表資料をご確認ください。

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「卑しい」と言われて、言葉に詰まりました

友人に言われたときに困ったのは、その感覚が分かるからでした。読みたい情報を探して開いたページが、最後まで読んでみたら商品の宣伝だけだった。そういう経験は私にもあります。だから「怪しい」と感じる側の気持ちを否定することはできません。

ただ、同じ構造のものが世の中にはたくさんあります。テレビで有名な選手や俳優が商品を紹介するのも、仕組みとしては同じです。会社は広告費を払い、紹介した人は報酬を受け取り、見た人はその商品を知る。違うのは、テレビのそれは誰が見ても広告だと分かる形で流れているという点です。

個人のブログの場合、文章の中にリンクが混ざるので、広告だと分からないまま読まれてしまうことがあります。この「分からないまま」が、怪しさの正体だと私は考えました。

お金の流れを三者に分けて見てみる

まず、お金が誰から誰に渡っているのかを分けます。

立場 何を出すか 何を受け取るか
買った人 商品やサービスの代金 商品そのもの。紹介があったことで費用が増えるわけではない
売った会社 広告費(成果が出たときだけ) 自社を知らなかった人との接点
紹介した人 調べて書く時間 成果に応じた紹介料

この表で大事なのは、買った人の負担が増えないところです。紹介料は会社の広告費から出るので、同じ商品を公式サイトから直接申し込んでも、ブログのリンクから申し込んでも、払う金額は同じです。これを知らないと「紹介料の分だけ高く買わされる」と思われてしまうので、私は自分のブログにこの一文を毎回入れることにしました。

怪しいと思われる理由のほうを並べてみました

反論を考える前に、言われる理由を書き出しました。私が思い当たったのは4つです。

  • 必要のない商品まで、しつこく勧められること。読みに来た目的と関係のない紹介が並ぶと、読んだ人の時間が削られます。
  • 全部が「おすすめ」になっていること。どの商品も褒めてあると、どれが本当なのか分からなくなります。
  • 使っていないものを使ったように書くこと。書いた本人が触っていないと、具体的な話が出てこないので、読むとだいたい分かります。
  • 広告だと書いていないこと。これが一番大きいと思います。

この4つは、どれも仕組みの問題ではなく書き方の問題でした。つまり、直せるところです。

広告だと書かないことは、いま法律に触れます

ここは感想ではなく、制度の話です。2023年10月1日から、広告であるのに広告だと分からない表示は、景品表示法で禁止される不当表示として指定されています。いわゆるステルスマーケティングの規制で、対象になるのは商品を売る事業者ですが、ブログを書く側も表示の作り方を知っておく必要があります。

私は専門家ではないので、判断の基準そのものは消費者庁が公表している運用基準を読むようにしています。細かい線引きはそこに書かれているので、自分の解釈で済ませないようにしています。

私が自分の記事でやっているのは、記事のいちばん上に、広告が含まれる旨の一文を置くこと、広告リンクが並ぶ部分には見出しに【PR】と入れて、そこに広告が含まれる旨と費用が増えない旨を書くことです。読んだ人が、どこから先が広告なのかを迷わないようにしておきたいからです。

私が自分に課した線引き

決めごとにしているのは次の5つです。守れているかどうかは、読む方に判断していただくしかありません。

1つ目、自分が使っていないものは紹介しない。使っていないものについては、良いとも悪いとも書けません。使っていないけれど調べた会社のことは「調べた記録」として書き、保有や利用の事実があるかどうかをはっきり分けます。

2つ目、紹介料の高さで選ばない。単価の高い商品に引っ張られると、書く内容が歪みます。

3つ目、都合の悪い点も書く。手数料がかかること、向かない人がいること、私が困った点。良い面だけ書いた記事は、読んだ人の判断材料になりません。

4つ目、断定しない。「この会社が最適です」「必ず得します」とは書かないことにしました。最適かどうかは人によって違い、将来のことは誰にも分かりません。

5つ目、金額を約束しない。私のブログの収益額も、他の人の収益額も、見込みとして示さないことにしました。

「三方よし」が崩れるのはどういうときか

三者が得をする形は、ひとつでも条件が抜けると崩れます。買った人が期待と違うものを受け取れば、その人は損をし、紹介した人は信用を失い、売った会社も返品や解約の手間を抱えます。短期では紹介料が入っても、同じ読み手は二度と戻ってきません。

私はこれを、企業への投資と同じ見方で考えるようになりました。ウォーレン・バフェットのやり方を真似して、良い会社を長く持つことにしているのですが、その「長く」が成り立つのは、会社がお客さんを裏切らないからです。ブログも同じで、一度の収益より、何年後かにまた読みに来てもらえるかのほうが大きいと考えています。

この記事で直したところ

・特定の実在のスポーツ選手を名前で挙げてCMの例にしていた部分を、一般的な言い方に書き換えました。ご本人の契約内容を私が知らないためです。

・「私が使って本当に良かった健康サプリや通信講座なら」という例を削除しました。私が実際にそれらを使ったという事実が確認できないためです。

・「ぜひ、あなたも一歩踏み出して、安心できるアフィリエイトにチャレンジしてみてください」という呼びかけを外し、自分の線引きの記録という形に書き直しました。

・広告であることを表示する義務について、景品表示法での位置づけと施行時期を書き足しました。元の記事には制度の説明がなく、気持ちの話だけで終わっていたためです。

・本文全体が strong タグでベタ囲みになっていたので普通の段落に組み直し、見出しの装飾タグを外しました。旧形式の広告見出し(strong タグで「私が使っている証券口座【PR】」としていたもの)も、h2 の形に直しました。

広告を出している会社の数字を、1株だけ持って内側から見てみる【PR】

※このセクションには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

広告費を払っているのは会社の側です。その会社がどれだけ広告に使えるのか、稼ぐ力があるのかは、株主向けの資料を開けば自分で確かめられます。私は気になった会社を1株だけ買って、送られてくる資料を読むところから始めました。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
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・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
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※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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