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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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1億円への道

高配当株に資金が戻るのか|NT倍率16倍超えと循環物色を50代の私が見ている数字で整理

2026年4月24日にNT倍率が16倍を超えました。年初からの上昇率は日経平均+18%、TOPIX+9%で差は9%ポイント。過去30年ではバリュー株の市場超過リターンが約+80%、グロース株が約-80%。循環物色が始まるのかを、関電工・中外炉工業・大和証券Gの決算も見ながら整理しました。
1億円への道

高配当株の決算を自分で読む|アドバンテスト・ティラド・きんでんの2026年3月期

2026年4月27日・28日に発表された決算を、50代の私が自分で読んだ記録です。アドバンテストは過去最高益でも株価は約7%下落、ティラドは配当利回り9.86%、きんでんは2,237億円の自社株TOB。私の基準は配当利回り3.75%以上で、合格したのはティラドだけでした。
日経新聞総まとめ

日経新聞2026年4月27日まとめ|日経平均6万円台と資金配分開示476社を高配当株の目で読む

2026年4月27日の日経新聞を読んだ記録です。日経平均は前週末比1100円超高の6万800円台と報じられ、資金配分を開示した企業は476社で過去最多。ファナックの500億円自社株買いや文系人材80万人余剰の推計まで、50代の私が拾った数字と受け止め方をまとめました。
1億円への道

50代60代こそAIで経験が武器になる|情報と知能が無料で配られた時代

ITで情報が、AIで知能が誰にでも配られました。50代60代が持つ30年分の経験こそが、いまいちばん活かしやすい資産だと私は受け止めています。私が実際に使っている道具と、40代の終わりに始めた企業への投資の話をまとめました。
1億円への道

年金だけでは足りない老後資金|配当金で月5万円を作るまでの5段階

厚生年金と国民年金の平均額、老後の生活費、その差額を数字で並べました。夫婦で月6万円、自営業なら月17万円の不足。私はその穴を配当金で埋めることにして、NISAで種銭を作る5段階の道筋を書いています。
配当管理

高配当株の売り時|基本は売らない私が、売却を考えると決めている5つの場面

高配当株の売り時について、50代の私が自分で決めている線をそのまま書きました。基本は買ったら売らない。例外は、減配や無配に向かいそうなとき、買った理由が外れたとき、組織ぐるみの不正、明らかに良い乗り換え先、配当の何十年分もの値上がりの5つです。
1億円への道

2720万円を失った後も私が売らない理由|含み損1500万円と年間配当528万円

含み損1500万円でも私が持ち続けると決めている理由を、いただいた質問への答えとして書きました。売ると配当の権利を失う、上がったところを当てる自信がない、税金と手数料が積み上がるの3つです。年間配当は528万円(税引前)、2720万円を失った後に考えたことも残しました。
日経新聞総まとめ

日経新聞2026年4月25日・26日まとめ|普通預金の伸び率最低とJT格下げを読んだ記録

2026年4月25日・26日の日経新聞を読んだ記録です。家計の普通預金の伸び率は2月に0.6%で2000年以降最低、JTはS&Pからシングルaへ格下げ、長期金利は一時2.445%。キッコーマンの300億円自社株買いまで、50代の私が拾った数字と受け止め方をまとめました。
1億円への道

高配当株の買い増しに生活防衛費を使った2ヶ月の記録|含み益1,495万円減でも配当が増えた理由

含み益が1,495万円減ったのに資産の減少が269万円だった理由を全部書きました。2ヶ月で1,225万円を追加投資した出どころは生活防衛費と娘の留学費。自分のルールを破った記録と、立て直しの方針です。
1億円への道

月10万円の副業はどれが現実的か|無在庫輸出・YouTube・AI活用を比べました

NewsPicks「OFFRECO.」の副業特集から、無在庫輸出物販・ブログとYouTube・AI活用の3ルートを整理しました。初期コストと収入の目安を一覧にし、50代60代がニッチな分野で稼いでいる実例も並べています。
1億円への道

高配当株85社の2ヶ月|1,225万円追加したのに資産が減った12の理由

2026年2月から4月の2ヶ月で1,225万円を追加投資しましたが、評価額は減りました。損益率は52.65%から34.24%へ。それでも年間配当は512万円から528万円に増えています。数字を全部並べて理由を12個に分けました。
1億円への道

高配当株6社が下がった理由|ブリヂストン・東ソー・ジャックスの決算を読み直した記録

私が持つ6社(ブリヂストン・ショーボンドHD・JACリクルートメント・ジャックス・東ソー・モリ工業)が2026年4月に下がった理由を決算まで戻って調べました。減配した会社はなく、6社とも持ち続けると決めた記録です。
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