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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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バセドウ病と甲状腺の病気|元客室乗務員の私が診断されてから続けていること

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この記事は、以前は「甲状腺の病気にならないための方法」という書き方をしていました。読み直して、直すことにしました。日本内分泌学会の説明では、バセドウ病は自己免疫の病気で、抗体ができる原因は分かっていないとされています。予防の方法も書かれていません。だから、食事やストレス管理で防げるようには書けません。この記事では、学会の資料で確認できたことと、診断されてから私が続けていることを分けて書きます。

この記事は私自身の記録で、特定の会社や金融商品の推奨ではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。記載の数字は2026年10月時点のものです。投資の判断はご自身の責任でお願いいたします。また、この記事は医療上の助言ではありません。症状や治療の判断は、必ず医師にご相談ください。

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私が診断されたときのこと

国際線に乗っていたころ、体のだるさと立ちくらみが続きました。時差のせいだと思っていました。手が震えて、カートを押す手元が頼りなくなったころ、受診しました。

検査の結果を聞いたとき、正直なところ、ほっとしました。気のせいではなかったと分かったからです。病名がついたことで、休む理由を説明できるようにもなりました。

バセドウ病について、学会の資料で確認できたこと

日本内分泌学会の「バセドウ病」の説明には、バセドウ病は自己免疫疾患のひとつで、TSH受容体に対する抗体が作られて甲状腺を刺激し続け、甲状腺ホルモンが過剰に作られる状態だと書かれています。

その抗体ができる原因は分かっていないとされ、なりやすい体質の人が、ウイルス感染、強いストレス、妊娠や出産などをきっかけに発病すると考えられている、と説明されています。なりやすい体質は遺伝し、親や兄弟、祖父母にバセドウ病の方がいる場合は一般の人に比べて20〜40倍くらいなりやすいとされています。

頻度は人口1000人あたり0.2〜3.2人、20〜30代の若い女性に多く、男女比は1対3〜5くらいと書かれています(いずれも2026年10月時点の記載)。

以前のこの記事には、放射線の被ばくやヨウ素の摂取量が原因だという書き方もありました。この学会の説明で確認できなかったので、外しました。

症状として挙げられているもの

同じページでは、典型的な症状として動悸、体重減少、指の震え、暑がり、汗かきが挙げられています。そのほかに、疲れやすい、軟便や下痢、筋力低下、イライラや落ち着きのなさ、女性では生理が止まることがある、甲状腺が全体的に大きく腫れる、目がとび出るなどの眼の症状、といった記載があります。

炭水化物の多い食事や運動のあとに手足が突然動かなくなる「周期性四肢麻痺」が起こることもあり、とくに男性に多いとも書かれています。

症状の出方は人によって違います。私に出たのはだるさと立ちくらみと手の震えでしたが、これが誰にでも当てはまる並びだとは思っていません。

治療について書かれている三つの方法

学会の説明では、治療として抗甲状腺薬による薬物療法、放射性ヨウ素内用療法、甲状腺を取る手術の三つが挙げられています。薬物療法が多くの場合に第一選択とされ、それぞれに利点と欠点が書かれています。

どれを選ぶかは、年齢や妊娠の予定、ホルモンの数値や眼の症状などを見て決まるものなので、ここには私の場合を書きません。私はどの治療を受けるかを主治医と話して決めました。

未治療のままにすると心房細動や心不全、骨折などのリスクが高いという記載もあります。放っておく話ではないのだと、私は受け取りました。

「ならないための方法」は書けません

以前のこの記事には、バランスの取れた食生活、ストレス管理、定期的な健康診断で甲状腺の病気を防げる、という書き方がありました。学会の説明に予防の方法は書かれていないので、この書き方はやめました。

学会のページに注意点として書かれているのは、ストレスをなるべく避けて規則正しい生活を送ること、ホルモンが高い時期の大きな手術や怪我はなるべく数値が落ち着いてから、そして禁煙することです。禁煙は、薬の効きが悪くなることや眼の症状が悪化しやすいことへの注意として書かれています。

これは「病気を防ぐ方法」ではなく、診断がついた人が気をつけることとして書かれているものです。私はそう読みました。

摂食障害のことを、原因として書くのはやめました

私には摂食障害がありました。以前のこの記事では、それが甲状腺の病気を引き起こした、という書き方をしていました。

二つが私の中で同じ時期に起きたのは本当です。でも、一方がもう一方を引き起こしたという説明を、学会の資料で確認できませんでした。だから、原因として書くのをやめました。

自分の病気の理由を自分の過去の中に探すのは、やりやすいぶん、止まらなくなります。私はそこから離れるまでに時間がかかりました。

機内の仕事と、診断されてから変えたこと

時差のある路線が続くと、生活の時間が毎週ずれます。手が震えているあいだ、細かい作業はつらかったです。

診断がついてから変えたのは、受診の予約を先に入れて、その日の前後に勤務を入れないようにしたことです。会社の制度や産業医との話の進め方は会社ごとに違うので、中身は書きません。同じ職場にいた人たちの体調のことも書きません。

体調で働けない月のために、私が先にしたこと

通院と検査が続く時期は、勤務が減ります。勤務の数で収入が決まる働き方だったので、数値が落ち着くまでのあいだ、家計のほうが先に細くなりました。

そこで、生活費の口座と、通院のための口座を分けました。そのうえで、休む月でも少しは入ってくるものを作っておこうと考えて、企業に投資して配当金を受け取る形を選びました。生活費を削らない範囲で、少しずつです。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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