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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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エミレーツ航空の客室乗務員になる条件|公式の募集要件と待遇を確認

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この記事は約6分で読めます。
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※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

エミレーツ航空の客室乗務員の募集要件は、学歴よりも英語力と身体的な条件がはっきり決まっています。公式サイトに書かれているのは、21歳以上、高校卒業以上、英語の読み書きと会話に堪能であること、身長160センチ以上で高さ212センチまで手が届くこと、接客・ホスピタリティ分野での実務経験1年以上、制服着用時に見える位置のタトゥーがないことです。私は日系の航空会社で客室乗務員をしていましたが、エミレーツの条件は公式ページで確認したものだけを書きます。以下は2026年10月時点の内容です。

この記事は私自身の記録で、特定の会社や金融商品の推奨ではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。記載の数字は2026年10月時点のものです。投資の判断はご自身の責任でお願いいたします。採用条件と待遇は変更されることがありますので、応募の際は必ずエミレーツ航空の公式採用サイトで最新の情報をご確認ください。

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結論:条件は少ないが、決まっているものは明確

日系の航空会社の募集要項を読んでいたときとの一番の違いは、身体的な条件が数字で公表されている点でした。身長と手が届く高さは、はっきり書かれています。一方で、体重やBMIについては公式ページに記載がありません。

学歴は高校卒業以上なので、日系より範囲が広いです。そのかわり、英語は「堪能であること」とされていて、ここが実質的な入口になっているのだと思います。

公式に書かれている応募資格(2026年10月時点)

  • 21歳以上
  • 高校卒業(Grade 12)以上
  • 英語の読み書きと会話に堪能であること(ほかの言語ができることは加点要素とされています)
  • 身長160センチ以上で、高さ212センチまで手が届くこと
  • 接客・ホスピタリティ分野での実務経験1年以上
  • 制服着用時に見える位置にタトゥーがないこと
  • UAEの雇用ビザの要件を満たせること

英語については、TOEICなどのスコアの提出が必須だという記載は見つかりませんでした。点数ではなく、面接でのやり取りで見られるのだと思います。

身長と、手が届く高さの条件

この条件は、私が以前この記事に書いていた説明と違っていました。以前は「アームリーチ(爪先立ちで片手を伸ばして)212センチ以上」と書いていましたが、公式の表現は「身長160センチ以上で、高さ212センチまで手が届くこと」です。爪先立ちをするかどうかまでは書かれていません。

この条件があるのは、機内の収納棚や非常用の装備に手が届く必要があるからだと理解しています。安全に関わる業務上の条件なので、体型をどうこうするという話ではありません。体重やBMIの条件は公式ページに出てこないので、この記事にも書きません。

視力について、私は以前「矯正視力1.0以上、眼鏡不可」と書いていましたが、公式の募集ページで確認できませんでした。裏が取れないので取り下げました。気になる方は応募先に直接確認していただくほうが確実です。

接客の実務経験は「あれば有利」ではなく条件

ここも私の以前の説明が間違っていました。以前は「接客業務経験があれば尚可」と書いていましたが、公式ページでは接客・ホスピタリティ分野での実務経験1年以上が応募資格として挙げられています。あれば有利という扱いではありません。

新卒でそのまま応募するという道筋とは少し違うことになります。日系の航空会社が学生の新卒採用をしているのとは、採用の考え方そのものが違うのだと感じました。

給与と手当

公式サイトに載っている給与は、エコノミークラス担当(Grade II)の基本給が月額4,980AED、飛行時間に応じたフライングペイが1時間あたり69.6AEDです。月の乗務時間を80時間から100時間と想定して、平均の月収は約11,244AED(約3,061米ドル)が目安として示されています(2026年10月時点)。

以前この記事には「1年目の平均は約10,000AED(約40万円)前後」と書いていましたが、今の公表値と違っていました。円換算の金額は為替で動くので、この記事ではAEDとドルの表記のままにしておきます。

ドバイには所得税がないという点は、手取りを考えるうえで大きな違いになります。ただし税の扱いは制度の変更がありうる話なので、具体的な判断は税理士や税務署にご相談ください。

住居・休暇・航空券などの待遇

  • 家具付きの住居と、光熱水費が無料
  • 空港や勤務地への送迎
  • 年間30日の有給休暇
  • 母国への無料往復航空券が年1枚
  • 24時間の生命保険・傷害保険
  • 医療・歯科サービス
  • 退職時の一時金(EOSB)

住居と光熱水費がかからないのは、生活費の組み立てが日本で働くときとまったく変わる部分です。私はこの点が、給与の金額そのもの以上に大きいのではないかと思いました。

ドバイでの研修は約7週半

採用後はドバイで研修を受けます。公式サイトでは約7週半とされていて、内訳は導入3日、安全・緊急対応13日、集団医療5日、セキュリティ2日、ホスピタリティ2日、制服1日、サービス14日です。

安全と緊急対応に13日、医療に5日が割かれているのを見て、日系で私が受けた救難訓練のきつさを思い出しました。会社が違っても、ここが仕事の芯になっているのは同じなのだと思います。

以前この記事に書いていて、取り下げた数字

この記事には以前、採用規模についての数字を並べていました。2024年に約5,000人を採用、客室乗務員の総数が2023年8月時点で21,500人超、年間約20万人の応募に対して採用は約5,500人で倍率36倍以上、という内容です。

どれも公式の採用ページでは確認できませんでした。年度も古く、裏が取れないので、すべて取り下げています。倍率の高さを強調して不安をあおるような書き方も、私がしたいことではありませんでした。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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