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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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闘病の記録をブログに残す意味とは|書くことで整理できること、公開前に考えたこと

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結論から書きます。私は「闘病の記録をブログに残したほうがいい」とも「やめたほうがいい」とも言えません。人の事情はそれぞれで、私が決められることではないからです。ただ、自分で文章を書いてきて分かったことが一つあります。書くこと自体には、起きたことを自分の中で整理する働きがあり、それは外に公開するかどうかとは別の話だ、ということです。だから私は、まず自分のためのメモとして書き、公開するかどうかは後から別に決める、という順番にしました。この記事は、その順番をどう決めたかという私自身の記録です。

※本記事は情報提供を目的としたものです。筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や特定の金融商品、特定の証券会社の利用を推奨するものではありません。また筆者は医療の専門家ではありません。体調や治療に関する具体的な判断は、必ず主治医などの医療者にご相談ください。記事中の数字や制度は2025年10月時点のものです。

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記録を残すことに、どんな意味があると私は考えているか

私は50代で、元はJALの客室乗務員でした。乗務のあと、その日に起きたことを短く書き留める習慣が長くありました。立派な日記ではなく、何があって、自分は何をして、次はどうするか、の三行だけです。

その三行が役に立ったのは、あとから読み返したときでした。あのとき自分は何を考えていたのか、何を聞いて、何を決めたのか。記憶は都合よく書き換わりますが、その日に書いた三行は書き換わりません。私にとって記録の一番の値打ちは、そこにあります。

体調のことでも同じだと思っています。いつ、どんなことがあって、どう対応したか。日付と事実だけでも残っていれば、次に誰かへ説明するときに、記憶をたどり直す手間が減ります。私が「記録を残す意味」と呼んでいるのは、読者を集めることではなく、この手間が減るところです。

書くと、出来事に順番がつく

頭の中にあるうちは、出来事は全部同時に起きているように感じます。心配なことも、決めなければいけないことも、まだ分からないことも、一つの塊になっています。

それを文章にすると、嫌でも順番に並べることになります。先に起きたことが先に来て、まだ分からないことは「分からない」と書くしかありません。この「分からないと書く」のが、私には一番効きました。分からないことが文字になると、それは誰に聞けばいいのかという次の行動に変わります。

私はこれを、会社の決算を読むときにも同じようにやっています。有価証券報告書を開いて、分かったことと分からなかったことを別の行に書き分ける。分からない行が残っていれば、まだ判断しないで置いておく。題材が違っても、書いて順番をつけるという作業は同じでした。

「書く」と「公開する」は、分けて考えました

元の記事では、書くことと公開することが一続きになっていました。私はここを分けて考えています。

書くのは自分の作業です。誰に見せる必要もなく、文章として整っていなくても構いません。一方、公開するというのは、自分以外の人が読める場所に置くということです。一度置いたものは、検索結果に残り、引用され、保存されます。あとで消しても、完全には消えません。この性質は、書く作業にはないものです。

だから私は、公開を「書いた続き」ではなく、別にもう一度決めることにしました。書いたものを数日置いてから読み返して、それでも外に置いていいと思えるかを確かめる。急ぐ理由がないときは、置かないという選択をそのまま選びます。

特に体調の記録は、自分だけの情報では終わらないことがあります。家族のこと、通っている場所のこと、職場のこと。自分が公開を決めても、そこに写り込む人は決めていません。私はこの一点だけでも、分けて考える価値があると思っています。

公開する前に、私が決めておきたいと思った三つのこと

私が自分の記事で先に決めているのは、次の三つです。体調の記録でも同じことが当てはまると考えています。

一つめは、固有名をどこまで出すか。人の名前、施設の名前、勤務先の名前。私は、自分以外の固有名は原則として書かないことにしました。書かなくても記録としての用は足りる、というのが理由です。

二つめは、写真をどう扱うか。写真には、本文に書いていない情報が写ります。背景、書類、位置情報。私は、載せる前に何が写っているかを一度拡大して確かめることにしています。

三つめは、やめるときをどうするか。書き続けられなくなったときに、更新が止まったページだけが残ることになります。私はあらかじめ「ここまでにする」と書き足せる形にしておくほうが、後で楽だと考えました。この三つは、始める前に決めておくほど迷いが減ります。

医療の判断は書かない、という線引き

元の記事には、治療の具体的な副作用対策や、症状がどう治まったかという書き方の例が並んでいました。私はそこを全部外しました。

理由は単純で、私は医療の専門家ではないからです。同じ病名でも、年齢や体の状態、併せて使っている薬によって起きることは違います。一人の経験がそのまま他の人に当てはまる保証はどこにもありません。にもかかわらず「これで治まった」という形の文章は、読んだ人の判断を動かしてしまいます。

私が客室乗務員だった頃、機内での急病人対応について繰り返し教わったのは「自分の判断で薬を渡さない」「医療資格のある人につなぐ」という線引きでした。できることとできないことの境目を先に決めておくという考え方は、文章を書くときにもそのまま使えると思っています。

ですので、この記事では治療に関する具体的な方法は一切扱いません。体調や治療の判断は、主治医や薬剤師など、目の前で状態を見られる医療者に相談するのが筋だと私は考えています。

情報の確かさを、どこで確かめるか

元の記事には「検索ボリュームは月間数千件から一万件以上」という数字が入っていました。出典が確認できなかったので落としました。代わりに、自分で確かめられる場所を書いておきます。

病気や治療に関する一般的な情報は、国立がん研究センターが運営する「がん情報サービス」や、厚生労働省のサイトのように、公的機関が出しているものを先に見ます。ここには、どこまでが確かめられていて、どこからが研究途上かという書き分けがあります。この書き分けがある情報源かどうかが、私の判断基準です。

患者や家族の相談先としては、各地のがん診療連携拠点病院に置かれている「がん相談支援センター」のように、公的に案内されている窓口があります。私が個人のブログで探すより、まずこうした窓口が公表している案内を見るほうが早いと考えています。

検索の需要そのものを知りたいときは、検索エンジンの提供する公式な計測ツールを自分で動かして、自分の目で見た数字を使う。人のブログに書かれた数字を引き写すのはやめました。

収益化を目的の先頭に置かない、と私が決めた理由

元の記事は、最後が「アフィリエイトで収益化も可能」という形で締められていました。私はここも書き換えました。

収益が出るかどうかは、読む人がどれだけ集まり、どんな商品があり、その時期に広告主がどう動いているかで変わります。つまり自分で決められない要素が大半です。自分で決められないことを目的の先頭に置くと、思ったようにならなかったときに、記録そのものをやめる理由になってしまいます。

これは私が企業に投資するときの考え方と同じです。ウォーレン・バフェットのやり方を真似して、私は自分の理解できる範囲の会社を、割安だと思えるときに買って長く持つようにしています。来期いくら儲かるかは当てられませんが、記録を取り続けること自体は自分で決められます。だから私は、自分で決められる側に目的を置きました。

体調の記録を外に出すかどうかも、同じように考えています。目的が「自分の整理」であれば、読まれなくても意味は残ります。目的が収益だと、読まれなかった時点で意味がなくなってしまう。私はそれを避けたかった、というだけの話です。

この記事で直したところ

・「闘病記をブログにする需要はしっかりあります」という断定を外しました。需要の大きさを裏付ける資料が確認できなかったためです。

・「検索ボリュームは月間数千件から一万件以上」という数字を削除しました。出典が確認できませんでした。

・治療の副作用対策や、症状がどう治まったかという具体例を全部削除しました。筆者は医療の専門家ではなく、個別の症状に当てはめられる内容ではないためです。

・「あなたの体験が、きっと同じ悩みを抱える人の助けになります」という一文を外しました。結果を約束する書き方になっていました。

・「アフィリエイト+支援紹介で収益化も可能」というまとめを外し、収益を目的の先頭に置かない理由に差し替えました。

・本文中にあった旧形式のPR見出しと、重複していた古い広告ブロックを整理しました。

書いて残す習慣を、お金の記録のほうにも広げるために【PR】

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記録を取ると、記憶に頼らずに済むようになります。私はその習慣を、体調のことだけでなく、自分のお金のほうにも広げました。いくら入って、いくら出て、何を持っているかを自分の目で確かめられる場所を、一つ持っておくという意味です。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

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私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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